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素敵な自由研究

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】

夏休みの宿題の中でもとくに手ごわいのが自由研究。

毎年どんな内容に取り組もうか悩んでいる小学生の方は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに小学5年生にオススメの自由研究アイデアを紹介していきますね。

実際に5年生で習う理科や社会、家庭科の内容にまつわるアイデアを中心にピックアップしています。

一学期に学校で習った内容の中から興味のある分野を選んでもいいですし、教科書を読んで気になった内容に関連するものに取り組むのもオススメ。

それではここからオススメのアイデアを紹介していきますね!

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】(11〜20)

食品表示を調べる

【2分で簡単解説!】正しい食品表示を確認しよう
食品表示を調べる

小学5年生では家庭科で食品表示について学習します。

食品表示とは、市販の食べ物のパッケージに書かれた原材料や賞味期限、消費期限、成分表などを指します。

身の回りにある食品の食品表示を観察し、どのようなことが書いてあるのかを書き出してみましょう。

そして、生鮮食品と加工食品で表示に違いはあるのか、賞味期限と消費期限の違いはなにか、食品添加物やアレルゲン表示にはどのようなものが挙げられているのかなど、食品表示に関するあれこれをレポートにまとめてみましょう。

草木染め

草木染め 基本の染め方
草木染め

自然の植物を使って布を染める伝統的な技法が学べる草木染め。

身近な植物の葉や根、花などを使って、自分だけのオリジナルの色を作れるので、理科と家庭科を同時に楽しみながら学べますよ。

染めたい布と染料にする植物を準備したら、布をぬるま湯でよく洗います。

生地にタンパク質を加えることで濃染処理を行い、洗って乾かした布をつけていきましょう。

金属による化学反応で色の変化を起こす媒染処理をしたら、不織布に入れた線量を水に入れます。

準備しておいた布を液体につけて、15分ほど経過したら水でよく洗って完成です。

川と地形の観察

浸食作用、運搬作用、堆積作用などの流れる水の働きは、川の周りで地形として現れています。

たとえば、河口付近によく見られる三角州は堆積作用によって生まれる地形なんですね。

そこで、インターネットや書籍、地図などでこれらの地形がある場所を調べ、実際に足を運んで観察してみましょう。

写真を撮っておいたり、川の形や流れはどうなっているのかなど周辺の状況もまとめていくと、今まで気づかなかった法則が見つかったり、流れる水の働きについての理解が深まるかもしれません。

ミョウバンの結晶作り

1時間で出来る「ミョウバン結晶づくり」小学5年「ものの溶け方」 #ものの溶け方、#ミョウバン、#結晶づくり
ミョウバンの結晶作り

1リットルの水に対してどれだけの塩やミョウバンが溶けるのか、水の温度を変えるとそれぞれが溶ける量は変わるのかなど、物の溶け方について5年生の理科で習います。

それに関連した自由研究として、ミョウバンの結晶を作るのはいかがでしょうか?

ミョウバンを溶かしたお湯にモールを浸してそのまま冷めるまで放置すると、モールの周りに結晶ができます。

これを何度も繰り返すと大きなミョウバンの結晶ができるんです。

結晶ができたら、なぜ結晶ができるのかについて考察したり調べたりして、それをレポートにまとめると立派な自由研究の完成です。

電磁石を作ってその性質を調べる

5年:電磁石づくり(啓林館エデュフル)
電磁石を作ってその性質を調べる

5年生では電磁石についても学校で習うでしょう。

そこで夏休みの自由研究では、電磁石を自分で作ってみて、それを使って電磁石の性質を調べてみましょう。

電磁石はエナメル線を用いてコイルを作り、そこに電流を流せば磁力が発生するという仕組みです。

コイルの巻数やコイルの芯に何を入れるか、電池の数を増やしたりつなぎ方を変えるなど、さまざまな条件を試して磁力がどのように変化するのかをレポートにまとめるといいでしょう。