90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。
90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。
CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。
まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。
懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?
あ
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90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れた人の心情を優しく包み込むような温かいメロディが魅力の作品です。
槇原敬之さんが遠く離れた友人たちへの思いを紡いだこの楽曲は、離れていてもつながっていたいという普遍的な感情を描き、聴く人の心に寄り添います。
1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録され、後に2006年にはNTT東日本のCMソングとして起用されたことで再び注目を集めました。
本作は、新天地で頑張る自分の姿を故郷の人々に見てもらいたいという思いと、変わりゆく自分と変わらない絆の大切さを歌い上げています。
新生活をスタートさせた方や、大切な友人と離ればなれになった経験をお持ちの方の心に、きっと深く響くことでしょう。
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。
名もなき詩Mr.Children

90年代の音楽シーンを代表する4人組ロックバンド・Mr.Children。
彼らが1996年にリリースした『名もなき詩』は、ドラマ『ピュア』の主題歌に起用されました。
鮮やかなメロディラインが響く曲で、つい口ずさみたくなりますね。
独特なストロークで刻まれるギターやボーカルの桜井和寿さんの歌声も魅力的です。
中でもこの曲を語る上で欠かせないのは哲学的な歌詞です。
生きる上で大切にしたいフレーズがちりばめられていますよ。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。
ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。
日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。
爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。
風の中の少年光GENJI

ローラースケートを履きながら歌い踊るスタイルで人気を集めた光GENJIが、1991年2月に発売した12枚目のシングル曲です。
タイトルが示す通り、風の中で輝く瞬間のきらめきと青春の切なさを描いた歌詞が印象的ですよね。
友情と恋心の間で揺れる少年の心情を、爽やかなメロディに乗せて表現しています。
オリコンチャートでは週間2位を記録し、アルバム『(333) Thank You』にも収録されました。
疾走感あふれる初期のパフォーマンスから一歩進んで、情感豊かな表現を試みた本作は、光GENJIの成熟を感じさせる1曲といえるでしょう。
青春時代の記憶を呼び起こしたいときにオススメです。
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
世界が終るまでは…WANDS

テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディングテーマといえばこの曲。
まさに青春バスケ漫画の金字塔で。
この漫画に憧れてバスケを始めたり、漫画やアニメとともにこの曲とも青春時代を分かち合った人は多いのではないでしょうか。


