【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集
日本海に面し、豊かな自然と伝統文化が息づく秋田県。
この地では、秋田を愛する心が詰まった民謡や演歌、ご当地ソングが数多く誕生しています。
本記事では、そんな秋田ならではの郷愁を誘う不思議な魅力を持った名曲を集めました。
秋田出身の方も、秋田をこよなく愛する方も、きっと耳にするだけで思い出の地が目の前に浮かび上がってくることでしょう。
土地の空気感や情緒までもが伝わってくる名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください。
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【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(1〜10)
秋田の行事(feat.柳葉敏郎, 藤あや子, 佐々木希 & 秋田県人会)高橋優

秋田への愛と元気がほとばしる、お祭りのようなにぎやかさに満ちたナンバー。
高橋優さんが手がけた本作は、J-POPに民謡の節回しや和楽器の音色が溶け込み、聴く人の心を躍らせる純和風ポップスで、柳葉敏郎さんや藤あや子さん、佐々木希さんといった秋田出身の豪華な顔ぶれも参加しています。
この楽曲は2022年9月に「秋田CARAVAN MUSIC FES」の公式テーマソングとして制作されました。
秋田を愛する仲間と、声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?
いざないの街津雲優

秋田の夏の終わりを彩る「大曲の花火」のフィナーレで流れる楽曲として、地元民や花火大会を訪れる人々から愛されている『いざないの街』。
シンガーソングライターの津雲優さんの楽曲です。
「この曲を聴くと懐かしさがこみあげてきて、秋田に帰りたくなる」という声も聴かれるほど、秋田県民に深く浸透している1曲です。
八郎潟OWL-E

OWL-Eは秋田県八郎潟出身のレゲエ、ヒップホップのシンガーです。
この曲は、地元八郎潟を旅立った人々への応援歌。
歌詞には地元民なら知らない人はいないローカルスポットが多数登場し、「都会の生活に疲れたらいつでも帰っておいで」という温かいメッセージも織り込まれています。
八郎潟出身の方はもちろん、故郷を懐かしむ人々の心をそっと包み込んでくれる1曲です。
【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(11〜20)
なまはげ人間椅子

秋田県に伝わる伝統行事を、重厚なヘヴィメタルサウンドで見事に描き出した1曲です。
本作は2014年6月にリリースされたアルバム『無頼豊饒』に収められ、後にバンドの歴史を彩るベスト盤『人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤』にも選ばれています。
青森出身のメンバーが隣県である秋田の文化を描く様子には、東北全体への深い愛情と敬意が込められているのかもしれませんね。
日本の伝承が持つ独特の空気感と、その背後にある人々の祈りを、迫力ある演奏とともに感じてみてはいかがでしょうか?
秋田ポンポン節香西かおり

秋田の漁村を舞台に、海で生きる男のたくましさと家族への深い愛情を歌った民謡調の1曲です。
この楽曲で繰り返される「ポンポン」という軽快なリズムは、漁船のエンジン音をほうふつとさせ、漁港の活気を思い起こさせます。
本作は2007年8月に香西かおりさんのデビュー20周年を記念してリリースされた作品で、後にCD-BOX『二十周年記念 シングル・コレクション』にも収録されました。
故郷を離れて暮らす方が聴けば、地元の風景や家族の顔が思い浮かぶかもしれませんね。
おばこ巡礼歌藤あや子

秋田の地名や風景をモチーフに、別れた人への未練と故郷への思いを歌い上げた1曲です。
主人公は愛した人の面影を追って、まるで巡礼のように思い出の地を旅します。
男鹿の夕景やカモメに心を重ねる姿に、聴く人の胸も締め付けられるかもしれません。
この楽曲は1996年5月に発売された藤あや子さんのシングルで、吉幾三さんが生み出した東北情緒豊かな旋律と、藤あや子さんのしっとりとした歌声が見事に溶け合っています。
秋田の風景が目に浮かぶ、故郷を懐かしむひとときにピッタリの名曲です。
おいがだの言葉Mating Rhythm feat.ねじ

秋田弁の温かさとスカの陽気なリズムが心地よく混ざり合う、郷土愛に満ちた1曲。
秋田在住のスカバンドMating Rhythmと、同県出身のお笑いコンビねじとのコラボ楽曲です。
失われつつある故郷の言葉を大切に伝えたいという作り手の優しい眼差しが、明るいサウンドからひしひしと伝わってきますね。
本作は、2017年4月にシングル『遠くハンドクラップ』の1曲として公開。
なまりのある言葉が持つ独特の愛情表現に、共感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんね。
秋田を離れて頑張る人が聴けば、きっと元気をもらえるのではないでしょうか?


