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素敵なジャズ

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

StoriesIzit

ドラムンベースのプロデューサーやDJとして知られるTony Colmanによって結成された。

ソウル、テクノ、ドラムンベースといった型にはまらないサウンドが特徴的。

1993年にアルバム「The Whole Affair」発表以来、通算で3枚のアルバムを出している。

Am I The Same GirlSwing Out Sister

1985年にシングル「Blue Mood」でデビュー。

2ndシングル「Breakout」がアメリカとイギリスにおいてヒットを記録。

当初はトリオとしてスタートしたが、現在はAndrew ConnellとCorinne Dreweryのデュオとなっている。

9th WonderDigable Planets

アシッドジャズのグルーブをヒップホップのバックビートにして、ラップを乗せた楽曲です。

アシッドジャズのアーティストでもこのような演奏スタイルもあるんだと思いました。

アシッドジャズ好きからしたら意外なのでしょうが、ジャズを基盤としたジャンルなので、不思議には感じませんでした。

Bending New CornersErik Truffaz

フランス出身のジャズトランペッター、Erik Truffazです。

怪しさ満載のエモーショナルな楽曲です。

また彼のトランペットは柔らかく語りかけるようなサウンドです。

ジャズ奏者でありながら、ヒップホップやロックンロール、ダンスミュージックを取り入れるなど、多彩なジャンルアプローチの中で聴くトランペットがかっこいいです。

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

HeavenThe Chimes

The Chimes – Heaven (12″ version)
HeavenThe Chimes

Pauline HenryとMike Peden、そしてJames Lockeによって結成されたトリオ・グループ。

1989年にシングル「1-2-3」でデビュー。

「1-2-3」はUSダンス・ミュージック・チャートで1位を獲得。

続く2ndシングル「Heaven」もヒットをおさめた。

Turn On, Tune In, Cop OutFreak Power

Freak Power – Turn On, Turn In, Cop Out (good quality)
Turn On, Tune In, Cop OutFreak Power

Fatboy Slimとして知られるNorman Cookが90年代にやっていたバンド。

1993年発表のシングル「Turn On, Tune In, Cop Out」がUKチャートでマイナーヒットとなる。

ジャズやファンク、ソウルそしてトリップホップを融合させたスタイルが特徴。

I’ll Be Long GoneMother Earth

Mother Earth – ‘I’ll Be Long Gone’
I'll Be Long GoneMother Earth

モダンさ満載のMother Earthの楽曲です。

音像がアナログ要素満載で、切ないメロディーの中に納まりきらないぐらいのエネルギーが特にサビに感じられます。

非常にドラマチックで、感動的な展開で少し、音像が歪んで汚しが入っているところが凄く心地よいです。