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【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集

日本海に面し、豊かな自然と伝統文化が息づく秋田県。

この地では、秋田を愛する心が詰まった民謡や演歌、ご当地ソングが数多く誕生しています。

本記事では、そんな秋田ならではの郷愁を誘う不思議な魅力を持った名曲を集めました。

秋田出身の方も、秋田をこよなく愛する方も、きっと耳にするだけで思い出の地が目の前に浮かび上がってくることでしょう。

土地の空気感や情緒までもが伝わってくる名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください。

【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(11〜20)

星女よ尾崎紀世彦

秋田県大潟村のイメージソングとして作られた、壮大なスケール感を持つ1曲です。

尾崎紀世彦さんの圧倒的な声量が、村の広大な夜空と美しく重なります。

別れの寂しさのなかに、未来への希望を感じさせるロマンティックな世界観が心に響きますね。

この楽曲は1992年に大潟村の創立25周年を記念して制作され、1995年4月発売のシングル『ふるさとの五月』に収録されました。

故郷を離れて頑張る人が夜空を見上げたときに聴くと、きっと胸が熱くなるはずです。

夢の空津雲優

秋田の夜空を焦がす花火師たちの情熱と、故郷への愛が胸を打つ津雲優さんの作品です。

この楽曲は、1988年から全国花火競技大会のオープニングテーマとして親しまれ、幅約500mのナイアガラ花火が点火される瞬間に会場を感動で包み込みます。

アルバム『秋田讃歌Ⅱ』などに収められ、大曲駅の発車メロディとしても使用されています。

秋田にルーツを持つ方や、土地の温かさに触れたいと感じている方にとって、本作はまるで心の故郷そのもののように感じられるのではないでしょうか。

男鹿半島北山たけし

秋田県男鹿半島の壮大な自然を背景に、ひとりの男が内に秘めた熱い生きざまを歌った1曲。

歌詞には半島の景勝地が登場し、聴くだけで荒々しい日本海の情景が目に浮かぶようですね。

本作は2007年8月に発売された作品で、カップリング曲の『夢一途』はテレビ時代劇の主題歌にもなりました。

この歌がきっかけで北山たけしさんは「男鹿半島観光大使」を務め、同年の紅白歌合戦でも本作を披露しています。

人生の岐路に立ち、何かに挑戦しようとしている方にとって、その背中を押してくれる1曲といえるでしょう。

あや子のお国自慢だよ藤あや子

布袋寅泰さんのソロ活動の幕開けを鮮烈に印象付けた、まさに代名詞的な1曲です。

インダストリアルなビートと鋭利なギターリフが融合し、聴く者の固定観念を打ち砕くような衝撃を与えてくれますよね。

この挑戦的なサウンドは、ギターの新たな可能性を切り開く「ギタリズム」という彼の哲学そのもの!

本作は、1988年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『GUITARHYTHM』のタイトルチューンです。

BOØWY解散後わずか半年で、英国の名門スタジオで録音されたと聞き、そのスケールの大きさに驚いた方も多いのでは?

何か新しい一歩を踏み出したい時、この音のシャワーを浴びると、未来を切り開く勇気がもらえるはずです!

いざないの街津雲優

いざないの街 「秋田県民歌入り」津雲 優
いざないの街津雲優

秋田の夏の終わりを彩る「大曲の花火」のフィナーレで流れる楽曲として、地元民や花火大会を訪れる人々から愛されている『いざないの街』。

シンガーソングライターの津雲優さんの楽曲です。

「この曲を聴くと懐かしさがこみあげてきて、秋田に帰りたくなる」という声も聴かれるほど、秋田県民に深く浸透している1曲です。

なまはげ兄弟勝手に観光協会

【勝手に観光協会】秋田県ご当地ソング「なまはげ兄弟」
なまはげ兄弟勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット「勝手に観光協会」による、秋田のなまはげソングです。

哀愁ただよう曲調が、「なまはげ」という題材とマッチしていますよね。

なまはげの様子だけでなく、秋田県の名所や名物が多数登場するのも注目すべきポイント。

「秋田県といえば?」の答えが、この1曲のなかに集約されています。

【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(21〜30)

泣く子はいねが高橋優

秋田と言えばこのアーティスト「高橋優」ですが、仮タイトルが秋田の歌とうだけあって秋田を詰め込んだような曲です。

「泣く子はいねが」というのは秋田弁で「泣く子はいないか」という意味で、なまはげの掛け声のような文句です。