70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング
1970年代の音楽と言えば、昭和歌謡と呼ばれるような、今もなお愛されている名曲がたくさん生まれた時代。
そうした名曲の数々はもちろん当時のCMに起用されました。
さらに当時多くのリスナーに支持された70年代の楽曲たちは、リリースから数十年たってからCMソングに起用されるということも多いんですよね!
そこでこの記事では、1970年代にリアルタイムで起用された楽曲はもちろん、1970年代にリリースされた曲でありながら、それ以降にCMソングに起用された曲まで、幅広く紹介していきますね!
当時の懐かしいCMから最近放送されたCMまで、時代を超えて愛される70年代の名曲を一挙にお楽しみください。
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70年代のCM曲。懐かしのコマーシャルソング(61〜70)
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年4月発売。
小柳ルミ子の存在を決定づけた曲です。
誰もが知るそのフレーズは平尾昌晃作曲、山上路夫作詞です。
4枚目のシングルで、「わたしの城下町」に次ぐヒットとなりました。
ワーナー・パイオニアより発売されました。
マイ・ピュア・レディ尾崎亜美

「マイ・ピュア・レディ」はシンガーソングライターの尾崎亜美が1977年にリリースしたシングルで、資生堂スプレンス クリスタルデュウのCMソングとして起用されています。
女性から男性に対する恋心を歌った曲ですね。
望郷森進一

演歌歌手という括りで扱われることが多いものの、本人は演歌歌手と呼ばれるのは不愉快とし、流行歌手であるとしている森進一のシングルです。
1970年12月25日にビクターレコードから発売されました。
作詞:橋本淳、作曲・編曲:猪俣公章です。
54.5万枚を記録しました。
よこはま・たそがれ五木ひろし

再デビューシングルです。
1971年3月1日に発売。
マイクを左手で持ち、右手は拳を握るという構え方はこの曲から始まったと言われています。
これもお笑い物まね番組で有名な物まねアーチストがやっていますね。
64.2万枚の売上を記録しました。
夢一夜南こうせつ
1978年10月にリリースされた南こうせつのシングルで、女優としても活躍する阿木燿子が作詞を担当しました。
オリコンのウイークリーチャートでは最高で3位にランクインしています。
小林麻美が出演した資生堂のCMに使われました。



