RAG MusicJazz
素敵なジャズ

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

NothingSandals

1988年にIan Simmondsを中心として結成されたバンド。

アシッドジャズ・ムーブメントのなかでも、そのパフォーマンスと独創的な表現が注目を集めた。

1994年に唯一のアルバム「Rite To Silence」を発表したもののあっという間に解散。

今では知る人ぞ知るカルトバンドという位置付けになっている。

Skunk FunkGalliano

1988年にGilles Petersonが主宰するAcid Jazzレーベルより「Frederic Lies Still」でデビュー。

その後、Gilles Petersonが1990年に新たにTalkin’ Loudを設立したときに、第一弾契約アーティストとして契約する。

中心人物は、Rob Gallagher。

Apparently Nothin’Young Disciples

Apparently Nothin’ – Young Disciples (1991)
Apparently Nothin'Young Disciples

ヒップホップ調の後ノリ感が特徴的な楽曲です。

アシッドジャズのコーラスワークをヒップホップのバックビートに合わせており、とてもクールでかっこいいです。

途中のサラウンド感のあるユニゾンコーラスがアシッドジャズを聴いていて新しい感覚でした。

SearchinRoy Ayers

ソウルフルなサウンドから始まり、コーラス、ホーン隊の掛け合いがアシッドジャズだなと感じさせる楽曲です。

同じパターンのフレーズが続き、ワイドなボーカルワークがかっこいいです。

また途中のサックスが何とも言えず渋くて、いいとこ取りのアシッドジャズならでは魅力だと思いました。

Everybody (With The People)Groove Collective

(1996) Groove Collective – Everybody (We The People) [Eric Kupper RMX]
Everybody (With The People)Groove Collective

N.Y.で結成されたジャズ・ファンク・グループ。

1994年にアルバム「Groove Collective」でデビュー。

アシッドジャズ・ムーブメントがイギリスを中心としたものであるなか、N.Y.産のアシッドジャズであるという点で注目を集めた。