【ピアノ発表会】大人のピアノ発表会におすすめ!聴き映えする名曲を厳選
大人になってから始めたピアノ、せっかくの発表会だからこそ「聴き映えする曲を弾きたい」と思いませんか?
選曲次第で、同じ演奏のレベルでも舞台での印象はぐっと変わります。
華やかに響くクラシックの名曲や、誰もが耳にしたことのあるポピュラー作品など、大人のピアノ発表会にふさわしい曲は数多くあるんです。
この記事では、練習の手ごたえも本番の達成感も味わえるおすすめ曲を幅広く厳選しました。
あなたの魅力を引き出す一曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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【ピアノ発表会】大人のピアノ発表会におすすめ!聴き映えする名曲を厳選(21〜30)
アラベスク第1番Claude Debussy

CMなどでもたびたび使用されているクロード・ドビュッシーの名曲『アラベスク第1番』。
きらびやかで美しい旋律は、発表会でも大いに聴き映えします。
この楽曲のポイントは3連符と8分音符のバランス。
ここのコツさえつかんでしまえば、中級者の方でも問題なく演奏できるでしょう。
譜読みや両手合わせが難しいと感じた場合は、細かく区切って「片手、両手、片手、両手」を繰り返して感覚をつかむなど、練習方法を工夫してみてください。
アルペジオの練習にはもってこいの楽曲なので、苦手意識を持っている方は積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
8つの演奏会用練習曲 第3番「トッカティーナ」Nikolai Kapustin

ジャズとクラシックが融合した独特の魅力を持つこの曲。
軽快なリズムと複雑な和音進行が特徴で、ピアノの魔術師と呼ばれるニコライ・カプースチンさんの才能が光ります。
エネルギッシュで洗練された音色は、聴く人を魅了します。
技巧的には非常に難しいですが、演奏する喜びも大きいでしょう。
ジャズやクラシックが好きな方はもちろん、新しい音楽の世界を体験したい方にもおすすめです。
1984年に作曲されたこの曲は、今でも多くのピアニストに愛され続けています。
【ピアノ発表会】大人のピアノ発表会におすすめ!聴き映えする名曲を厳選(31〜40)
ワルツ Op.83-1Auguste Durand

聴き映えのする楽曲は、基本的に難易度が高め。
和音が複雑だったり、速いパッセージが多かったりするため、発表会曲を選ぶ際も悩ましいですよね?
そんな方にオススメしたいのが、オーギュスト・デュランの『ワルツ Op.83-1』です。
快活な雰囲気の作品のため、聴いている方は難易度の高い楽曲のように感じますが、実は同じフレーズの繰り返しが多いため、演奏する側からすると意外に弾きやすいんです。
ある程度ピアノ演奏に慣れてきて、指を俊敏に動かせるようになってきたら、ぜひ挑戦してみてください!
テイク・ファイブPaul Desmond

アメリカ生まれのジャズ・アルトサックス奏者であり作曲家のポール・デスモンドさんによる名曲が、大人のピアノ発表会にぴったり!
1959年に発表された本作は、4分の5拍子という珍しいリズムを用いた革新的な曲調で、ジャズ史に大きな影響を与えました。
メロディアスで洗練された演奏は、聴く人の心を癒やしてくれることでしょう。
独特のリズムと冷静なサックスの旋律が織りなす優雅な世界観を、ピアノで表現してみてはいかがでしょうか?
ジャズに興味のある方や、クールな雰囲気の曲を演奏したい方にオススメの1曲です。
即興曲 Op.90-3Franz Schubert

指の素早い動きに自信がついてきた方には、フランツ・シューベルトの名曲『即興曲Op.90-3』もオススメです。
決して簡単に弾きこなせる作品ではありませんが、「発表会で聴き映えする作品」としてはまさにピッタリ!
序盤に登場する6連符は、正確なリズムで弾けるよう繰り返し丁寧に練習しましょう。
左手のトリルもなかなか難しいポイントですが、弾きこなせたときには、大きくレベルアップできているはず!
中級から上級へのステップアップのために、ぜひ挑戦してみてください。
ソナチネ 第7番 第1楽章Muzio Clementi

ソナチネという形式で書かれたこの作品は、軽快で明るい雰囲気が特徴です。
テンポも速めで、リズミカルな演奏が求められます。
メロディーラインがシンプルで覚えやすく、聴いていて心地よい印象を受けます。
ピアノ学習者にとっては、両手の独立性や手首の柔軟な使い方を養うのに適した曲といえるでしょう。
ペダルを使わずに演奏することで、指の動きや音の明確さにも注目できます。
ピアノの基礎技術を磨きたい方や、クラシック音楽に親しみたい方におすすめの1曲です。
聴く人の心を明るく、前向きな気持ちにしてくれる魅力があります。
ノクターン Op.9-2Frederic Chopin

フレデリック・ショパンの名曲『ノクターンOp.9-2』。
穏やかで美しい曲ですが、細部にピアニスティックな要素が盛り込まれており、演奏効果、難易度とともに高めの作品です。
印象的で繊細なメロディは、発表会の舞台でも大いに聴き映えしますが、その分ミスタッチが許されない緊張感もともないます。
1音1音に意識を向けつつ、楽曲の持つ自由でおおらかな雰囲気を壊さないよう、表現面にも気を配りながら演奏してみてくださいね。



