【大人向け】ピアノ発表会にオススメ!聴き映えする名曲を厳選
「ピアノの発表会ではどんな曲を演奏しよう」発表会に出ることが決まったその日から、こんなふうに演奏する曲を考えはじめますよね!
選曲はワクワクする反面、なかなか決められず悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、とくに大人の方を対象に、ピアノの発表会でオススメの曲をご紹介いたします。
有名な曲のなかから幅広くピックアップしましたので、ぜひご自身のレベルに合わせて選曲してみてください!
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【大人向け】ピアノ発表会にオススメ!聴き映えする名曲を厳選(41〜50)
渚のアデリーヌRichard Clayderman

フランスのピアニスト、リチャード・クレイダーマンのデビュー曲である『渚のアデリーヌ』。
38カ国で発売されたレコードが、2,200万枚の大ヒットを記録した有名ピアノ作品です。
レコードがテレビやCMのBGMとして、あるいは電子ピアノに内蔵されている自動演奏の楽曲として、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
期待感が膨らむ軽やかな前奏や、爽やかなメロディーに癒やされながら、力を抜いて演奏してみてくださいね!
G線上のアリアJ.S.Bach

広大な自然を思い起こさせるような美しく穏やかなメロディが多くのクラシックファンの心をとらえて離さない、ヨハン・セバスティアン・バッハの名曲。
バロック時代の美しいメロディが重なり合いながら、シンプルなコードでゆったりと進行していくため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすい作品といえます。
シンプルさを際立たせつつ単調になりすぎないよう、上行形のメロディはややクレッシェンド、下行形のメロディはややデクレッシェンドするなど、楽譜に書かれていない細かな強弱をつけられると、より上質な演奏に仕上がりますよ!
フランスの歌 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲「きらきら星変奏曲」Wolfgang Amadeus Mozart

『きらきら星変奏曲』として親しまれているヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲』は、1778年当時流行していた恋の歌の旋律をモチーフとして作られた作品です。
テーマは多くの子供たちが発表会で演奏している定番のメロディですが、後半に向かうにつれて複雑な変奏になり、技術的にも難しさが増していきます。
最終的にはすべての変奏を弾けるようになるのがベストですが、初めての発表会であれば、弾きやすい変奏のみを抜粋で演奏するのもオススメですよ!
2つのラプソディー Op.79 第1番Johannes Brahms

ドイツロマン派を代表する作曲家ヨハネス・ブラームスの名曲。
1879年に作曲されたこの楽曲は、ブラームスの成熟期の作品です。
力強く始まり、激しい情感を表現しているのが特徴。
静かな中間部を挟んで再び激しい動きに戻る構造を持ち、最後は静かに終結します。
ブラームスが40代半ばで作曲したこの作品は、彼のピアノ曲のなかでも特に人気があります。
劇的かつ華やかな音楽なので、ピアノ発表会で演奏すれば、聴衆を魅了すること間違いなしです!
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニー映画の音楽を数多く手がけた作曲家アラン・メンケンさんの作品のなかでも特に人気が高く、結婚式などでも頻繁に演奏されている名曲『ホール・ニュー・ワールド』。
アラジンたちが夜空を飛びゆく光景を思い起こさせる、ロマンチックな1曲です。
壮大なイメージの曲なので難しいのではと思われるかもしれませんが、実はサビのメロディが1オクターブ以内で構成されていて、ピアノ初心者の方でも演奏しやすいんです!
まずはメロディに集中できるよう、左手が和音あるいはベース音のみになっているアレンジの楽譜で練習してみてはいかがでしょうか?
歌の翼にFelix Mendelssohn

繊細な音楽で知られるドイツロマン派の作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン。
『結婚行進曲』などでも有名ですよね。
彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『歌の翼に』。
ベートーヴェンやブラームスの作品のような複雑さはないものの、高い演奏効果をほこる作品で、その幸せに満ちたメロディが聴衆の心に平穏をもたらします。
美しさに富んだ聴きやすいピアノ作品を探している方は、ぜひメンデルスゾーンの他の作品もチェックしてみてください。
カノンJohann Pachelbel

『パッヘルベルのカノン』としておなじみの、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベル作曲の名曲!
穏やかで美しい曲調は、大人から子供まで幅広い年代のピアノ学習者の心をとらえています。
シンプルで美しいコード進行は「カノン進行」と称され、J-POPや洋楽など他ジャンルの作品にも取り入れられています。
心にすっと染みこむやさしいメロディは、大人になってからピアノを始めた方々からも大人気!
誰もが知っている名曲を発表会曲に選んで、デビューの舞台を記憶に深く刻みましょう。



