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素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

DMXによって2000年にリリースされたトラック。

映画「Gone In 60 Seconds」や「How High」をはじめ、多くのメディアで使用されています。

89 Skratch Gangstazの2001年のトラック「Lesson 89」でサンプリングされています。

This Is The New ShitMarilyn Manson

結構な割合で怒りまくっているマリリン・マンソンの楽曲の中でも、ストレート過ぎるタイトルが印象的なナンバー。

歌詞も放送禁止レベルの単語を連発しておりますが、1999年にアメリカのコロンバイン高校で起きた事件の社会的な影響を問われたマンソンの心情を踏まえて聴くと、また違った意味合いが浮かび上がってくるかもしれません。

ともあれ、何かに対して怒りを感じたときには大声でこの曲を歌えばストレス解消になりそうです。

Angry ChairAlice In Chains

アメリカのロック・バンドであるAlice In Chainsによって、1992年にリリースされたトラック。

リード・ボーカルのLayne Staleyによって書かれました。

イギリスやアイルランドなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.27を記録しています。

Sworn Apart (feat. Jacoby Shaddix)Mark Morton

アメリカ出身のメタルバンド・ラム・オブ・ゴッドのギタリストであるマーク・モートンのソロアルバムに収録された曲で、ボーカルにパパ・ローチのジャコビー・シャディックスを迎えた楽曲。

冒頭からゴリゴリのギターを響かせ、怒りの感情が今にも爆発しそうな雰囲気を作っています。

激しい演奏の中にも美しいメロディが際立つ、メタルナンバーのおいしいところを存分に味わえる楽曲です。

I’ve Had ItBLACK FLAG

Black Flagは、1976年にカリフォルニアで結成されたパンク・ロック・バンドです。

彼らはジャズやブルースなどのサウンドを融合させたサウンドでも知られています。

このトラックは1979年にリリースされたデビューEP「Nervous Breakdown」に収録されています。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

The AnthemGood Charlotte

Good Charlotte – The Anthem (Official Video)
The AnthemGood Charlotte

アメリカ出身のパンクバンド、グッド・シャーロットの楽曲。

疾走感のある明るい曲調に乗せ、世間の流れに身を任せて流されていくだけの人を痛烈に批判した、まさにパンクバンドらしいナンバーです。

変わらない日々にいら立ちを感じる時にこそ聴いてほしい、爽快感がある楽曲です。

ThornsPALLBEARER

PALLBEARER – Thorns (OFFICIAL TRACK)
ThornsPALLBEARER

プログレッシブ・ドゥームメタルバンド、ポールベアラーの楽曲。

地をはうような重々しいメタルサウンド、ギターのダークなアルペジオ、荘厳なコーラスなど、プログレッシブらしく曲が展開していくナンバーです。

ギターに感情をぶつけているようなソロからも気持ちの不安定さをうかがえる、今まさに怒りの感情が爆発しそうな時に聴きたいナンバーです。