怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。
自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。
こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。
音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。
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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
The EndThe Doors

アメリカのロックバンド、ドアーズが1967年1月に発表されたデビューアルバム『The Doors』の最後を飾る、約12分にも及ぶ楽曲です。
ボーカルのジム・モリソンさんの内面世界がそのまま音になったかのような、破滅への衝動がサイケデリックなサウンドの中に描かれています。
人間の深層心理に潜むタブーに触れるその世界はあまりに危険で、聴く者の倫理観をじわじわと侵食していくかのようにも感じられます。
1979年に公開された映画『地獄の黙示録』の冒頭で本作が使用され、戦争の狂気と見事に共鳴しました。
穏やかな序盤から次第に狂気を増していく構成に、人間の内に秘められた闇の深さを見せつけられるようです。
FadeKanye West

何かとお騒がせなラッパー、カニエ・ウエストがポスト・マローンとタイ・ダラー・サインを迎えて2016年に発表した楽曲です。
恐らくは離れていく恋人について歌われているのだと解釈できそうですが、遠慮なしの直接的な表現もガンガン出てきます。
贅沢に使われたサンプリングネタや、ダンサー兼シンガーのテヤナ・テイラーがひたすら踊る衝撃的なMVも要チェック。
MasochistPolaris

オーストラリア出身のメタルコアバンド、ポラリスの楽曲。
切なげなギターのアルペジオとストリングスで始まり、サビで突然激しくなる曲構成は、どこで爆発するかわからない人間の怒りの感情に似たスリリングさを感じられます。
多弦楽器を用いて低音を強調した演奏やグロウルによるボーカルなどの激しいサウンドの中にも、キャッチーなメロディが存在感を放つカッコいいナンバーです。
Party Up (Up In Here)DMX

DMXによって2000年にリリースされたトラック。
映画「Gone In 60 Seconds」や「How High」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
89 Skratch Gangstazの2001年のトラック「Lesson 89」でサンプリングされています。
RevolutionThe Beatles

ベトナム戦争に対する、政治的なトラック。
John Lennonによってインドで書かれ、1968年にリリースされました。
1987年にナイキのコマーシャルで使用されています。
Thompson TwinsやStone Temple Pilotsなどによってカバーされているトラックです。
I Hate Everything About YouThree Days Grace

オルタナティブ・メタルやポスト・グランジの代表的なロックバンド、スリー・デイズ・グレイス。
ボーカルのマット・ウォルストさんの声に定評があり、楽曲の暗めな雰囲気と非常にマッチしています。
そんな彼らの名曲である『I Hate Everything About You』は恋愛と怒りをテーマにした作品です。
抽象的なリリックなので憶測になりますが、恐らく浮気をされた男性がまだ女性のことを愛してしまっており、自身の未練たらしさに怒りを覚えているといった内容です。
Break StuffLimp Bizkit

アメリカのロック・バンドであるLimp Bizkitによって、2000年にリリースされたトラック。
ミュージック・ビデオにはSnoop DoggやEminem、Dr. Dreなどが出演しています。
Neophyte and Evil Activitiesの2004年のトラック「One of These Days」でサンプリングされています。