RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲

「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。

90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。

CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。

まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。

懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

青の時代KinKi Kids

堂本剛主演のTBS系ドラマのエンディング曲として起用された本作は、ピアノ主体の美しい旋律が印象的なバラードです。

青春特有の痛みや葛藤、未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

KinKi Kidsの二人が全編を通してソロパートを持たず、ハーモニーとユニゾンで歌い上げる構成が、楽曲の切なさを際立たせています。

1998年7月に発売された4枚目のシングル収録曲で、ミリオンセラーを記録したことでも知られています。

cannaが手掛けた叙情的な世界観は、卒業シーズンの別れや旅立ちのシーンにリンクするのではないでしょうか。

大人になる不安や孤独に寄り添う温かさがあり、ふと青春時代を振り返りたい時に聴いてほしい名曲です。

ぼくらが旅に出る理由小沢健二

小沢健二 – ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。

「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。

1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。

ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。

遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!

夢を信じて德永英明

その唯一無二の歌声で数々の名バラードを生み出し、近年ではカバー作品でも多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター徳永英明さんの9作目のシングル曲。

テレビアニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、徳永英明さんの伸びやかで力強いボーカルが印象的なナンバーですよね。

過去の涙や迷いを乗り越えて、自分の信じる未来へ突き進むというメッセージは、期待と不安が入り混じる卒業生の心にこそ響くはず。

1990年1月に発売されたシングルですが、オリコンチャートで24週にわたりランクインするロングヒットとなりました。

夢の実現に向けてそっと背中を押してくれる、新たな門出を温かく支えてくれる楽曲です。

ロビンソンスピッツ

切なくはかない世界を描いたスピッツの名曲。

誰にも触らない2人だけの世界は青春時代の恋愛を思い出させてくれます。

歌詞の中にもさまざまな思い出のワードがちりばめられていて、そのどれかに必ず心は引っかかるような気がします。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

青春パンクといえばTHE BLUE HEARTSではないでしょうか。

この時代を共に過ごした人たちはみんな一度は歌ったことがあるナンバーだと思います。

青春時代の胸に燃えさかるアツい思いが沸々と伝わってきます。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

世界中の誰よりきっと – 中山美穂&WANDS(愛笑む Acoustic cover)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

青春時代の往年のアイドル女優、中山美穂がWANDSとともに歌った名曲。

世界中の誰より自分がいちばんで、周りが見えなくなるほど恋愛に夢中になっていたあの頃、背中を押してくれたのがこの曲って人も多いのではないでしょうか。

君が好きだと叫びたいBAAD

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

SAY YESCHAGE and ASKA

この曲を聴いてまず思い浮かぶのはドラマ「101回目のプロポーズ」ではないでしょうか。

リアルタイムで見ていた人もいるでしょうし、「僕は死にません」のフレーズを知っている人もいるでしょう。

恋に夢中になって過ごしていたあの頃を思い出させてくれる1曲です。

空と君のあいだに中島みゆき

絢香 / 「空と君のあいだに」Music Video(Story1)
空と君のあいだに中島みゆき

ドラマ「家なき子」主題歌にもなったこの曲。

主演の安達祐実とともに青春時代を育った人も多いと思います。

曲の内容というよりはそのインパクトの強さとドラマが曲とリンクして青春時代へ導いてくれるような楽曲だと思います。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

夏の定番ラブソングです。

淡い恋に浸っていたあの頃を思い出させてくれるような、センチメンタルな歌詞に青春の甘く切ない恋愛を思い浮かべる人も多いと思います。

戻れないからこそ音楽と共に言葉ではなく思い出としてとっておけることを教えてくれるような気がします。