【6歳児向け】ピアノ発表会で映えるおすすめ楽曲をピックアップ!
6歳といえば、卒園、小学校入学を迎える節目の年齢!
手や腕まわりを含め体つきがしっかりしてきて、ピアノの打鍵も力強くなってくるこの時期のピアノ発表会では、タッチの変化で音色を変えたり、表情を変えたりするテクニックも身につけられる作品がオススメです。
そこで今回は、6歳頃のお子さまにピッタリのピアノ曲の中から、ピアノの発表会映えする作品を厳選してご紹介します。
発表会の選曲では、テクニックや表現力の成長につながるだけでなく、楽しんで演奏できる曲を選ぶことが重要!
ぜひ、お子さま、生徒さまのお気に入りの1曲選びにお役立てください。
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【6歳児向け】ピアノ発表会で映えるおすすめ楽曲をピックアップ!(21〜30)
子供のアルバム-24のやさしい小品 Op.39 第8曲「ワルツ」Peter Ilyich Tchaikovsky

小学生や幼児が出演するピアノ発表会で頻繁に演奏される作品『子供のアルバム-24のやさしい小品 Op.39 第8曲「ワルツ」』。
チャイコフスキーが38歳のときに作ったと言われている作品で、ワルツに慣れるにはうってつけです。
難易度としては初心者でも取り組めるレベルなのですが、巧緻性に優れないこどもにとってはスタッカートの部分が難しいと思います。
スタッカートが頻出するワルツは非常に珍しいので、ぜひ挑戦してみてください。
ジャングル・フィーバーCatherine Rollin

ピアノ初級者やこども向けのピアノ作品を数多く発表している、アメリカの作曲家キャサリン・ロリンの『ジャングル・フィーバー』は、動物をモチーフにした作品が収録されたピアノ曲集『ビーニー動物園』のなかの1曲。
軽快なリズムとロックテイストの曲調が、演奏する本人だけでなく、観客のテンションも盛り上げる、発表会にピッタリの作品です!
左手の伴奏は、3つのポジションをおぼえれば弾けるので、両手奏に慣れていなくてもチャレンジしやすい楽曲といえるでしょう。
アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 メヌエット BWV Anh.116 ト長調J.S.Bach

『メヌエットト長調』として知られ、ピアノ学習者のほとんどが一度は演奏する『アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 メヌエット』。
これまで、バロック時代の大作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハの作品とされてきましたが、近年の研究により、実は同時代の作曲家クリスティアン・ペツォールトの作品であったことが明らかにされています。
ただ、作曲者が誰であれ、バロック音楽に触れる入り口となる貴重な作品であることに変わりはありません。
宮廷音楽のような上品さを、美しい音色で表現しましょう!
狩りの曲Cornelius Gurlitt

19世紀に活躍したドイツの作曲家、コルネリウス・グルリットはピアノの初心者やこども向けの作品集で知られる作曲家。
『狩りの曲』は、ピアノ曲集『こども音楽会 Op.210』の中の1曲です。
非常に短い曲ではありますが、躍動感のある、まさに狩りの一幕を表現したような展開は、発表会映えすること間違いなし!
頻繁に登場するスラー、7度の跳躍進行などは、小さな手のお子さまにはやや難しく感じられるかもしれません。
手のポジション移動を丁寧に練習して、表情豊かな演奏に仕上げましょう!
ヘンゼルとグレーテルドイツ民謡

森で迷った兄妹の冒険物語が題材の、ドイツに伝わる作品です。
この楽曲の魅力は、ワクワクする物語と軽快なメロディが一緒になっているところで、歌詞には不安な森から勇気を出して困難を乗り越える兄妹の気持ちが描かれています。
物語の世界に入り込んで登場人物になりきりたいお子さまにはぴったりの一曲でしょう。
アルバム『こどものピアノアルバム(上)』には1998年12月に収録されており、2024年度のピティナ・ピアノグレードテスト課題曲にもなっています。
左右の手で違うお話が進むような構成なので、4歳から表現力を楽しく育てたいお子さまにはおすすめです。
幸せな魔女Jane Bastien

発表会の定番曲とは一線を画す怪しげな雰囲気に引き込まれる、ウィリアム・バスティン作曲の『幸せな魔女』。
音数が少なくピアノを始めたばかりのお子さんでも取り組みやすい作品ですが、スタッカートの歯切れのよさや間の取り方など、雰囲気を作り出すうえで重要なポイントが多く含まれています。
絵本やアニメ、映画で魔女や魔法使いが怪しげな動きをする場面などをイメージしながら、劇の一部分のような感覚で音楽を作れるとよいでしょう。
舞踏の時間にHeinrich Lichner

ピアノ初級者向けの作品を数多く残したことで知られている、ドイツの作曲家ハインリッヒ・リヒナーの『舞踏の時間に』。
リヒナー作曲の『忘れな草』や『短いお話』などと並んで、発表会で取り上げられることの多い作品です。
軽やかなワルツのリズムを保ちながら、かわいらしいメロディーや途中で現れる装飾音符のような三連符を、明るくキラキラした音で弾けるとよいでしょう。
伴奏の1拍目のベース音が伸びているところにも、注目してみてくださいね!



