RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

You Make Me SickOf Mice & Men

相手の死を望むのではなく、毎秒、痛みを与え続けることについて歌われているトラック。

アメリカのメタルコア・バンドであるOf Mice & Menによって、2014年にリリースされたアルバム「Restoring Force」に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

RevolutionThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Revolution (Official Music Video) [Mono / 2009 Remaster]
RevolutionThe Beatles

ベトナム戦争に対する、政治的なトラック。

John Lennonによってインドで書かれ、1968年にリリースされました。

1987年にナイキのコマーシャルで使用されています。

Thompson TwinsやStone Temple Pilotsなどによってカバーされているトラックです。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

RAGEHalocene

Halocene – RAGE – (Official Music Video)
RAGEHalocene

アリゾナ州出身のロックバンド、ハロシーン。

女性ボーカルのロックバンドで、非常にハードなサウンドからオルタナティブ・ロックまで、幅広い音楽性が魅力のバンドです。

カバーの多いバンドなのですが、オリジナルのリリースが少ないだけで完成度は非常に高く、こちらの『RAGE』も細かいところまで作り込まれています。

甘い勝利では終わずに、さらに高みを目指していくという、怒りの矛先を自分に向けたボルテージの高い作品です。

I’ve Been TiredPixies

PIXIES – I’ve Been Tired (Live in Columbus, OH)
I've Been TiredPixies

Pixiesは、1986年にボストンで結成されたオルナタティブ・ロック・バンドです。

このトラックは1987年にリリースされたデビュー・ミニLP「Come On Pilgrim」に収録されています。

このアルバムはイギリスのチャートでNo.5を記録しました。

Break StuffLimp Bizkit

Limp Bizkit – Break Stuff (Official Music Video)
Break StuffLimp Bizkit

アメリカのロック・バンドであるLimp Bizkitによって、2000年にリリースされたトラック。

ミュージック・ビデオにはSnoop DoggやEminem、Dr. Dreなどが出演しています。

Neophyte and Evil Activitiesの2004年のトラック「One of These Days」でサンプリングされています。

B.Y.O.B.System Of A Down

System Of A Down – B.Y.O.B. (Official HD Video)
B.Y.O.B.System Of A Down

アメリカ・カリフォルニア州で結成されたロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンの楽曲。

ハイスピードなドラムのリズムから突然シャッフルビートに変わり、スローになったと思ったらハイスピードなリズムに変わるなど、目まぐるしい曲の変化から人間の不安定な感情を感じられるナンバーです。

戦争をテーマにした不平等に対する怒りを感じる楽曲です。

Fucking HostilePantera

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるPanteraのトラック。

1992年にリリースされたアルバム「Vulgar Display of Power」に収録されています。

Lenny Dee(DJ)の1993年のトラック「Fuckin Hostile」でサンプリングされています。