90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。
春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。
また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。
懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
夜桜お七坂本冬美

演歌を代表する春ソング『夜桜お七』は演歌歌手・坂本冬美さんによる楽曲です。
坂本さんの師匠だった作曲家・猪俣公章さんが亡くなった後に発表された初めてのシングルで、坂本さんの代表曲の一つになりました。
従来の演歌のイメージを覆すアレンジで発売直後から売れ続け、25週連続でオリコンチャートの100位以内にランクインしています。
恋人に会いたい一心で放火までしてしまったお七の心も、花吹雪のように散ってしまったのでしょうか?
STARTJUN SKY WALKER(S)

『START』は1980年結成のロックバンド・JUN SKY WALKER(S)が発表した楽曲です。
『START』が収録されていた1991年にリリースされたアルバム『START』は、オリコンチャート第1位を獲得し、バンドは一躍スターダムに上り詰めました。
アルバムのタイトル曲だった本作品はシングルカットもされ、ローソンのコマーシャルソングに起用されたほか、プロ野球オリックス・バファローズの髙橋信二選手の入場曲としても使用されていました。
新生活を始める方も多い春にピッタリな応援ソングですね!
春風に乱れてオフコース

春を目の前にむかえて、恋をした男心を描いたせつなさあふれるアップナンバーです。
小田和正さんの歌声がまた情緒豊かで、曲の雰囲気をより魅力的に感じさせてくれますね。
さわやかな風が吹いている春の日に散歩しながら聴きたい1曲。
佐藤竹善さんのコーラスも素晴らしい!
1990年のアルバム『Far East Cafe』に収録されています。
ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。
新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。
主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。
1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。
たんぽぽタンポポ

モーニング娘初の派生ユニットである、タンポポの1999年にリリースされた3作目です。
初期の路線ならではの艶っぽさにひきこまれますね。
どこにでも咲いているタンポポの力強さに重なって、凛とした美しさも感じます。
『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』や『アイドルをさがせ!』のタイアップとしても流れました。
うたかた。Cocco

個性的な世界観が魅力的なCoccoさんのアルバム曲。
ストリングスの音色とさびしげな雰囲気が印象的ですね。
歌詞に出てくるヒカンザクラという日本で一番早く開花する桜から、沖縄の情景を描いています。
大ヒットした『強く儚い者たち』も入っている『クムイウタ』に収録されています。
SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

イエモンの愛称で知られ、2004年に一度解散するも2016年に再結成を果たした4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEY18作目のシングル曲。
報道番組『ニュースステーション』のウェザーテーマとして起用された楽曲で、第一期THE YELLOW MONKEY最後の曲としても知られているナンバーです。
オルガンをフィーチャーしたもの悲しいイントロからパワフルな歌声で紡がれるサビまで、イエモンの魅力が詰まった叙情的な楽曲ですよね。
新たな生が巡る春という季節が情熱的に歌われた、1990年代の時代背景も感じさせるナンバーと言えるのではないでしょうか。



