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素敵なヒットソング

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲

季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。

春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。

また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。

懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。

それでは一緒に聴いていきましょう!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

春三ゆず

【ゆず/お別れ間際のスタジオライブ】1999 11 24 春三
春三ゆず

1996年から活動しているフォークデュオ、ゆず。

彼らのセカンドミニアルバム『ゆずマン』に収録の『春三』は2分ちょっとの非常にコンパクトな1曲。

この歌はアコースティックギターの勢いが気持ちよいフォークソングで、軽快なメロディーとともに春風が吹いているような情景を思い浮かばせてくれます。

あっという間に最初から最後まで聴けてしまうほどにスピード感があるこの曲は、春の小道を散歩しながら聴くのもオススメですよ!

サライ谷村新司、加山雄三

チャリティー特番『24時間テレビ愛は地球を救う』のテーマソングとして知られる『サライ』には、もしかすると夏のイメージがあるかもしれません。

しかし卒業式にもぴったりの春ソングでもあります!

『サライ』は谷村新司さんと加山雄三さんによる共作で、『24時間テレビ』の視聴者から寄せられたメッセージをもとに、番組内で1曲を仕上げるという企画により制作されました。

さまざまな別れや旅立ちを歌ったこの歌は、春の季節にぴったりだと思いませんか?

春を愛する人GLAY

北海道出身のロックバンド・GLAYが歌う『春を愛する人』は、アルバム『BELOVED』の9曲目に収録された楽曲です。

またシングル『口唇』にも、リカットされてカップリング曲に採用されています。

ギタリストのTAKUROさんがアイスランドを旅行したときに、春を待ち望んで厳しい冬を越すアイスランド人に感銘を受け、それをもとに作詞作曲を手掛けました。

どんなに凍てつく寒い冬も乗り越えたら春がやってくる、という思いが込められた楽曲です!

STARTJUN SKY WALKER(S)

『START』は1980年結成のロックバンド・JUN SKY WALKER(S)が発表した楽曲です。

『START』が収録されていた1991年にリリースされたアルバム『START』は、オリコンチャート第1位を獲得し、バンドは一躍スターダムに上り詰めました。

アルバムのタイトル曲だった本作品はシングルカットもされ、ローソンのコマーシャルソングに起用されたほか、プロ野球オリックス・バファローズの髙橋信二選手の入場曲としても使用されていました。

新生活を始める方も多い春にピッタリな応援ソングですね!

恋せよ乙女〜Love story of ZIPANG〜ALI PROJECT

日本の和の空気が作り出す妖艶さを感じさせる、ALI PROJECTの『恋せよ乙女〜Love story of ZIPANG〜』。

1992年の夏にリリースされた曲ですがメロディーの雰囲気をはじめ、歌詞の中にも春を感じさせる要素が詰まっています。

彼らのデビュー曲でもあるこの曲は、アリプロの世界観を一瞬にして体感できるんです。

歌詞の言葉の選び方や和をイメージさせる表現に、日本が古くから持つ、艶っぽい和の雰囲気を感じさせます。

ちょっぴり大人な春を感じたい方にとくにオススメです!

笑顔の行方DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 笑顔の行方 (from DWL 2015 Live Ver.)
笑顔の行方DREAMS COME TRUE

『笑顔の行方』はDREAMS COME TRUEの5枚目のシングルとして発表された楽曲で、カップリング曲には『未来予想図II』が収録されました。

ドリカムとして初めてオリコンチャートトップ10入りを果たした曲であり、TBS系ドラマ『卒業』に主題歌としても使用されました。

卒業した当時はできなかったことも今ならできると語る『笑顔の行方』は、卒業前に苦悩しているあなたに元気を与えてくれる1曲になるのではないでしょうか?

ロマンス原田知世

女優で歌手の原田知世さん。

彼女が1997年にリリースした『ロマンス』は、オリコンチャートに11週連続でランクインした90年代の名曲です。

この歌は春らしい陽気な曲調と、彼女の優しい声が魅力。

圧倒的な歌唱力で聴かせるタイプではなく、あくまでもナチュラルな歌い方が彼女の持ち味。

ボーカルが二重に録音されているので、その独特のサウンドも心地よいですね。

また、このボーカルの録音方法は90年代によく使われたので懐かしさも感じます!

春風に乱れてオフコース

春風に乱れて – オフコース カバー / One Night Stand
春風に乱れてオフコース

春を目の前にむかえて、恋をした男心を描いたせつなさあふれるアップナンバーです。

小田和正さんの歌声がまた情緒豊かで、曲の雰囲気をより魅力的に感じさせてくれますね。

さわやかな風が吹いている春の日に散歩しながら聴きたい1曲。

佐藤竹善さんのコーラスも素晴らしい!

1990年のアルバム『Far East Cafe』に収録されています。

たんぽぽタンポポ

モーニング娘初の派生ユニットである、タンポポの1999年にリリースされた3作目です。

初期の路線ならではの艶っぽさにひきこまれますね。

どこにでも咲いているタンポポの力強さに重なって、凛とした美しさも感じます。

『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』や『アイドルをさがせ!』のタイアップとしても流れました。

SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

イエモンの愛称で知られ、2004年に一度解散するも2016年に再結成を果たした4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEY18作目のシングル曲。

報道番組『ニュースステーション』のウェザーテーマとして起用された楽曲で、第一期THE YELLOW MONKEY最後の曲としても知られているナンバーです。

オルガンをフィーチャーしたもの悲しいイントロからパワフルな歌声で紡がれるサビまで、イエモンの魅力が詰まった叙情的な楽曲ですよね。

新たな生が巡る春という季節が情熱的に歌われた、1990年代の時代背景も感じさせるナンバーと言えるのではないでしょうか。