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【6歳児向け】ピアノ発表会で映えるおすすめ楽曲をピックアップ!

6歳といえば、卒園、小学校入学を迎える節目の年齢!

手や腕まわりを含め体つきがしっかりしてきて、ピアノの打鍵も力強くなってくるこの時期のピアノ発表会では、タッチの変化で音色を変えたり、表情を変えたりするテクニックも身につけられる作品がオススメです。

そこで今回は、6歳頃のお子さまにピッタリのピアノ曲の中から、ピアノの発表会映えする作品を厳選してご紹介します。

発表会の選曲では、テクニックや表現力の成長につながるだけでなく、楽しんで演奏できる曲を選ぶことが重要!

ぜひ、お子さま、生徒さまのお気に入りの1曲選びにお役立てください。

【6歳児向け】ピアノ発表会で映えるおすすめ楽曲をピックアップ!(11〜20)

きらきら星フランス民謡

きらきら星【ピアノ初心者向け・楽譜付き】
きらきら星フランス民謡

世界的に知られているフランス民謡「きらきら星」、歌詞もあり保育園や幼稚園でも歌う曲でもう知っているお子様も多いのではないでしょうか。

初めてピアノを弾くお子さま向けのさまざまなピアノテキストにも採用されており、発表会の定番曲となっています。

さまざまなアレンジがあるため、弾きやすいアレンジと難易度を選べるので6歳のお子様にもぴったりです。

ちなみにこの「きらきら星」を技巧的に難しくアレンジされたウォルフガング・アマデウス・モーツァルトによる「きらきら星変奏曲」となるものが存在します。

こちらはとても難しいのですが、世の中には小さいお子様でも上手に弾ける子もいるので驚きです。

気になる方、ピアノ演奏に自信があるお子様はモーツァルトの「きらきら星変奏曲」もぜひ聞いてみてください。

小さなうたCornelius Gurlitt

小さな歌(グルリット・Gurlitt)こども音楽会(初級ピアノ発表会おすすめ)
小さなうたCornelius Gurlitt

ピアノ発表会でも人気の作品『小さなうた』。

ハチャトゥリアンにも同じ曲名があるのですが、今回紹介する曲はグルリットの作品です。

この作品は『こども音楽会』という作品に収録されている小品で、その名の通り、小さいお子様でも演奏できる非常に簡単な曲調に仕上げられています。

速度表記や両手の使い方も非常にシンプルですが、このような曲調は左手の伴奏が大きくなりやすく、右手のメロディが埋もれがちに。

伴奏を弱めに弾いてメロディを際立たせるテクニックは、今後ピアノを弾くうえでとても大切な要素なので、6歳からそのテクニックの土台作りにぴったりです。

発表会で演奏する際は、さらに強弱や抑揚もつけられるとよりよいですね。

ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第25番「貴婦人の乗馬」Johann Burgmüller

1851年に公開されたアルバム『25の練習曲 Op.100』を締めくくる、華やかで勇壮な一曲です。

この楽曲の原題は「騎士らしさ」を意味しており、その名の通り、凛々しくも優雅な物語の主人公になったような気分を味わえます。

馬が軽やかにステップを踏むようなスタッカートや、クライマックスへ向かう音階は聴いているだけで心が躍りますね。

演奏では音の強弱やタッチの違いで場面の移り変わりを表現できるかがカギとなるでしょう。

物語を想像しながら、自分だけの表現を見つけていく楽しさを感じられる作品です。

ガラスのくつWilliam Gillock

【ピアノ発表会おすすめ】ガラスのくつ ♫ ギロック / The Glass Slipper, Gillock
ガラスのくつWilliam Gillock

音楽教育界のシューベルトと称されるほど、美しいメロディセンスが印象的な作曲家、ウィリアム・ギロック。

ギロックの作風は高度なテクニックを使用せず、豊かな表現で楽曲の魅力を引き出しているため、初心者の課題曲として頻繁に登場します。

今回はその中でもこちらの『ガラスのくつ』をご紹介。

6歳で初めてのワルツ作品にぴったりなので、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?

バースデイ・マーチLouis Köhler

「バースデイ・マーチ」L.ケーラー作曲(先生が選んだ ピアノ発表会名曲集1より)
バースデイ・マーチLouis Köhler

多くのこども向けピアノ楽譜に収録されている、初めての発表会にピッタリのかわいらしい作品!

ルイス・ケーラーの『バースデイ・マーチ』は、シンプルで覚えやすい曲ですが、和音のスタッカートやメロディのなめらかなレガートなど、小さい頃からピアノを学ぶうえで重要な要素が詰まっています。

また、元気な部分とそっと弾く部分など、強弱の変化をたっぷりつけられるのもこの曲の魅力の一つ!

お誕生日のサプライズなどを想像しながら、表情を豊かに演奏しましょう。