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アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

The CatJimmy Smith

アメリカのジャズオルガンプレーヤーのJimmy Smith。

ブルース進行でコミカルなグルーブのアシッドジャズです。

オルガンのリードプレイが非常に気持ちよく弾いているのがよく分かります。

また掛け合いのホーン隊が非常にパワフルで、ビックバンドならではの迫力が魅力的です。

StoriesIzit

ドラムンベースのプロデューサーやDJとして知られるTony Colmanによって結成された。

ソウル、テクノ、ドラムンベースといった型にはまらないサウンドが特徴的。

1993年にアルバム「The Whole Affair」発表以来、通算で3枚のアルバムを出している。

MiniCorduroy

1991年にドラムのBen AddisonとキーボードのScott Addisonの兄弟によって結成される。

アシッドジャズ・ムーブメントのなかで一世を風靡したバンドではあるが、そのサウンドははかなりポップでモッズなテイストが強い。

There’s Nothing Like ThisOmar

1990年に自宅録音で制作されたアルバム「There’s Nothing Like This」でデビュー。

インディーズでありながらヒットとなり、Gilles Petersonが主宰するTalkin’ Loudと契約。

Stevie Wonderの影響を強く受けたと思われるソウルフルな作風で高い評価を受けている。

RockitHerbie Hancock

Herbie Hancock – Rockit (Official Video)
RockitHerbie Hancock

ジャズシーンをリードするアメリカ出身ジャズ・ピアニストのHerbie Hancock。

アシッドジャズの未来型要素ともいえるシンセやスクラッチを多用した一発にインパクトのある楽曲です。

クールな登場シーンのBGMにピッタリなイメージです。

Now Is The TimeD*Note

1993年にアルバム「Babel」発表。

90年代初頭のアシッドジャズ・ムーブメントの最中にデビューしたバンドであるが、Miles Davis、Bill Evans、Keith Jarrettといたジャズや、Maurice Ravelといったクラシックの影響下にあるとも言えるようなサウンドで注目を集めた。

Summer SunKoop

Koop – Summer Sun (Official Music Video)
Summer SunKoop

安心して聴けるオシャレなジャズポップスです。

朝方や夜のカフェにちょうどいい感じのBGMになりそうです。

こちらも強烈なグルーブというより、スムーズな曲の展開や流れるような演奏で気持ちよく聴けます。

アシッドジャズのジャンル幅が広いので、このようなスタイルも聴けるのがいいですね。

Turn On, Tune In, Cop OutFreak Power

Freak Power – Turn On, Turn In, Cop Out (good quality)
Turn On, Tune In, Cop OutFreak Power

Fatboy Slimとして知られるNorman Cookが90年代にやっていたバンド。

1993年発表のシングル「Turn On, Tune In, Cop Out」がUKチャートでマイナーヒットとなる。

ジャズやファンク、ソウルそしてトリップホップを融合させたスタイルが特徴。

I’ll Be Long GoneMother Earth

Mother Earth – ‘I’ll Be Long Gone’
I'll Be Long GoneMother Earth

モダンさ満載のMother Earthの楽曲です。

音像がアナログ要素満載で、切ないメロディーの中に納まりきらないぐらいのエネルギーが特にサビに感じられます。

非常にドラマチックで、感動的な展開で少し、音像が歪んで汚しが入っているところが凄く心地よいです。

So WhatRonny Jordan

アシッドジャズ発足の最先端にいたギタリスト、グイグイと主張するようなグルーブではなく、微妙な変化からジワジワと感じさせるクールさがかっこいいです。

またコントラバスがウォーキングやフレーズでリズムを引っ張っており、オシャレな音楽の融合となっており、かっこいいです。