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素敵なヒットソング

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲

季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。

春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。

また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。

懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。

それでは一緒に聴いていきましょう!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

春よ、来い松任谷由実

春よ、来い – 松任谷由実(フル)
春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売された『春よ、来い』は、日本を代表する春の名曲ではないでしょうか?

オリコンチャートで第1位を獲得し、累計116.4万枚のセールスを記録しています。

NHK連続テレビ小説の主題歌に使用され、数々のコマーシャルソングに起用されました。

現在は音楽や国語の教科書にも掲載されていて、小・中学校の卒業ソングとしても人気があります。

日本の美しい春の風景が思い浮かぶような、素晴らしい歌詞とメロディが世代を超えて伝わる名曲ですね!

KYOTOJUDY AND MARY

ジュディマリ KYOTO
KYOTOJUDY AND MARY

『Over Drive』『そばかす』などのヒット曲で知られるロックバンド、JUDY AND MARY。

彼女たちの『KYOTO』は、1995年のサードアルバム『MIRACLE DIVING』に収録されている隠れた春の名曲。

ギターのTAKUYAさんの出身地である京都を舞台にしたこの歌は、イントロのピアノやギターのアルペジオがたまらなく美しいですよね。

どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせてくれるYUIさんのボーカルも必聴ですよ!

川本真琴

岡本靖幸さんがプロデュースを手がけデビューした川本真琴さんのヒット曲。

川本さんっていつ見てもキュートですよね。

J-POPギター女子の一系譜を確立したのも川本さんかなと思います。

この曲『桜』はその曲名の通り青春真っただ中の春を歌ったもの。

ケンカしたり仲直りしたり、視線が合ったり肩が触れ合ったりと初恋を思わせる歌詞のシチュエーションはどこを切り取っても胸がキュンキュンとしちゃいます。

今聴いても色あせないオススメの1曲です!

春はまだか浜田雅功

奥田民生さんのプロデュースによって生まれた楽曲は、旅と自己探求をテーマに、孤独な旅人の心情を優しく包み込むような温かな雰囲気が印象的です。

広大な宇宙の中で、ひとりの男性が自分らしさを見つけようとする姿を、繊細な言葉で描き出しています。

1997年12月にリリースされた本作は、JR東日本の『JR Ski Ski』キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間シングルチャートで8位を記録する人気曲となりました。

奥田民生さん特有のシンプルで心地よいメロディーが、春の訪れを待ちわびる気持ちを見事に表現しており、新しい季節への期待を胸に抱く人や、自分の道を歩もうとする人の心に寄り添う一曲です。

卒業渡辺美里

情景が鮮明に浮かんでくるようなセンチメンタルな春の歌です。

作曲・アレンジを小室哲哉さんが手がけています。

ところどころにちりばめられた擬音語が絶妙で情感にあふれていますね。

切ない雰囲気ながらもどこかおだやかな気持ちになれるので、まったりしたい時に聴いてみてください。