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素敵なジャズ

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Time After TimeMiles Davis

Miles Davis- Time After Time [long 12 inch version] | January 26, 1984 NYC
Time After TimeMiles Davis

アメリカ出身のジャズトランペッター、Miles Davisです。

アシッドジャズの特徴でもあるオシャレ感のあるインスト、音数は多くありませんが、非常に温かみがあり、切ないトランペットのメロディーが心にしみます。

派手はばかりではないアシッドジャズを楽しみたい方にオススメしたいです。

RushFreak Power

ベースの軽快なフレーズがジャズファンクを連想させるポップなファンクビートです。

まさにアシッドジャズの元祖ともいえる、シンプルにかっこいいものを表に出すグルーヴはいつ聴いても気持ちがいいです。

中盤のスラップベースもファンキーでいいです。

ファンク心を感じる楽曲です。

Hands Up If You Wanna Be LovedIncognito

INCOGNITO “Hands Up (If You Wanna Be Loved)” from “Live In London – 35th Anniversary Show”
Hands Up If You Wanna Be LovedIncognito

アシッドジャズの巨匠、Incognitoの比較的新しい楽曲です。

暖かい雰囲気のアシッドジャズ界において、緊張感のあるグルーブによって魅了されます。

冒頭のダダというキメは一体感が素晴らしく、ライブ説得力のある演奏で聴いた際、鳥肌が立ちました。

一瞬のキメだけで心を虜にしてしまう凄いバンドです。

There’s Nothing Like ThisOmar

1990年に自宅録音で制作されたアルバム「There’s Nothing Like This」でデビュー。

インディーズでありながらヒットとなり、Gilles Petersonが主宰するTalkin’ Loudと契約。

Stevie Wonderの影響を強く受けたと思われるソウルフルな作風で高い評価を受けている。

Down To EarthCuriosity Killed The Cat

80代後半から90年代にかけて成功を収めたブリティッシュ・ポップ・バンド。

ボーカリストのBen Volpeliere-PierrotとギタリストのJulian Godfrey Brookhouseを中心に1984年に結成された。

ソウルフルでファンキーな楽曲が特徴。