怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。
自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。
こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。
音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。
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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

2013年のグラミー賞レコード・オブ・ザ・イヤーに輝いた『We Are Never Ever Getting Back Together』。
日本では、人気番組『テラスハウス』のテーマソングとしても親しまれていますよね。
こちらはテイラー・スウィフトさんの作品で、別れた彼氏への怒りが歌われているんです。
ただし、怒りだけでなく悲しみも合わせて歌われているのが、多くの人の共感を呼んだ一因だと思います。
オリジナル版と日本語カバー版の歌詞のニュアンスの違いを比較するなんて楽しみ方もオススメですよ。
Party Up (Up In Here)DMX

DMXによって2000年にリリースされたトラック。
映画「Gone In 60 Seconds」や「How High」をはじめ、多くのメディアで使用されています。
89 Skratch Gangstazの2001年のトラック「Lesson 89」でサンプリングされています。
怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
Break StuffLimp Bizkit

アメリカのロック・バンドであるLimp Bizkitによって、2000年にリリースされたトラック。
ミュージック・ビデオにはSnoop DoggやEminem、Dr. Dreなどが出演しています。
Neophyte and Evil Activitiesの2004年のトラック「One of These Days」でサンプリングされています。
Dead Bodies EverywhereKorn

アメリカの人気メタルバンド、コーン。
ニューメタルの代表的なバンドですが、電子音楽やラップを取り入れるなど、型にとらわれない自由な音楽性をつらぬいています。
そんな彼らの名曲である『Dead Bodies Everywhere』は1998年にリリースされた曲で、大きなヒットこそ生みませんでしたが、いまだにメタルマニアからは愛されている1曲です。
リリックでは親にレールをしかれた子どもの悲痛な叫びが描かれています。
怒りとやるせなさを象徴したメロディーにも注目です。
This Is The New ShitMarilyn Manson

結構な割合で怒りまくっているマリリン・マンソンの楽曲の中でも、ストレート過ぎるタイトルが印象的なナンバー。
歌詞も放送禁止レベルの単語を連発しておりますが、1999年にアメリカのコロンバイン高校で起きた事件の社会的な影響を問われたマンソンの心情を踏まえて聴くと、また違った意味合いが浮かび上がってくるかもしれません。
ともあれ、何かに対して怒りを感じたときには大声でこの曲を歌えばストレス解消になりそうです。
Sworn Apart (feat. Jacoby Shaddix)Mark Morton

アメリカ出身のメタルバンド・ラム・オブ・ゴッドのギタリストであるマーク・モートンのソロアルバムに収録された曲で、ボーカルにパパ・ローチのジャコビー・シャディックスを迎えた楽曲。
冒頭からゴリゴリのギターを響かせ、怒りの感情が今にも爆発しそうな雰囲気を作っています。
激しい演奏の中にも美しいメロディが際立つ、メタルナンバーのおいしいところを存分に味わえる楽曲です。
AlrightKendrick Lamar

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーさん。
彼が人種差別や、貧困への問題提起として制作したのが、『Alright』です。
こちらは、確かに怒りの曲ではあるのですが、攻撃的な内容ではないんですよ。
曲中ではタイトルの『Alright』という単語が良くと使われているのですが、これは大丈夫という意味。
世界中の人々が、さまざまな問題を抱えているけれど、きっと何とかなるという前向きなメッセージが込められているんです。



