怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。
自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。
こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。
音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。
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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
BobbleheadChristina Aguilera

音楽界の革新者として知られるアメリカ出身のクリスティーナ・アギレラさんが、社会への鋭い批判と怒りをユーモアに昇華させた意欲作です。
無思考な言動や表面的な魅力に対する痛烈な皮肉を、エレクトロポップとヒップホップを融合させた斬新なサウンドで表現しています。
アルバム『Bionic』のデラックス・エディションに収録された本作は、2010年6月にRCAレコードから公開された作品です。
Santigoldとの共同制作により、従来のイメージを覆すラップスキルも披露しています。
ダンスフロアで存分に楽しむのはもちろん、自分らしく生きたい人や社会に一石を投じたい人にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
You Against YouSLAYER

スラッシュメタルバンドのレジェンド、スレイヤーの楽曲。
メタルならではのギターサウンド、変拍子からのハイスピードな演奏など、怒りでイライラしている時に聴けばストレスを解消してくれるナンバーです。
ただ複雑な曲構成ではなく、高度なテクニックがちりばめられることによって成立している聴きごたえのある楽曲です。
怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
What the HellAvril Lavigne

怒りと反抗心をパワフルに表現したポップパンクの傑作。
カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんは、2011年にアルバム『Goodbye Lullaby』のリードシングルとして、本作を世に送り出しました。
バブルガムポップとシンセポップを融合させた楽曲には、社会の枠に縛られることを嫌う彼女の想いが詰まっています。
抗議の声を上げるような歌声とパンクロックサウンドが、聴く人の心に鋭く突き刺さります。
世界中で600万枚以上の売り上げを記録し、2011年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでも高い評価を得た本作は、自由を求める全ての人の心を打つアンセムとなっています。
自分らしさを取り戻したい時、社会の常識に疑問を感じた時に聴きたい一曲です。
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。
権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。
本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。
Fuck YouBad Religion

怒りのエネルギーを込めた激しいメロディック・ハードコアが響き渡ります。
アメリカのパンクロックバンド、バッド・レリジョンによる2分14秒の短く凝縮された楽曲は、直接的な表現で社会への抗議を叫び上げます。
3声のハーモニーボーカルと、スピーディなギターリフが織りなす独自のサウンドは、抑圧や偽善に対する反骨精神を鮮烈に表現しています。
2012年11月に公開された本作は、アルバム『True North』の先行シングルとして、Billboard 200チャートで19位にランクインする成功を収めました。
その力強いメッセージと爆発的なサウンドは、社会や政治に対する不満を抱える人々の心に強く響くはずです。
Gang BangMadonna

復讐に燃える女性の怒りと狂気を、アメリカのポップアイコン、マドンナさんが渾身の力でぶつけた衝撃作です。
インダストリアルなビートとダブステップの融合により、怒りのエネルギーを増幅させていく独創的なサウンドスケープが印象的です。
アルバム『MDNA』に収録された本作は、2012年3月に世界へ向けて発売された楽曲です。
暴力的なテーマ性から物議を醸しましたが、実験的な音楽性と芸術的表現が高く評価され、アルバムの中核を担う作品となりました。
同年のMDNAツアーでは、緊迫感のある演出で観客を魅了し、その大胆なステージングは多くの話題を呼びました。
深い怒りや憎しみを抱えた時、その感情を昇華させたい人におすすめの1曲です。
St. AngerMetallica

2003年にリリースされ、強烈なギターのリフと激しいバンド・アンサンブルで、メタリカの健在ぶりをアピールした『セイント・アンガー』の表題曲。
「怒りの聖人」というタイトル通り、怒りまくってます。
ヘビーメタルがどうのというよりも、メタリカとしか言いようのないサウンドで表現される怒りの感情は、つまらない批判や難癖をたたきつぶす力を持っていると感じます。