アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲
1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。
名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。
しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。
今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。
マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!
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アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Skunk FunkGalliano

1988年にGilles Petersonが主宰するAcid Jazzレーベルより「Frederic Lies Still」でデビュー。
その後、Gilles Petersonが1990年に新たにTalkin’ Loudを設立したときに、第一弾契約アーティストとして契約する。
中心人物は、Rob Gallagher。
A.P.B.A Man Called Adam

Sally RodgersとSteve Jonesにより結成され、Gilles Petersonが主宰するAcid Jazzレーベルよりデビュー。
その後、Big Life Recordsに移籍しアルバム「The Apple」を発表した。
エレクトロニカとも呼べるサウンドで注目を集めた。
e-typeCorduroy

アシッドジャズの発祥地、イギリスで一世を風靡した4人組バンドです。
ジャズファンクという感じで、ぐいぐい引っ張った攻めのグルーブが非常に心地よいです。
楽曲の盛り上げ方がおもしろくて、同じパターンでも次にどう展開するのかわくわくしてしまいます。
Apparently Nothin’Young Disciples

ヒップホップ調の後ノリ感が特徴的な楽曲です。
アシッドジャズのコーラスワークをヒップホップのバックビートに合わせており、とてもクールでかっこいいです。
途中のサラウンド感のあるユニゾンコーラスがアシッドジャズを聴いていて新しい感覚でした。
Like Leaves In The WindNicola Conte

ラテンな雰囲気を感じる本楽曲は、グルーヴミュージックの定番のリズムを気持ちよく歌に乗せております。
グイグイを積極的に引っ張るグルーヴとは違い、さりげなく感じるノリのよさがここちよいです。
大所帯のバンドで温かいサウンドを作るのがアシッドジャズですが、こんなアプローチもあるのかと勉強になりました。
The FavoriteDirections In Groove

言うまでもなく、ご機嫌なジャズファンクです。
アシッドジャズの元祖はやはりこのようなホーン隊をリードとしたファンクスタイルのインスト曲です。
歌やコーラスに重きを置いた楽曲も好きですが、この曲のようにインスト曲を補佐的にボーカルを使うのはアシッドジャズならではだと思います。
Lucky fellowSnowboy

80年代後半からアシッドジャズ・ムーブメントを牽引したパーカッショニスト。
デビューから約30年近くに渡り16枚のアルバムと20枚のシングルを世に送り出している。
またそれと並行してラジオDJとしてもその名を馳せている。
Twilight WorldSwing Out Sister

アシッドジャズの楽器構成ながらも、暗い雰囲気がエモーショナルな楽曲です。
日本のR&B系アーティストがこの楽曲のような要素を真似ているように感じます。
ポップスとしても凄く聴きやすく、リスナーの好みのジャンルを選ばせないみんなが好きな音作りがこの楽曲に込められています。
If I Like It, I Do ItJamiroquai

1993年に「Emergency on Planet Earth」でデビュー。
アシッドジャズ・ムーブメントのなかでは最も成功したバンドのひとつである。
現在、1stアルバムからのオリジナルメンバーはJason Kayのみとなっている。
Step It UpStereo MCs

1985年にボーカリストのRob BirchとDJのNick Hallamによって結成される。
ヒップホップやエレクトロニカを基調にさまざまな音楽を融合させたスタイルが特徴。
そのサウンドとライブ・パフォーマンスで世界的な人気を博した。


