【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集
日本海に面し、豊かな自然と伝統文化が息づく秋田県。
この地では、秋田を愛する心が詰まった民謡や演歌、ご当地ソングが数多く誕生しています。
本記事では、そんな秋田ならではの郷愁を誘う不思議な魅力を持った名曲を集めました。
秋田出身の方も、秋田をこよなく愛する方も、きっと耳にするだけで思い出の地が目の前に浮かび上がってくることでしょう。
土地の空気感や情緒までもが伝わってくる名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください。
【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(31〜40)
豪石!超神ネイガー ~見だがおめだぢ~超神ネイガー

秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」のテーマソングです。
安定のヒーローソング感で安心して聴くことができます。
ネイガー自体もですが楽曲もクオリティーが高いですね。
バイクがハタハタモチーフだとは知りませんでした。
五城目たくみ

五城目といえば、おもしろくてちょっとエッチな弾き語りをするトメさんこと小玉進さんが有名ですが、たくみさんも頑張っているのですね。
残念ながら五城目のトメさんの音源がないので気になった方はCDブックを購入して下さい。
乱れドンパン節友川カズキ

秋田の民謡として親しまれてきた「ドンパン節」を、友川カズキさんが独自の視点で再構築した楽曲です。
1978年8月にリリースされたアルバム『千羽鶴を口に咬えた日々』に収録されたこの作品は、祭りの熱気と前衛的な緊張感が見事に融合しています。
秋田弁をそのまま生かしながら、酔客の身体的な揺れや祭りの寄合の空気感を音声化し、土着のリズムに都市の孤独を重ねた表現が印象的です。
はじめは衝撃的かもしれませんが、民謡を新しい角度から楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
予定〜秋田に帰ったら〜高橋優とナンバーザ
激しいロックナンバーの「泣く子はいねが」とは対照的な曲調のご当地ソングです。
ことらは比較的訛りが少ないので聴き取りやすいですね。
「福島に帰ったら」「いわてに帰ったら」など地方違いの別バージョンが地元アーティストとコラボであります。
こちらもチェック!
Peaceful world~秋田の戦士きりたんぽpramo

秋田のご当地アイドルpramoの秋田をテーマにした曲です。
秋田といったらやっぱりきりたんぽなんですね。
もうひとひねり欲しかったですが、ノリが良くて盛り上がるサウンドなのでOKです。
ライブでも上がります。
【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(41〜50)
君へのYELLゆいかおり

平成29年9月に開催される「ねんりんピック秋田2017」の大会テーマソングです。
曲調とボーカルは爽やかアイドルソング調でハマる人も多いのでは。
とっても元気が出て、ちゃんと何を言っているかわかる歌詞がいいですね。
かまくらのうた塩田明子

秋田県横手市の冬の小正月行事「かまくら」を歌った曲です。
童謡調で優しくほんわか気持ちになる、まさに幻想的なかまくらにぴったりの曲です。
作曲者の塩田明子さんも横手の方でかまくらの魅力を詩に込めていると思います。
秋田お国自慢音頭村上雅彦

秋田音頭のお国自慢バージョンになっています。
こちらのバージョンは秋田弁をフィーチャーしていて、お国自慢音頭という名前ですがやっぱり元ネタの秋田音頭にはかないません。
制作は秋田県の会社ドリームリンクさんです。
YUZAWA湯沢市副市長 feat’ S7ICKCHICKs,高田由香 prod.by TEAM2MVCH
秋田県湯沢市にフューチャーした秋田RAPです。
湯沢市の副市長がラップをしていることで一躍全国的にも有名になりました。
サウンドにさりげなく祭囃子を入っているんですがドープなサウンドにマッチしています!アリです。
秋田HATA☆HATA☆ROCK&SAMBA!!ウタトエスタジオ

ロックなのかサンバなのかこの際、ジャンルはさておきノリノリなナンバーです。
でもちゃんとロック要素もサンバ要素もあります。
秋田の代表魚、ハタハタの魅力を余すところなく伝えているのではないでしょうか。
食べるのがかわいそうになる気もしますが。


