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90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲

季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。

春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。

また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。

懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。

それでは一緒に聴いていきましょう!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

I MISS YOULINDBERG

『今すぐ Kiss Me』『BELIEVE IN LOVE』などの曲で有名なロックバンド、LINDBERG。

彼女たちの『I MISS YOU』は1991年にリリースされた跳ねるリズムが心地よい1曲。

春休みの終わりを舞台にした歌詞は、学校生活のような懐かしい空気感を味あわせてくれます。

この曲を聴きながら外を散歩すれば、いつの間にかスキップしてしまいそうですね。

また、ボーカルの渡瀬マキさんが歌う、突き抜けるような高音もクセになりますよ!

鳥になれたら相川七瀬

相川七瀬さんと言えば、『夢見る少女じゃいられない』や『Sweet Emotion』などのハードロックナンバーが有名ですよね。

その一方で彼女はバラードにもよい曲がたくさんあるんですよ。

中でも『鳥になれたら』はヒット曲『トラブルメイカー』のカップリングに収録された隠れた名曲。

歌詞には4月の空をイメージさせるような言葉がちりばめられていて、日本の伝統音楽に通じるようなメロディーもあいまって、非常に味わい深いナンバーになっています!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。

新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。

主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。

1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。

アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。

青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストとして絶大な人気を博しながらも急逝してしまったhideさんを中心としたロックバンド・hide with Spread Beaverの4作目のシングル曲。

デモ音源を元に制作された楽曲で、曲の前半が4/4拍子、後半が3/4拍子という変則的な楽曲構成でありながら、その卓越したポップセンスで成立させていますよね。

ポジティブなメッセージにも別れを感じさせるメッセージにも聴こえる歌詞は、出会いと別れという表裏一体のイメージを持つ春を感じさせてくれるのではないでしょうか。

早世してしまった天才アーティストの才能を再確認させられる、1990年代の最後を象徴する春ソングです。

春三ゆず

【ゆず/お別れ間際のスタジオライブ】1999 11 24 春三
春三ゆず

1996年から活動しているフォークデュオ、ゆず。

彼らのセカンドミニアルバム『ゆずマン』に収録の『春三』は2分ちょっとの非常にコンパクトな1曲。

この歌はアコースティックギターの勢いが気持ちよいフォークソングで、軽快なメロディーとともに春風が吹いているような情景を思い浮かばせてくれます。

あっという間に最初から最後まで聴けてしまうほどにスピード感があるこの曲は、春の小道を散歩しながら聴くのもオススメですよ!

サライ谷村新司、加山雄三

チャリティー特番『24時間テレビ愛は地球を救う』のテーマソングとして知られる『サライ』には、もしかすると夏のイメージがあるかもしれません。

しかし卒業式にもぴったりの春ソングでもあります!

『サライ』は谷村新司さんと加山雄三さんによる共作で、『24時間テレビ』の視聴者から寄せられたメッセージをもとに、番組内で1曲を仕上げるという企画により制作されました。

さまざまな別れや旅立ちを歌ったこの歌は、春の季節にぴったりだと思いませんか?

春を愛する人GLAY

北海道出身のロックバンド・GLAYが歌う『春を愛する人』は、アルバム『BELOVED』の9曲目に収録された楽曲です。

またシングル『口唇』にも、リカットされてカップリング曲に採用されています。

ギタリストのTAKUROさんがアイスランドを旅行したときに、春を待ち望んで厳しい冬を越すアイスランド人に感銘を受け、それをもとに作詞作曲を手掛けました。

どんなに凍てつく寒い冬も乗り越えたら春がやってくる、という思いが込められた楽曲です!