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アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲

1980年代にイギリスで生まれた音楽ジャンル、アシッドジャズ。

名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、アシッドジャズはさまざまなジャンルをジャズに落としこんだジャンルであるため、楽曲によって雰囲気が大きく異なるため、メロディーをイメージできる方は少ないと思います。

今回はそんな方に向けてアシッドジャズの名曲をピックアップしてみました。

マイナーな曲も多く登場するので、アシッドジャズを普段から聴いている方もオススメです!

アシッドジャズの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Wanna Be Where You AreCarleen Anderson featuring Paul Weller

Carleen Anderson featuring Paul Weller “Wanna Be Where You Are”
Wanna Be Where You AreCarleen Anderson featuring Paul Weller

素晴らしい歌声のデュエットです。

アシッドジャズは豪華でクールで暖かくて、気持ちのいいグルーヴとコーラスが魅力ですが、このジャンルの特徴を全て網羅した非常にいい楽曲です。

イントロのファルセットが素敵ですし、何度も聴き返したくなるぐらい魅力が詰まっています。

Lift OffGroove Collective

イントロのユニゾンから歌が始まるまでの展開がまさにアシッドジャズな楽曲です。

ゆったりと夜の野外でお酒を飲んでいる時に聴きたい楽曲です。

夜の海を感じることができます。

リズム隊が大きい音像で、どっしりしたグルーブが非常に乗りやすいです。

A.P.B.A Man Called Adam

Sally RodgersとSteve Jonesにより結成され、Gilles Petersonが主宰するAcid Jazzレーベルよりデビュー。

その後、Big Life Recordsに移籍しアルバム「The Apple」を発表した。

エレクトロニカとも呼べるサウンドで注目を集めた。

Stay This WayThe Brand New Heavies

80年代にインストゥルメンタル・アシッドジャズ・グループとして結成される。

1991年に発表したアルバム「The Brand New Heavies」で、ボーカリストにN’Dea Davenportを迎えたことで脚光を浴び、商業的な成功を収めた。

e-typeCorduroy

アシッドジャズの発祥地、イギリスで一世を風靡した4人組バンドです。

ジャズファンクという感じで、ぐいぐい引っ張った攻めのグルーブが非常に心地よいです。

楽曲の盛り上げ方がおもしろくて、同じパターンでも次にどう展開するのかわくわくしてしまいます。