【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集
日本海に面し、豊かな自然と伝統文化が息づく秋田県。
この地では、秋田を愛する心が詰まった民謡や演歌、ご当地ソングが数多く誕生しています。
本記事では、そんな秋田ならではの郷愁を誘う不思議な魅力を持った名曲を集めました。
秋田出身の方も、秋田をこよなく愛する方も、きっと耳にするだけで思い出の地が目の前に浮かび上がってくることでしょう。
土地の空気感や情緒までもが伝わってくる名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください。
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【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(21〜30)
秋田県民歌秋田県

秋田の山河や歴史を格調高く歌い上げるこの県民歌は、1930年10月に制定された非常に歴史のある作品です。
2曲ある秋田県民歌のうちの古い方の1曲です。
作曲を『浜辺の歌』などで知られる北秋田市出身の成田為三さんが手がけ、作詞は大仙市出身の倉田政嗣さん、補作を高野辰之さんが担当しました。
荘厳で美しい旋律は芸術的な響きを持っています。
戦後一時歌われる機会が減りましたが、1968年の明治100年記念事業として制作された合唱と吹奏楽のための楽曲『大いなる秋田』の第三楽章に組み込まれたことで再評価され、今も広く親しまれています。
日本三大県民歌の一つとも称される名曲なんですよ。
県民の歌秋田県
戦後の復興から高度成長へと向かう1959年12月。
秋田県が新しい時代のシンボルとして公募し2曲目の県民歌として制定したのが本作です。
八郎潟干拓事業や国体開催を控えた「躍進の秋田」を象徴するように、明るく軽快曲調で構成されています。
1961年にはキングレコードからSP盤が製造され、のちにシングル盤としても再発されました。
また、1968年の明治100年記念事業として制作された合唱と吹奏楽のための楽曲『大いなる秋田』の第4楽章にも取り入れられており、単なる式典歌を超えて深く愛されています。
泣く子はいねが高橋優

秋田と言えばこのアーティスト「高橋優」ですが、仮タイトルが秋田の歌とうだけあって秋田を詰め込んだような曲です。
「泣く子はいねが」というのは秋田弁で「泣く子はいないか」という意味で、なまはげの掛け声のような文句です。
どごもままで 〜 秋田県豪雪地帯の歌つっちー

かの有名なあの曲の秋田弁カバーです。
字幕と翻訳をお楽しみ下さい。
歌唱クオリティーが高いのと、真面目に秋田の豪雪を歌っているギャップが笑ってしまうはずです。
秋田県民、特に豪雪地帯では笑い事ではないのですが…。
私は強く共感しました。
白神が故郷吉幾三

秋田県と青森県にまたがる、世界遺産「白神山地」を歌った歌です。
演歌界の大御所吉幾三さん、あなたのふるさとはどこですか?調べたところ青森県なんですね。
秋田県ではないですね。
白神山地の壮大さが伝わるとてもいい曲です。
新しい一日大島貴志子

東京生まれ秋田育ちの秋田朝日放送のアナウンサー大島貴志子の歌う地元企業のCMソングです。
山形県でもオンエアされているようですが、知らない人が大多数ではないでしょうか。
とにかく秋田と山形県人しかしらないCMソングです。
おおいなる秋田石井歓

第4楽章まであってだいぶ長いです。
もはや秋田どうこうより楽曲の美しさに持ってかれます。
秋田県内の吹奏楽や合唱系のイベントにはよく登場する「おおいなる秋田」アップテンポになって盛り上がるところが好きです。



