90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。
90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。
CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。
まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。
懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?
あ
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90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
DEPARTURESglobe

心揺さぶる美しいメロディと優しい歌声が胸に響く、90年代を代表するラブソングです。
男女が同じ日々を過ごすことで生まれる淡い期待と不安、やがて訪れる別れと新しい出発を重ねながら、ふたりが歩んだ記憶を大切に描いた本作は、1996年2月に発売されたシングルです。
耳になじむダンスチューンと共に甘く切ない恋心が、息をのむようなドラマティックな展開へと誘ってくれます。
JR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のCMにも採用され、竹野内豊さんと江角マキコさんの印象的な映像とともに、多くの人々の心に刻まれました。
新しい道を歩み始めようとする全ての人に、globeが贈る永遠の名曲です。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。
名もなき詩Mr.Children

90年代の音楽シーンを代表する4人組ロックバンド・Mr.Children。
彼らが1996年にリリースした『名もなき詩』は、ドラマ『ピュア』の主題歌に起用されました。
鮮やかなメロディラインが響く曲で、つい口ずさみたくなりますね。
独特なストロークで刻まれるギターやボーカルの桜井和寿さんの歌声も魅力的です。
中でもこの曲を語る上で欠かせないのは哲学的な歌詞です。
生きる上で大切にしたいフレーズがちりばめられていますよ。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲で、日常の虚無感と希望のはざまで揺れる心情を美しく昇華させています。
ドラマチックなメロディと宮本浩次さんの渾身の歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は1997年7月にポニーキャニオンからリリースされた楽曲で、ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用されました。
バンド初のオリコンウィークリートップ10入りを果たし、累計約80万枚という大ヒットに。
人間関係や仕事に疲れてしまったときにこの曲を聴くと、同じように悩み、それでも前を向いて生きようとする誰かの存在を感じられます。
まるで月の光が優しく照らすように、あなたの心に寄り添ってくれる1曲です。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れた人の心情を優しく包み込むような温かいメロディが魅力の作品です。
槇原敬之さんが遠く離れた友人たちへの思いを紡いだこの楽曲は、離れていてもつながっていたいという普遍的な感情を描き、聴く人の心に寄り添います。
1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録され、後に2006年にはNTT東日本のCMソングとして起用されたことで再び注目を集めました。
本作は、新天地で頑張る自分の姿を故郷の人々に見てもらいたいという思いと、変わりゆく自分と変わらない絆の大切さを歌い上げています。
新生活をスタートさせた方や、大切な友人と離ればなれになった経験をお持ちの方の心に、きっと深く響くことでしょう。
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。
90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
青の時代KinKi Kids

堂本剛主演のTBS系ドラマのエンディング曲として起用された本作は、ピアノ主体の美しい旋律が印象的なバラードです。
青春特有の痛みや葛藤、未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
KinKi Kidsの二人が全編を通してソロパートを持たず、ハーモニーとユニゾンで歌い上げる構成が、楽曲の切なさを際立たせています。
1998年7月に発売された4枚目のシングル収録曲で、ミリオンセラーを記録したことでも知られています。
cannaが手掛けた叙情的な世界観は、卒業シーズンの別れや旅立ちのシーンにリンクするのではないでしょうか。
大人になる不安や孤独に寄り添う温かさがあり、ふと青春時代を振り返りたい時に聴いてほしい名曲です。


