アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
美しいハーモニーが際立つアカペラ。
お気に入りのアカペラグループや楽曲はありますか?
海外ではPentatonixを筆頭にHome FreeやVoicePlay、日本ではゴスペラーズ、Pentatonixとコラボを果たしたLittle Glee Monsterなどさまざまなグループがいます。
ピッタリと息のあった阿吽の呼吸を楽しんで聴けるのもアカペラの魅力の1つですよね!
感動的だったりハッピーな気持ちにさせてくれるアカペラ。
そんなアカペラのとびきりの名曲を洋邦問わずにご紹介していきますね!
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アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(41〜50)
Commonly UniqueThe Real Group

大御所スウェーデンのアカペラグループThe Real Groupの一曲です。
実はBGMなどで耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
この曲、スウェーデン・グラミー賞受賞していますから。
男女混声で、ジャズっぽく、とてもカッコよいですよね。
実力派で歌唱もハモリもリズムもすごく上手です。
バラードっぽいものから楽しい感じの曲まで、さまざまなレパートリーがあります。
一度聴くとどんどんハマってしまうグループです。
Bohemian RhapsodyRajaton

男性3人、女性3人で構成されたフィンランドのプロのアカペラ・グループです。
このグループ名は、フィンランド語で「無限の」というような意味を持っています。
スウェーデンのアカペラ・グループThe Real Groupとは交流が深く、コンサートなどでも共演しているようです。
この曲は、イギリスのロックバンドQUEENのヒット曲の一つです。
The Lion Sleeps TonightLadysmith Black Mambazo

Ladysmith Black Mambazoは、イシカタミアやムブーベと呼ばれるスタイルで歌う南アフリカの男性コーラス・グループです。
この曲は、1961年にトーケンズがカバーして大ヒットになった曲で、最近では「ライオンキング」の挿入歌としても知られています。
Bohemian RhapsodyMO5AIC

2002年に結成されたアメリカのラスベガスの男性5人組のアカペラグループMO5AIC(MOSAIC)の一曲です。
ボイスパーカッションも高音も綺麗です。
見かけによらず、とても優しく美しい歌声にハーモニーです。
ポップ、ロック、ジャズからオペラまでさまざまな要素を上手く取り入れることができるグループです。
TonightRockapella

1986年にブラウン大学のアカペラサークルから結成された、アメリカのアカペラグループRockapellaの一曲です。
メンバーの変遷はあるものの、ずっと活動を続けてきています。
来日もたくさんしているので、洋楽アカペラ好きの方ではご存知の方も多いかもしれませんね。
実力は文句なしですね。
コミカルなところがあり、ライブも楽しそうです。
讃美歌第312番「いつくしみ深き」Charles Crozat Converse

弁護士としても活動したチャールズ・クロザット・コンヴァースによる、世界中で親しまれている賛美歌です。
この楽曲の原詩は、婚約者を二度も失うという深い悲しみを経験した人物によって書かれたそうです。
どんな悩みも分かち合ってくれる友への祈りがあふれているかのような、温かく包み込むメロディーは心を穏やかにしてくれますね。
本作は1868年頃に作られ、作曲したコンヴァースは1895年に名誉法学博士の学位を授与されています。
静かに自分と向き合いたいときや、安らかな気持ちで眠りにつきたい夜に聴くのにオススメな一曲です。
約束の地~The Promised Land~植松伸夫

讃美歌を思わせる神聖なコーラスが印象的な楽曲です。
作曲を担当したのはゲーム音楽の巨匠として世界的に知られる植松伸夫さんで、荘厳なコラール風の作品に仕上げられています。
ラテン語で歌われる詞には、なぜ人は罪を背負い苦しむのか、そして命はどこへ還るのかといった根源的な問いと、避けられない運命への哀しみが込められているようです。
この楽曲は、2005年9月発売のサウンドトラック『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』に収録。
映像作品の挿入曲として、登場人物たちが天へと昇っていく感動的な場面で使用されました。
壮大な物語の世界に静かに浸りたい夜におすすめです。
The Girl in White14 KARAT SOUL

アメリカの男性5人グループです。
ポップスっぽさの中に、しっかりとソウルミュージックの魂を感じさせるパフォーマンスで、どちらかというとドゥワップ色の濃いグループかもしれません。
この曲は、「サントリーホワイト」のTVCM曲として山下達郎が書き下ろし&プロデュースしたことでも有名です。
AfricaPerpetuum Jazzile

Perpetuum Jazzileは、1983年にスロヴェニアで設立された歴史あるコーラスグループです。
アカペラボーカルとボイスパーカッションという構成になっています。
この曲は、アメリカのロックバンドTOTOの名曲ですが、曖昧な表現に満ちていて、歌詞の解釈が難しいことでも知られています。
OverjoyedTake 6

アメリカの6人組の男性コーラス・グループです。
ジャズにゴスペル、R&Bの要素を持つ音楽性といわれています。
この曲は、スティービー・ワンダーが1985年に発表してヒットした曲で、世界中の多くのアーティストにカバーされています。
TVCMで使用されることも多く、日本での認知度も高いのではないでしょうか。


