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素敵なヒットソング

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲

季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。

春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。

また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。

懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。

それでは一緒に聴いていきましょう!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

イエモンの愛称で知られ、2004年に一度解散するも2016年に再結成を果たした4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEY18作目のシングル曲。

報道番組『ニュースステーション』のウェザーテーマとして起用された楽曲で、第一期THE YELLOW MONKEY最後の曲としても知られているナンバーです。

オルガンをフィーチャーしたもの悲しいイントロからパワフルな歌声で紡がれるサビまで、イエモンの魅力が詰まった叙情的な楽曲ですよね。

新たな生が巡る春という季節が情熱的に歌われた、1990年代の時代背景も感じさせるナンバーと言えるのではないでしょうか。

春よ来い広瀬香美

1994年12月のアルバム『Harvest』に収録された広瀬香美さんの1曲は、現代女性の複雑な恋愛とキャリアの姿をリアルに描いた珠玉の名作です。

独身女性の揺れ動く心情を、専業主婦への期待、突然の失恋、キャリアへの没頭、そして新たな恋への希望と巧みに紡いでいきます。

恋愛至上主義から仕事一筋へ、そして再び春のような新しい出会いを待ち望むまでの心の軌跡が、力強いボーカルと明るいメロディーラインで表現されています。

本作は、恋愛や仕事に悩みながらも前を向いて生きる全ての人の背中を優しく押してくれる、心温まる応援ソングとなっています。

恋せよ乙女〜Love story of ZIPANG〜ALI PROJECT

日本の和の空気が作り出す妖艶さを感じさせる、ALI PROJECTの『恋せよ乙女〜Love story of ZIPANG〜』。

1992年の夏にリリースされた曲ですがメロディーの雰囲気をはじめ、歌詞の中にも春を感じさせる要素が詰まっています。

彼らのデビュー曲でもあるこの曲は、アリプロの世界観を一瞬にして体感できるんです。

歌詞の言葉の選び方や和をイメージさせる表現に、日本が古くから持つ、艶っぽい和の雰囲気を感じさせます。

ちょっぴり大人な春を感じたい方にとくにオススメです!

たんぽぽタンポポ

モーニング娘初の派生ユニットである、タンポポの1999年にリリースされた3作目です。

初期の路線ならではの艶っぽさにひきこまれますね。

どこにでも咲いているタンポポの力強さに重なって、凛とした美しさも感じます。

『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』や『アイドルをさがせ!』のタイアップとしても流れました。

ロマンス原田知世

女優で歌手の原田知世さん。

彼女が1997年にリリースした『ロマンス』は、オリコンチャートに11週連続でランクインした90年代の名曲です。

この歌は春らしい陽気な曲調と、彼女の優しい声が魅力。

圧倒的な歌唱力で聴かせるタイプではなく、あくまでもナチュラルな歌い方が彼女の持ち味。

ボーカルが二重に録音されているので、その独特のサウンドも心地よいですね。

また、このボーカルの録音方法は90年代によく使われたので懐かしさも感じます!