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【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集

日本海に面し、豊かな自然と伝統文化が息づく秋田県。

この地では、秋田を愛する心が詰まった民謡や演歌、ご当地ソングが数多く誕生しています。

本記事では、そんな秋田ならではの郷愁を誘う不思議な魅力を持った名曲を集めました。

秋田出身の方も、秋田をこよなく愛する方も、きっと耳にするだけで思い出の地が目の前に浮かび上がってくることでしょう。

土地の空気感や情緒までもが伝わってくる名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください。

【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(11〜20)

おばこ巡礼歌藤あや子

おばこ巡礼歌 藤あや子&朝花美穂
おばこ巡礼歌藤あや子

秋田の地名や風景をモチーフに、別れた人への未練と故郷への思いを歌い上げた1曲です。

主人公は愛した人の面影を追って、まるで巡礼のように思い出の地を旅します。

男鹿の夕景やカモメに心を重ねる姿に、聴く人の胸も締め付けられるかもしれません。

この楽曲は1996年5月に発売された藤あや子さんのシングルで、吉幾三さんが生み出した東北情緒豊かな旋律と、藤あや子さんのしっとりとした歌声が見事に溶け合っています。

秋田の風景が目に浮かぶ、故郷を懐かしむひとときにピッタリの名曲です。

八郎潟OWL-E

OWL-E 『八郎潟』MV(Prod.BERABOW)
八郎潟OWL-E

OWL-Eは秋田県八郎潟出身のレゲエ、ヒップホップのシンガーです。

この曲は、地元八郎潟を旅立った人々への応援歌。

歌詞には地元民なら知らない人はいないローカルスポットが多数登場し、「都会の生活に疲れたらいつでも帰っておいで」という温かいメッセージも織り込まれています。

八郎潟出身の方はもちろん、故郷を懐かしむ人々の心をそっと包み込んでくれる1曲です。

ワンだふる はちくん因幡晃

ワンだふる はちくん -ミュージックビデオ-
ワンだふる はちくん因幡晃

大館市への愛情がたっぷり詰まった、心温まるご当地ソングです。

大館市出身の因幡晃さんが自ら作詞作曲を手がけ、市のマスコットの愛らしい姿やきりたんぽ鍋、比内地鶏といった名物を、ユーモラスな歌詞で描いています。

地元の園児たちが参加した元気なコーラスも、地域が一体となった温かさを感じさせますね。

本作は2016年7月に発売された企画アルバム『みんないっしょに!

ご当地キャラクターたいそう』に収録された1曲で、大館市の観光PRソングとしても親しまれています。

秋田ののどかな風景が目に浮かぶような、聴く人すべてを笑顔にしてくれる魅力にあふれた作品です。

おいがだの言葉Mating Rhythm feat.ねじ

「おいがだの言葉」Mating Rhythm feat.ねじ【MV】
おいがだの言葉Mating Rhythm feat.ねじ

秋田弁の温かさとスカの陽気なリズムが心地よく混ざり合う、郷土愛に満ちた1曲。

秋田在住のスカバンドMating Rhythmと、同県出身のお笑いコンビねじとのコラボ楽曲です。

失われつつある故郷の言葉を大切に伝えたいという作り手の優しい眼差しが、明るいサウンドからひしひしと伝わってきますね。

本作は、2017年4月にシングル『遠くハンドクラップ』の1曲として公開。

なまりのある言葉が持つ独特の愛情表現に、共感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんね。

秋田を離れて頑張る人が聴けば、きっと元気をもらえるのではないでしょうか?

男鹿半島北山たけし

秋田県男鹿半島の壮大な自然を背景に、ひとりの男が内に秘めた熱い生きざまを歌った1曲。

歌詞には半島の景勝地が登場し、聴くだけで荒々しい日本海の情景が目に浮かぶようですね。

本作は2007年8月に発売された作品で、カップリング曲の『夢一途』はテレビ時代劇の主題歌にもなりました。

この歌がきっかけで北山たけしさんは「男鹿半島観光大使」を務め、同年の紅白歌合戦でも本作を披露しています。

人生の岐路に立ち、何かに挑戦しようとしている方にとって、その背中を押してくれる1曲といえるでしょう。

星女よ尾崎紀世彦

秋田県大潟村のイメージソングとして作られた、壮大なスケール感を持つ1曲です。

尾崎紀世彦さんの圧倒的な声量が、村の広大な夜空と美しく重なります。

別れの寂しさのなかに、未来への希望を感じさせるロマンティックな世界観が心に響きますね。

この楽曲は1992年に大潟村の創立25周年を記念して制作され、1995年4月発売のシングル『ふるさとの五月』に収録されました。

故郷を離れて頑張る人が夜空を見上げたときに聴くと、きっと胸が熱くなるはずです。

【秋田の歌】故郷への愛が詰まった珠玉の名曲・ご当地ソング集(21〜30)

あや子のお国自慢だよ藤あや子

布袋寅泰さんのソロ活動の幕開けを鮮烈に印象付けた、まさに代名詞的な1曲です。

インダストリアルなビートと鋭利なギターリフが融合し、聴く者の固定観念を打ち砕くような衝撃を与えてくれますよね。

この挑戦的なサウンドは、ギターの新たな可能性を切り開く「ギタリズム」という彼の哲学そのもの!

本作は、1988年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『GUITARHYTHM』のタイトルチューンです。

BOØWY解散後わずか半年で、英国の名門スタジオで録音されたと聞き、そのスケールの大きさに驚いた方も多いのでは?

何か新しい一歩を踏み出したい時、この音のシャワーを浴びると、未来を切り開く勇気がもらえるはずです!