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素敵なジャズ

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Stay This WayThe Brand New Heavies

80年代にインストゥルメンタル・アシッドジャズ・グループとして結成される。

1991年に発表したアルバム「The Brand New Heavies」で、ボーカリストにN’Dea Davenportを迎えたことで脚光を浴び、商業的な成功を収めた。

Lift OffGroove Collective

イントロのユニゾンから歌が始まるまでの展開がまさにアシッドジャズな楽曲です。

ゆったりと夜の野外でお酒を飲んでいる時に聴きたい楽曲です。

夜の海を感じることができます。

リズム隊が大きい音像で、どっしりしたグルーブが非常に乗りやすいです。

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

e-typeCorduroy

アシッドジャズの発祥地、イギリスで一世を風靡した4人組バンドです。

ジャズファンクという感じで、ぐいぐい引っ張った攻めのグルーブが非常に心地よいです。

楽曲の盛り上げ方がおもしろくて、同じパターンでも次にどう展開するのかわくわくしてしまいます。

SearchinRoy Ayers

ソウルフルなサウンドから始まり、コーラス、ホーン隊の掛け合いがアシッドジャズだなと感じさせる楽曲です。

同じパターンのフレーズが続き、ワイドなボーカルワークがかっこいいです。

また途中のサックスが何とも言えず渋くて、いいとこ取りのアシッドジャズならでは魅力だと思いました。

Stoned WomanMother Earth

1992年にAcid Jazzレーベルより1stアルバム「Stoned Woman」をリリース。

もともとファンキーなオルガンと歪んだギターを軸にしたロック色の強いサウンドが特徴であったが、その後のアルバムはさらにロック色の強いものとなっている。

Skunk FunkGalliano

1988年にGilles Petersonが主宰するAcid Jazzレーベルより「Frederic Lies Still」でデビュー。

その後、Gilles Petersonが1990年に新たにTalkin’ Loudを設立したときに、第一弾契約アーティストとして契約する。

中心人物は、Rob Gallagher。

Apparently Nothin’Young Disciples

Apparently Nothin’ – Young Disciples (1991)
Apparently Nothin'Young Disciples

ヒップホップ調の後ノリ感が特徴的な楽曲です。

アシッドジャズのコーラスワークをヒップホップのバックビートに合わせており、とてもクールでかっこいいです。

途中のサラウンド感のあるユニゾンコーラスがアシッドジャズを聴いていて新しい感覚でした。