90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。
90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。
CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。
まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。
懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?
あ
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90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
風の中の少年光GENJI

ローラースケートを履きながら歌い踊るスタイルで人気を集めた光GENJIが、1991年2月に発売した12枚目のシングル曲です。
タイトルが示す通り、風の中で輝く瞬間のきらめきと青春の切なさを描いた歌詞が印象的ですよね。
友情と恋心の間で揺れる少年の心情を、爽やかなメロディに乗せて表現しています。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、アルバム『(333) Thank You』にも収録されました。
疾走感あふれる初期のパフォーマンスから一歩進んで、情感豊かな表現を試みた本作は、光GENJIの成熟を感じさせる1曲といえるでしょう。
青春時代の記憶を呼び起こしたいときにオススメです。
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
あー夏休みTUBE

夏休みといえば学生時代。
大人になって働き出すと休みも何も関係なくなってきます。
そんな中でもこの曲を聴くとまだ夏休みがあった頃、海に行ったりして楽しんでいた頃を思い出させてくれます。
あー夏休みという耳に残るフレーズも魅力的で夏の定番ソングまちがいなしです。
夏の日の1993class

夢中になって駆け抜けた日々を思い起こさせてくれるような夏の定番ラブソングです。
夏の砂浜 ビーチで一目ぼれをする姿が今にも思い浮かぶような歌詞に、まっしぐらだった青春時代を思い起こさせてくれるような気がします。
ロマンスの神様広瀬香美

冬の女王、広瀬香美の冬の定番ソングといえばこの曲ではないでしょうか。
青春時代の冬の雪山デートやスキーデート、ゲレンデが目に浮かぶような楽曲です。
曲と思い出と季節がリンクするのをいちばん教えてくれる楽曲だと思います。
アネモネMOON CHILD

夏の青春を爽やかに切り取った、MOON CHILDの代表曲の一つです。
1997年11月に6枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや花王のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれました。
風が吹き、バニラの香りがただよう夏の情景を描き、若者たちの希望に満ちた日常を表現しています。
青春時代を懐かしむ時にぴったりの1曲ではないでしょうか。
晴れた日、外を散歩しながら聴くのもいいのかも。
長い間Kiroro

ようやく思いを伝えられる喜びと愛、待ってくれた人への感謝があふれ出す、Kiroroのデビュー曲。
玉城千春さんのどこまでもピュアな歌声と、金城綾乃さんの温かいピアノの音色が織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
1998年1月に発売されたこの楽曲は、ノンタイアップながら口コミで人気が広がり、累計120万枚を超える大ヒットを記録しました。
翌1999年春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されています。
大切な人へなかなか「ありがとう」と伝えられない、そんな時に背中を押してくれる1曲と言えるのではないでしょうか。
Rapturous Blueポケットビスケッツ

テレビ番組の企画から生まれたとは思えないほどの熱量で音楽シーンを駆け抜けた、ポケットビスケッツの記念すべきデビューシングルです。
1996年4月に発売された本作は、累計50万枚以上を売り上げた。
80年代の洋楽ダンスミュージックをほうふつとさせる、一度聴いたら耳から離れないシンセサウンドが印象的ですよね。
青という色に託された、若さゆえの衝動や少し背伸びした恋心が、CHIAKIさんの伸びやかな歌声で表現されています。
作詞を熱望した彼女が100冊ものノートを持参して直談判したという逸話は、この曲に込められた純粋なエネルギーを物語っているようです。
何かに挑戦したい時や、日常に少し刺激が欲しいと感じた時に聴けば、きっと心が奮い立つのではないでしょうか。
揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。


