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アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】

美しいハーモニーが際立つアカペラ。

お気に入りのアカペラグループや楽曲はありますか?

海外ではPentatonixを筆頭にHome FreeやVoicePlay、日本ではゴスペラーズ、Pentatonixとコラボを果たしたLittle Glee Monsterなどさまざまなグループがいます。

ピッタリと息のあった阿吽の呼吸を楽しんで聴けるのもアカペラの魅力の1つですよね!

感動的だったりハッピーな気持ちにさせてくれるアカペラ。

そんなアカペラのとびきりの名曲を洋邦問わずにご紹介していきますね!

アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(1〜10)

ひとりゴスペラーズ

ゴスペラーズ – ひとり / THE FIRST TAKE
ひとりゴスペラーズ

日本ポップスのアカペラグループの先陣を走っているゴスペラーズが2001年にリリースした名曲『ひとり』。

アカペラ曲として日本で最も売れたシングルでもある葛藤と決意を描いたラブソング。

結婚式で流した人もきっといらっしゃいますよね。

切実な思いがヒシヒシと伝わってくる村上てつやさんの繊細で力強いボーカル、それを支えるゴスペラーズらしい息のピッタリ合ったハーモニーにうるうるきてしまいます。

本当に吸い込まれそうです。

一発撮りのTHE FIRST TAKEバージョンもとっても感動しますよ!

ハローグッバイ。COLOR CREATION

【アカペラ一発録り】COLOR CREATION「ハローグッバイ。」MV
ハローグッバイ。COLOR CREATION

TikTokにおけるアカペラ動画が話題のCOLOR CREATION。

男版リトグリともいえるような圧倒的なボーカル、美しい響きは要注目です。

彼らが2020年にリリースした1st配信シングル『ハローグッバイ』。

音源は楽器の音がありますが、アカペラ一発撮りバージョンがYouTubeで公開されています。

卒業などを思わせるお別れの歌。

COLOR CREATIONのハーモニーがどこまでも伸びやかで澄みわたります。

どんなに強くあろうとしても、大好きな人との別れの瞬間はさびしいものですよね。

また笑顔で会えるときを願う。

そんな心情に寄りそってくれて、今までの感謝がこめられた歩き出す力をくれるバラードです。

I SwearAll-4-One

アメリカの男性ボーカル・グループです。

黒人と白人の混合で、ポップスからR&Bよりのコーラスを得意としています。

この曲は、彼らのファーストアルバム『All-4-One』からのシングルで、11週連続全米1位を獲得した大ヒット曲です。

アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(11〜20)

It Don’t Mean A ThingThe Real Group

スウェーデンのプロのジャズ・アカペラ・グループです。

スウェーデン王立音楽アカデミーで出会った5名のメンバーで結成されました。

ジャズの曲が中心ではありますが、さまざまなスタイルの曲を網羅しています。

この曲は、いわゆるスウィングジャズでのスタンダードの一つです。

DenglischWise Guys

ドイツのアカペラグループ、ワイズ・ガイズの1曲です。

この5人はケルン出身で、die Prinzenの後に出てきました。

この曲名は「ドイツ英語」というような意味です。

ドイツ語と英語が似ていることもあり、ドイツでは今かなり英語とドイツ語がごちゃ混ぜの言葉が使われています。

それを嘆くように、皮肉った曲です。

歌詞が分かるとこれまたおもしろいです。

しかし、これぞアカペラ!

という感じの、本当に楽器を使っていないの?

と思わせるようなハーモニーが素晴らしいです。

他にもおもしろ要素もしっかりと感じられるバラード曲もステキですよ。

ButterflyRajaton

フィンランドの男女混声アカペラグループ、ラヤトンの代表曲『Butterfly』です。

男性3人と女性3人の歌声から幻想的な世界観が広がってきます。

愛・地球博の時の他にも来日公演も何度かしてくださっています。

同じ北欧スウェーデンのザ・リアル・グループとの交流もあり、共演もしています。

Flowers Will BloomIl Divo

スペイン・アメリカ・フランス・スイスと、4人それぞれ出身国が異なりイギリスでデビューした多国籍アカペラグループのイル・ディーヴォです。

曲は日本の東日本大震災の復興のために作られNHKのプロジェクトで用いられていた『花は咲く』ですが、上手く英訳されており、聴くだけで涙が出てきます。

讃美歌のごとく、オペラのように響き、より心に響きます。

圧巻の歌声で、彼ららしさがよく出ています。

日本人であればぜひ一度はこのイル・ディーヴォの歌う『花は咲く』を聴いてもらえたらな、と思います。

来日公演も何度もしてくださり、その中で『故郷』を日本語で綺麗に歌ってくださったりする親日派で、被災地訪問もしてくださった方々です。

しかも、皆さんなかなかダンディーなイケメンです。