90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。
春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。
また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。
懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。
季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。
心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。
本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。
新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。
ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。
新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。
主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。
1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。
卒業の歌、友達の歌。19

伝説のフォークデュオ、19の卒業ソング。
当初は名曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』と逆のA面で展開される予定だったそうですが、同曲のあまりの反響ぶりに入れ替わってカップリングの収録となりました。
一生懸命過ごしてきたかけがえのない時間や、友への思いをうたった歌詞にとてもグッときます。
春になるたびに恋しくなり、何度も勇気づけられます。
春B’z

日本を代表するアーティストとして常にシーンの最前線を走り続けているロックユニット・B’zの楽曲。
初の2枚組アルバムとなった7thアルバム『The 7th Blues』に収録された楽曲で、印象的なギターリフに重なる泣きのギターフレーズが歌詞のストーリーをイメージさせるもの悲しさを生み出していますよね。
許されない恋に落ちながらも進展させることもできず、ただ季節だけが巡っていくという歌詞は、経験がある方であれば胸が苦しくなるのではないでしょうか。
一般的な春のイメージとは少し違った重々しい空気感が逆にインパクトとなっている、一度は聴いてほしい春ソングの名曲です。
空も飛べるはずスピッツ

『ロビンソン』や『チェリー』など、1990年代を代表する楽曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・スピッツの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『白線流し』の主題歌に起用された楽曲で、ドラマのイメージから卒業ソングとして広く認知されています。
印象的なギターのフレーズで始まるイントロや叙情的なメロディーなど、まさに春を感じさせるアレンジが心地いいですよね。
世代を越えて愛されている、1990年代のJ-POPシーンを代表する春ソングです。
はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。
チェキッ娘が1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。
フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。
下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。
春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。
明日へ広末涼子

未来への希望と別れの寂しさを優しく包み込むような温かいメロディーラインが印象的な1曲。
岡本真夜さんの手による爽やかで親しみやすい曲調に、広末涼子さんの透明感あふれる歌声が重なり、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる心温まる楽曲に仕上がっています。
1999年2月にリリースされた本作は、さくら銀行のCMソングやTBS系『ワンダフル』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで初登場9位を記録。
春のシーズンに向かう季節にピッタリの1曲として、新生活をスタートする方に聴いていただきたい1曲です。
Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。
友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。
挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。
1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。
春~spring~Hysteric Blue

爽やかさと透明感あふれるサウンドが印象的なこの曲。
90年代末期のポップロックを象徴するかのような楽曲構成は、春の訪れを感じさせる清々しさに満ちています。
メロディは全編を通してキャッチーで、一度聴いたら忘れられないほどの耳なじみの良さが魅力。
Tamaさんの伸びやかなハイトーンボイスが、楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
1999年1月にリリースされたこの曲は、同年12月31日のNHK紅白歌合戦で披露され、バンドの大きなブレイクのきっかけとなりました。
新しい出発や別れの季節に聴きたくなる1曲です。
春よ来い広瀬香美

1994年12月のアルバム『Harvest』に収録された広瀬香美さんの1曲は、現代女性の複雑な恋愛とキャリアの姿をリアルに描いた珠玉の名作です。
独身女性の揺れ動く心情を、専業主婦への期待、突然の失恋、キャリアへの没頭、そして新たな恋への希望と巧みに紡いでいきます。
恋愛至上主義から仕事一筋へ、そして再び春のような新しい出会いを待ち望むまでの心の軌跡が、力強いボーカルと明るいメロディーラインで表現されています。
本作は、恋愛や仕事に悩みながらも前を向いて生きる全ての人の背中を優しく押してくれる、心温まる応援ソングとなっています。



