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アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】

美しいハーモニーが際立つアカペラ。

お気に入りのアカペラグループや楽曲はありますか?

海外ではPentatonixを筆頭にHome FreeやVoicePlay、日本ではゴスペラーズ、Pentatonixとコラボを果たしたLittle Glee Monsterなどさまざまなグループがいます。

ピッタリと息のあった阿吽の呼吸を楽しんで聴けるのもアカペラの魅力の1つですよね!

感動的だったりハッピーな気持ちにさせてくれるアカペラ。

そんなアカペラのとびきりの名曲を洋邦問わずにご紹介していきますね!

アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】(31〜40)

讃美歌第312番「いつくしみ深き」Charles Crozat Converse

弁護士としても活動したチャールズ・クロザット・コンヴァースによる、世界中で親しまれている賛美歌です。

この楽曲の原詩は、婚約者を二度も失うという深い悲しみを経験した人物によって書かれたそうです。

どんな悩みも分かち合ってくれる友への祈りがあふれているかのような、温かく包み込むメロディーは心を穏やかにしてくれますね。

本作は1868年頃に作られ、作曲したコンヴァースは1895年に名誉法学博士の学位を授与されています。

静かに自分と向き合いたいときや、安らかな気持ちで眠りにつきたい夜に聴くのにオススメな一曲です。

アカペラでゆこうTRY-TONE

日本のアカペラグループTRY-TONEの一曲です。

ジャズ風な感じですが、なんだかんだフォークな昭和な雰囲気も出ていて、明るいのにどこかホッとするような曲です。

現在は3人になってしまいましたが、まだ現役で活躍中です。

ワークショップを開いているので、特に意外と身近な存在かもしれません。

このグループも母体は早稲田大学のサークルなので、現在学生さんでアカペラを練習したい!

という方々にも取っ掛かりとしておすすめできるのではないかな、と思います。

DannyBoyVOX ONE

アメリカのアカペラ・グループです。

メンバー5人全員がバークリー音楽院出身で、母校で教鞭をとるなど後進の指導も熱心に行っているといわれています。

この曲は、戦争に赴く息子を思う親の気持ちを切なく歌い上げたアイルランドの民謡で、いろいろなジャンルのアーティストにカヴァーされています。

Mein Fahrraddie Prinzen

Die Prinzen – Mein Fahrrad (Offizielles Musikvideo)
Mein Fahrraddie Prinzen

私が個人的に一番好きなドイツのグループdie Prinzenの一曲です。

曲名は「私の自転車」という意味です。

メンバーの5人とも東ドイツのライプツィッヒ出身で、聖歌隊出身です。

聖歌隊出身なだけあって、発声やハーモニーがとても綺麗です。

日本でも、サッカーが好きな方などには「オリー・カーン」などで、ドイツ語学習者にはNHKラジオ第二放送のドイツ語講座などでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。

彼らの発音はとても綺麗で聴き取りやすいので、ドイツ語学習者にはおすすめです。

歌詞が分かると、比較的文法的にもしっかりした正しいドイツ語を使っていながら、綺麗な声で可笑しい歌詞やシニカルな歌詞を真面目そうに歌っているところがまたおもしろかったりもします。

緩急があり、曲のレパートリーも広いです。

クリスマスソングなどの教会音楽も得意です。

主にボーカルをしているのはセバスチャンとトビアスですが、高音のヴォルフガングがメインボーカルの曲や、低音のイェンズがメインボーカルの曲もありますので、ぜひさまざまな曲を聴いてもらえるとうれしいです。

If We Trym-pact

M•PACT – “If We Try” (live)
If We Trym-pact

1995年にロサンゼルスで結成されたアメリカの現在6人組のアカペラグループm-pactの一曲です。

男声とは思えない高音が出ています。

ボイスパーカッションもしっかりしています。

なかなか一人ひとりの個性が強そうですが、ロサンゼルスの音楽賞を受賞したグループなだけあって、全体としてよくまとまっていますね。