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素敵なヒットソング

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲

季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。

春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。

また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。

懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。

それでは一緒に聴いていきましょう!

90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

春よ、来い松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。

松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。

「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。

1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。

直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。

別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。

季節を抱きしめて大藤史

季節を抱きしめて〜大藤史 ピアノ弾き語り〜
季節を抱きしめて大藤史

シンガーソングライターの大藤史さんが歌う『季節を抱きしめて』。

シンプルなピアノの伴奏だけで、美しい彼女の歌声が存分に味わえるこの曲は、聴いていると肩の力がぬけていくようないやし系の曲なんですよ!

実はこの歌、1998年にリリースされた彼女のデビューシングル。

ういういしい彼女のピュアな感性が歌声に全面的に表れていて、思わずホッコリします。

一方で、やわらかく切ない歌声に思わず涙が流れそうにもなっちゃいます!

鳥になれたら相川七瀬

相川七瀬さんと言えば、『夢見る少女じゃいられない』や『Sweet Emotion』などのハードロックナンバーが有名ですよね。

その一方で彼女はバラードにもよい曲がたくさんあるんですよ。

中でも『鳥になれたら』はヒット曲『トラブルメイカー』のカップリングに収録された隠れた名曲。

歌詞には4月の空をイメージさせるような言葉がちりばめられていて、日本の伝統音楽に通じるようなメロディーもあいまって、非常に味わい深いナンバーになっています!

I MISS YOULINDBERG

『今すぐ Kiss Me』『BELIEVE IN LOVE』などの曲で有名なロックバンド、LINDBERG。

彼女たちの『I MISS YOU』は1991年にリリースされた跳ねるリズムが心地よい1曲。

春休みの終わりを舞台にした歌詞は、学校生活のような懐かしい空気感を味あわせてくれます。

この曲を聴きながら外を散歩すれば、いつの間にかスキップしてしまいそうですね。

また、ボーカルの渡瀬マキさんが歌う、突き抜けるような高音もクセになりますよ!

春の朝PUFFY

PUFFY AmiYumi パフィー・アミユミ – Spring Morning 春の朝 (JET CD album)
春の朝PUFFY

おひさまの光が窓から差し込んでポジティブな気分にさせてくれる、そんな情景を連想させる『春の朝』。

この曲は、女性ボーカルデュオのPUFFYが、1998年にリリースしたセカンドアルバム『JET CD』に収録のナンバー。

実は作詞と作曲を5人組ガールズバンド、プリンセスプリンセスのボーカル、岸谷香さんが担当しているんですよ!

ピアノの伴奏が、同バンドの名曲『M』を思い起こさせるこの曲。

PUFFYの2人が歌うことで、より浮遊感のある雰囲気が出ていますね!

my graduationSPEED

『my graduation』は1990年代に大活躍した女性歌手グループSPEEDの、6枚目のシングルとして1998年に発表された楽曲です。

オリコンチャートで3週連続第1位を獲得し、累計売上枚数は175万枚にも上りました。

コンサートではアンコール曲の定番で、サビ部分をファンたちが合唱するのが恒例でした。

卒業で離ればなれになる恋人同士をテーマにしていて、当時10代だったSPEEDの等身大の歌が切ない名曲です!

春を愛する人GLAY

北海道出身のロックバンド・GLAYが歌う『春を愛する人』は、アルバム『BELOVED』の9曲目に収録された楽曲です。

またシングル『口唇』にも、リカットされてカップリング曲に採用されています。

ギタリストのTAKUROさんがアイスランドを旅行したときに、春を待ち望んで厳しい冬を越すアイスランド人に感銘を受け、それをもとに作詞作曲を手掛けました。

どんなに凍てつく寒い冬も乗り越えたら春がやってくる、という思いが込められた楽曲です!