RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲

「SAY YES」「Tomorrow never knows」「何も言えなくて…夏」――。

90年代の青春ソングには、誰もが胸に秘めた宝物のような思い出があります。

CHAGE and ASKAさんの切ない恋心、Mr.Childrenの未来への希望、THE JAYWALKの夏の切なさ。

まるでタイムマシンに乗ったかのように、あの頃の輝かしい記憶がよみがえってきます。

懐かしい曲とともに、心に刻まれた青春の1ページを振り返ってみませんか?

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

言わずと知れた山下達郎のクリスマスソング。

そのハイトーンで色気のある歌声がクリスマスを彩ります。

青春時代に過ごしたクリスマスの思い出を呼び起こしてくれる1曲、なんて人も多いのではないでしょうか。

長く歌い継がれている素晴らしい楽曲です。

長い間Kiroro

Kiroro 「長い間」 Official Music Video
長い間Kiroro

ようやく思いを伝えられる喜びと愛、待ってくれた人への感謝があふれ出す、Kiroroのデビュー曲。

玉城千春さんのどこまでもピュアな歌声と、金城綾乃さんの温かいピアノの音色が織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みますよね。

1998年1月に発売されたこの楽曲は、ノンタイアップながら口コミで人気が広がり、累計120万枚を超える大ヒットを記録しました。

翌1999年春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されています。

大切な人へなかなか「ありがとう」と伝えられない、そんな時に背中を押してくれる1曲と言えるのではないでしょうか。

Rapturous Blueポケットビスケッツ

テレビ番組の企画から生まれたとは思えないほどの熱量で音楽シーンを駆け抜けた、ポケットビスケッツの記念すべきデビューシングルです。

1996年4月に発売された本作は、累計50万枚以上を売り上げた。

80年代の洋楽ダンスミュージックをほうふつとさせる、一度聴いたら耳から離れないシンセサウンドが印象的ですよね。

青という色に託された、若さゆえの衝動や少し背伸びした恋心が、CHIAKIさんの伸びやかな歌声で表現されています。

作詞を熱望した彼女が100冊ものノートを持参して直談判したという逸話は、この曲に込められた純粋なエネルギーを物語っているようです。

何かに挑戦したい時や、日常に少し刺激が欲しいと感じた時に聴けば、きっと心が奮い立つのではないでしょうか。

ロビンソンスピッツ

切なくはかない世界を描いたスピッツの名曲。

誰にも触らない2人だけの世界は青春時代の恋愛を思い出させてくれます。

歌詞の中にもさまざまな思い出のワードがちりばめられていて、そのどれかに必ず心は引っかかるような気がします。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

青春パンクといえばTHE BLUE HEARTSではないでしょうか。

この時代を共に過ごした人たちはみんな一度は歌ったことがあるナンバーだと思います。

青春時代の胸に燃えさかるアツい思いが沸々と伝わってきます。

90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。

ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!

坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。

好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。

時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

世界中の誰よりきっと – 中山美穂&WANDS(愛笑む Acoustic cover)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

青春時代の往年のアイドル女優、中山美穂がWANDSとともに歌った名曲。

世界中の誰より自分がいちばんで、周りが見えなくなるほど恋愛に夢中になっていたあの頃、背中を押してくれたのがこの曲って人も多いのではないでしょうか。