RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲

「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。

90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。

CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。

まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。

懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

四季の移ろいを通じて恋愛の喜びと切なさを描いた名曲が、aikoさんから1999年11月に発売されたシングルです。

本作では、四季がそれぞれ恋愛の段階を象徴しており、カブトムシという独特な視点から主人公の心情を繊細に描き出しています。

番組のタイアップとして、TBS系『CDTV』1999年12月度エンディングテーマやフジテレビ系『ジョビれば!?』エンディングテーマに起用され、その後、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストにカバーされました。

恋愛の美しさとはかなさを感じる瞬間に寄り添う本作は、90年代に青春ソングとして聴いていた方も多いのではないでしょうか?

夏色ゆず

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。

1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。

アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。

夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。

今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。

夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。

チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。

スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。

2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。

愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

松本隆さんと山下達郎さんというポップス界の巨匠がタッグを組み、繊細で危うい少年の心情をドラマティックなメロディーに乗せて表現したこの楽曲。

切ない哀愁が漂う歌謡テイストと洗練されたサウンドが融合し、聴く人の胸を激しく揺さぶるのではないでしょうか。

1997年7月に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、アルバム『A album』と同時発売されたこと、ご存じでしたか?

累積売上179.3万枚を記録する大ヒットとなり、第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用された、J-POP史上にその名を刻むナンバーです。

青春時代の脆さや透明感がつまった本作は、かつての甘酸っぱい記憶を懐かしみたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

学園天国小泉今日子

まさに青春、学生生活をテーマに歌った1曲です。

ハイテンションな掛け声から始まり、学生時代のワクワクを思い出させてくれます。

運命の女神に振り向いて欲しい、そう願ったあの頃が誰にでもあるのではないでしょうか。