90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。
春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。
また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。
懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

懐かしい思い出と家族への愛情が詰まった、幼少期の自然体験を描いた心温まる名曲が誕生したのは1992年10月のことでした。
幼い頃の家族との思い出や、成長に伴う親子関係の変化が、情感たっぷりにつづられています。
DREAMS COME TRUEは、この名作を通じて、自然豊かな故郷の情景と親子の絆を見事に表現しています。
本作はNHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として起用され、アルバム『The Swinging Star』にも収録され、当時の日本で驚異的な売上を記録。
吉田美和さんの歌声と中村正人さんの編曲が見事に調和した珠玉のメロディーは、春の訪れを待ちわびる人々の心に寄り添う、まさに春の応援ソングとして愛され続けています。
春〜spring〜Hysteric Blue

『春〜spring〜』は1997年に大阪で結成されたロックバンドHysteric Blueが、ブレイクするきっかけになったヒット曲です。
1999年に発表されたこの楽曲は発売後オリコンチャートで第5位を獲得すると、テレビ朝日系のバラエティ番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用されました。
春の日の別れを思い出して少し心が痛むけれど、その気持ちが自分を強くすると歌った切なさを思い出す楽曲ですね!
ひだまりの詩Le Couple

『ひだまりの詩』は夫婦ユニットだったLe Coupleによる楽曲で、1997年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌として使用されています。
発売当時は売り上げが伸び悩みましたがだんだんとチャートを上昇すると、登場6週目でトップ10入りを果たし最高第2位を記録。
ロング・ヒットも手伝ってか150万枚以上を売り上げ、ミリオンセラーを達成しました。
別れた女性の目線で別れた相手からの愛を、ひだまりに例えた切ない名曲です。
my graduationSPEED

『my graduation』は1990年代に大活躍した女性歌手グループSPEEDの、6枚目のシングルとして1998年に発表された楽曲です。
オリコンチャートで3週連続第1位を獲得し、累計売上枚数は175万枚にも上りました。
コンサートではアンコール曲の定番で、サビ部分をファンたちが合唱するのが恒例でした。
卒業で離ればなれになる恋人同士をテーマにしていて、当時10代だったSPEEDの等身大の歌が切ない名曲です!
上・京・物・語シャ乱Q

上京と言えば心機一転の季節、春ではないでしょうか?
『上・京・物・語』はつんく♂さん率いるロックバンド・シャ乱Qの4枚目シングルで、テレビ東京系のバラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』のタイアップ曲に使用されたことでヒットした楽曲です。
これが売れなければ契約が切られるという、瀬戸際で放たれた勝負曲でした。
その後発売した『シングルベッド』が大ヒットし、シャ乱Qの名前は爆発的に広がりファンを獲得していきました。



