90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
季節を歌った曲ってたくさんありますが、中でも春を歌った曲って多いですよね。
春の風物詩である桜はもちろん、暖かくて過ごしやすい季節に思いを巡らせて歌われた曲はたくさんあります。
また、春には別れと出会いを経験する方が多いほか、新生活の時期でもあるので、卒業ソングや応援ソングも多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした春から連想されるテーマを持った曲の中から、90年代にヒットした楽曲に焦点を絞って紹介していきます。
懐かしい春ソングが凝縮されていますが、中には今でもよく耳にする世代をこえた名曲もありますよ。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
未来へKiroro

卒業式や結婚式の定番ソング『未来へ』。
沖縄出身の玉城千春さんと金城綾乃さんによるユニット・Kiroroによる楽曲で、58万枚を売り上げたKiroroの代表曲の一つです。
もともとインディーズでシングルが発売されていましたが、メジャーデビュー後に内容を変更してあらためてシングル化されました。
これから旅立とうとする子供に人生の歩み方を教える母親の優しさと、今までの感謝がこみ上げる私の切なさが伝わる名曲ですね!
Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

アーティストにして名プロデューサー小林武史さんが所属していた音楽ユニット。
通称マイラバの大ヒット曲です。
サビの転調が気持ちよくて何回も聴きたくなるんですよね。
歌詞は失恋がベースともとれる少し物悲しいもの。
ですが「二人の思い出は消えることのない」などの前向きな希望要素もあるのでやっぱり新しい春にオススメ!
JUJUさんや華原朋美さん、河村隆一さんらそうそうたるアーティストにもカバーされている90年代を代表する1曲です。
春よ、来い松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。
松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。
「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。
1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。
直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。
別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。



