アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲
1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。
名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。
しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。
今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。
マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!
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アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
So WhatRonny Jordan

アシッドジャズ発足の最先端にいたギタリスト、グイグイと主張するようなグルーブではなく、微妙な変化からジワジワと感じさせるクールさがかっこいいです。
またコントラバスがウォーキングやフレーズでリズムを引っ張っており、オシャレな音楽の融合となっており、かっこいいです。
thought i d never see you againWorking Week

これも通常のアシッドジャズとはまた違ったリズムアプローチの楽曲です。
南の島を連想させるような、南国感のあるグルーブのアシッドジャズです。
複雑な展開やリズムアプローチを必要とせず、ドラムの決まったフレーズに他のパートが寄り添いながら、広げていく感じがかっこいいです。
I’m Caught UpJocelyn Brown

イントロのゆったりしたところから徐々にダンサブルに盛り上がっていく感じが好きです。
ベースが陰で引っ張るようなグルーヴが加速感をつけており、サビの盛り上がりを演出しております。
気持ちいいループの中にいなたいコーラスワークが懐かしい雰囲気を感じます。
prince of peaceGalliano

イントロと途中にラップのようなMCがかっこいい楽曲です。
ドラム、ベース、エレピのみのシンプルな楽器構成ですが、オシャレなグルーヴを出すのには派手さは必要ない、包み込むような優しさが感じられるアシッドジャズです。
おわりに
今回の記事でアシッドジャズの定義がつかめたという方は多くないと思います。
アシッドジャズはジャズにファンクやソウルをミックスさせたジャンルがあるのですが、ネオソウルなども同じようなジャンルをミックスさせたジャンルのため、判別がつきづらいという部分は否めないんですよね。
今回の記事で、少しでもアシッドジャズの感覚をつかんでいただければ幸いでございます!


