RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲

「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。

90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。

CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。

まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。

懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

空も飛べるはずスピッツ

フワフワと宙を舞うような爽やかなメロディと、生命力に満ちた歌声で贈る珠玉のラブソング。

青春時代特有の不安と期待が入り混じる揺れ動く思いを、優しく包み込むような温かな音色で紡ぎ出しています。

スピッツが1994年4月に贈り出した8枚目のシングルは、アルバム『空の飛び方』に収録され、その後1996年にドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで大きな注目を集めました。

純粋な恋心と切ない思いを、詩的な表現で優しく歌い上げた本作は、恋に悩む若者たちの心に深く寄り添い、今も変わらぬ輝きを放っています。

大切な人と心を通わせたいとき、この曲が背中を優しく押してくれることでしょう。

青の時代KinKi Kids

堂本剛主演のTBS系ドラマのエンディング曲として起用された本作は、ピアノ主体の美しい旋律が印象的なバラードです。

青春特有の痛みや葛藤、未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

KinKi Kidsの二人が全編を通してソロパートを持たず、ハーモニーとユニゾンで歌い上げる構成が、楽曲の切なさを際立たせています。

1998年7月に発売された4枚目のシングル収録曲で、ミリオンセラーを記録したことでも知られています。

cannaが手掛けた叙情的な世界観は、卒業シーズンの別れや旅立ちのシーンにリンクするのではないでしょうか。

大人になる不安や孤独に寄り添う温かさがあり、ふと青春時代を振り返りたい時に聴いてほしい名曲です。

夢を信じて德永英明

その唯一無二の歌声で数々の名バラードを生み出し、近年ではカバー作品でも多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター徳永英明さんの9作目のシングル曲。

テレビアニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、徳永英明さんの伸びやかで力強いボーカルが印象的なナンバーですよね。

過去の涙や迷いを乗り越えて、自分の信じる未来へ突き進むというメッセージは、期待と不安が入り混じる卒業生の心にこそ響くはず。

1990年1月に発売されたシングルですが、オリコンチャートで24週にわたりランクインするロングヒットとなりました。

夢の実現に向けてそっと背中を押してくれる、新たな門出を温かく支えてくれる楽曲です。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

心揺さぶる美しいメロディと優しい歌声が胸に響く、90年代を代表するラブソングです。

男女が同じ日々を過ごすことで生まれる淡い期待と不安、やがて訪れる別れと新しい出発を重ねながら、ふたりが歩んだ記憶を大切に描いた本作は、1996年2月に発売されたシングルです。

耳になじむダンスチューンと共に甘く切ない恋心が、息をのむようなドラマティックな展開へと誘ってくれます。

JR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のCMにも採用され、竹野内豊さんと江角マキコさんの印象的な映像とともに、多くの人々の心に刻まれました。

新しい道を歩み始めようとする全ての人に、globeが贈る永遠の名曲です。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。

困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。

夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。

CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。

241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。

失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。

勇気をもらえること間違いありません。

学園天国小泉今日子

まさに青春、学生生活をテーマに歌った1曲です。

ハイテンションな掛け声から始まり、学生時代のワクワクを思い出させてくれます。

運命の女神に振り向いて欲しい、そう願ったあの頃が誰にでもあるのではないでしょうか。

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲で、日常の虚無感と希望のはざまで揺れる心情を美しく昇華させています。

ドラマチックなメロディと宮本浩次さんの渾身の歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は1997年7月にポニーキャニオンからリリースされた楽曲で、ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用されました。

バンド初のオリコンウィークリートップ10入りを果たし、累計約80万枚という大ヒットに。

人間関係や仕事に疲れてしまったときにこの曲を聴くと、同じように悩み、それでも前を向いて生きようとする誰かの存在を感じられます。

まるで月の光が優しく照らすように、あなたの心に寄り添ってくれる1曲です。