アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
美しいハーモニーが際立つアカペラ。
お気に入りのアカペラグループや楽曲はありますか?
海外ではPentatonixを筆頭にHome FreeやVoicePlay、日本ではゴスペラーズ、Pentatonixとコラボを果たしたLittle Glee Monsterなどさまざまなグループがいます。
ピッタリと息のあった阿吽の呼吸を楽しんで聴けるのもアカペラの魅力の1つですよね!
感動的だったりハッピーな気持ちにさせてくれるアカペラ。
そんなアカペラのとびきりの名曲を洋邦問わずにご紹介していきますね!
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アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(41〜50)
The First NoelPentatonix

原曲は知っている方も多いと思いますが、英語圏の伝統的なクリスマスキャロル『The First Nowell/The First Noel』から。
ペンタトニックスは、アカペラハーモニー重視で、メロディの主旋律やハモリパートが聴きやすく、スッと心に入ってくるような歌唱をしていますね。
クリスマスに向けてアカペラ練習をする方もいるのではないでしょうか?
息を合わせて歌うのが大事なアカペラなので、歌詞は完全に覚えておいた方がいいと思います。
もちろんカラオケでお一人で歌うのも雰囲気があっていいと思いますよ!
流れるように歌うのではなく、一つひとつ丁寧に心込めて歌うととても聴かせられる曲になるので自信をもって歌ってくださいね!
OverjoyedTake 6

アメリカの6人組の男性コーラス・グループです。
ジャズにゴスペル、R&Bの要素を持つ音楽性といわれています。
この曲は、スティービー・ワンダーが1985年に発表してヒットした曲で、世界中の多くのアーティストにカバーされています。
TVCMで使用されることも多く、日本での認知度も高いのではないでしょうか。
Alone Again(Naturally)West Coast All Stars

元TOTOのボビー・キンボールら4人が集まり結成したアカペラグループです。
楽器を基本的には使用せず、4人のコーラスで名曲のカバーを試みています。
この曲は、アイルランドのシンガーソングライターのギルバート・オサリバンのヒット曲です。
讃美歌第312番「いつくしみ深き」Charles Crozat Converse

弁護士としても活動したチャールズ・クロザット・コンヴァースによる、世界中で親しまれている賛美歌です。
この楽曲の原詩は、婚約者を二度も失うという深い悲しみを経験した人物によって書かれたそうです。
どんな悩みも分かち合ってくれる友への祈りがあふれているかのような、温かく包み込むメロディーは心を穏やかにしてくれますね。
本作は1868年頃に作られ、作曲したコンヴァースは1895年に名誉法学博士の学位を授与されています。
静かに自分と向き合いたいときや、安らかな気持ちで眠りにつきたい夜に聴くのにオススメな一曲です。
Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

Bobby McFerrinはアメリカのジャズ歌手です。
アル・ジャロウ等と並び、器楽的唱法を特徴としています。
歌声に変化を加えるのに、歌いながら胸や頬を叩いたりなどすることもあるようです。
この曲は、リズムやベースなども自身の声で多重録音したもので、アメリカのヒットチャートで1位を獲得しました。
アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(51〜60)
The Girl in White14 KARAT SOUL

アメリカの男性5人グループです。
ポップスっぽさの中に、しっかりとソウルミュージックの魂を感じさせるパフォーマンスで、どちらかというとドゥワップ色の濃いグループかもしれません。
この曲は、「サントリーホワイト」のTVCM曲として山下達郎が書き下ろし&プロデュースしたことでも有名です。
Full of CheerHome Free

2000年に結成し2013年にNBCのThe Sing-Off(season fourth)で優勝し、最近上がり調子のアメリカの男声アカペラグループHome Freeの一曲です。
さまざまな声色で聴き心地が良いです。
メンバーの変遷は色々とありましたが、洋楽のアカペラ好きの方には今後注目のグループだと思います。
アカペラ・デジタルモグラ(ゲスの極み乙女。 cover)INSPi

大阪大学のアカペラ・サークルのメンバーで結成し、ハモネプをきっかけにプロデビューしたアカペラ・グループです。
さわやかなハーモニーが特徴といわれています。
この曲は、つい先ごろ活動休止したゲス極の原曲の雰囲気を残しつつ、巧みなコーラスワークが際立つアレンジになっています。
EasyKlangbezirk

ドイツのアカペラカルテットKlangbezirkの一曲です。
この曲じたいはCommodoresの曲で、カバーになりますが、男女混声の優しく柔らかく響き、抑揚のついたアカペラバージョンになっており、私は本家よりもこちらの方が好きです。
すごく歌詞に合った歌い方だと思います。
Hamabe no utaKraja

スウェーデンの女性4人組のアカペラグループKrajaです。
スウェーデン語の曲がほとんどですが、来日公演をしているので、この曲は途中まで日本語で歌ってくださっています。
「浜辺の歌」です。
スウェーデン語の歌詞は分からなくても、彼女たちの透き通る天使のような歌声、優しいハーモニーには心動かされます。
今年も来日公演があります。


