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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)

ToxicitySystem Of A Down

System Of A Down – Toxicity (Official HD Video)
ToxicitySystem Of A Down

怒りのエネルギーが凝縮された重厚なギターリフと、変則的なリズムが織りなす衝撃的なヘヴィロックナンバーです。

アメリカのシステム・オブ・ア・ダウンが2001年9月にリリースしたアルバム『Toxicity』に収録された本作は、環境問題や社会矛盾に対する強い怒りと抗議のメッセージを込めています。

フォークやプログレッシブロック、そしてアルメニアの民族音楽の要素も取り入れられ、独創的なサウンドスケープを生み出しています。

アメリカのMainstream Rock Tracksチャートで1位を獲得し、社会派ロックの金字塔として高い評価を受けました。

不条理な現実に対して静かな怒りを感じている時、この作品の力強いサウンドがきっと共感を呼び起こすはずです。

Nothing Else MattersMetallica

Metallica: Nothing Else Matters (Official Music Video)
Nothing Else MattersMetallica

最強のヘビーメタル・バンド、メタリカにとってはキャリア初となったロック・バラード。

単なるラブソングではなく、評論家やメディアへの痛烈なメッセージやファンとの絆を歌っていると言われており、壮大なオーケストラのサウンドと曲後半に炸裂する熱いギターソロが、リスナーの感情を盛り上げます。

The Kill (Bury Me)Thirty Seconds To Mars

つらい時、あらゆるものに対してムシャクシャしてしまった経験はありませんか?

そんな気持ちを描いたのが『The Kill』です。

こちらは、ロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥー・マーズの曲。

歌詞は、あらゆるものに怒り、真正面から立ち向かう様子を描いく内容に仕上がっています。

そのため、怒りの曲でありながら、応援ソングともとらえられます。

ムシャクシャした時はもちろん、何かにくじけそうな時にも聴いてみてほしいと思います。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

Misery BusinessParamore

Paramore: Misery Business [OFFICIAL VIDEO]
Misery BusinessParamore

恋人の元カノへの怒りを歌った曲もあるんです。

それが『Misery Business』。

こちらは、ロックバンド、パラモアがリリースした作品。

その歌詞は、恋人をだました元カノへの怒りを歌う内容に仕上がっています。

ちなみに、この歌詞は、メンバーのヘイリー・ウィリアムズさんの友人の体験が元になっているそうです。

それから、タイトルのミザリーは、映画『ミザリー』を指しているそうです。

映画を見てから聴くと、より理解が深まると思いますよ。

I Will Be HeardHatebreed

怒りと抗議のメッセージを轟かせる熱いアンセムが、アメリカのメタルコアバンド、ヘイトブリードから放たれました。

2002年3月発売のアルバム『Perseverance』からの一曲は、重厚なギターリフと力強いドラムビートに乗せて、自己の信念を貫く意志と内なる力を呼び覚ますメッセージを雄叫びのように響かせます。

映画『トリプルX』のサウンドトラックにも起用され、バンドの代表曲として確固たる地位を築いた本作は、困難に立ち向かう勇気が必要なとき、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となるでしょう。

Masters of WarBob Dylan

Bob Dylan – Masters of War (Official Audio)
Masters of WarBob Dylan

伝説のミュージシャン、ボブ・ディランさん。

彼の作品は明るい内容のものが多いイメージですが、実は怒りを題材にした曲も書いていたんです。

それが『Masters of War』です。

こちらは、Masters of War、つまり戦争を主導する人への怒りを歌う作品。

リリースされたのは1963年なのですが、いつ聴いても共感できる歌詞に仕上がっていますよ。

カントリーミュージックなので、歌詞に反しておだやかな歌い方なののも特徴です。

Lucky You (Feat. Joyner Lucas)Eminem

Eminem – Lucky You (Official Music Video) ft. Joyner Lucas
Lucky You (Feat. Joyner Lucas)Eminem

数々のラッパーのなかでも間違いなく5本の指に入るスキルを持っているであろうラッパー、エミネムさん。

彼のスキルはデビュー当初から際立っており、早口ラップにいたっては右に出るものがいません。

現在のヒップホップはトラップばかりで、スキルがないラッパーが多くいます。

トップクラスの実力を持つエミネムさんはこの現状に嫌気がさしており、そういったラップに対するディスをしまくっているのが、こちらの『Lucky You (Feat. Joyner Lucas)』です。

ジョイナー・ルーカスさんをフィーチャリングしている時点で、言いたいことが分かってしまいますよね(笑)。

とにかくスキルがえぐい曲です。