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素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

RAGEHalocene

Halocene – RAGE – (Official Music Video)
RAGEHalocene

アリゾナ州出身のロックバンド、ハロシーン。

女性ボーカルのロックバンドで、非常にハードなサウンドからオルタナティブ・ロックまで、幅広い音楽性が魅力のバンドです。

カバーの多いバンドなのですが、オリジナルのリリースが少ないだけで完成度は非常に高く、こちらの『RAGE』も細かいところまで作り込まれています。

甘い勝利では終わずに、さらに高みを目指していくという、怒りの矛先を自分に向けたボルテージの高い作品です。

RevolutionThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Revolution (Official Music Video) [Mono / 2009 Remaster]
RevolutionThe Beatles

ベトナム戦争に対する、政治的なトラック。

John Lennonによってインドで書かれ、1968年にリリースされました。

1987年にナイキのコマーシャルで使用されています。

Thompson TwinsやStone Temple Pilotsなどによってカバーされているトラックです。

We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

2013年のグラミー賞レコード・オブ・ザ・イヤーに輝いた『We Are Never Ever Getting Back Together』。

日本では、人気番組『テラスハウス』のテーマソングとしても親しまれていますよね。

こちらはテイラー・スウィフトさんの作品で、別れた彼氏への怒りが歌われているんです。

ただし、怒りだけでなく悲しみも合わせて歌われているのが、多くの人の共感を呼んだ一因だと思います。

オリジナル版と日本語カバー版の歌詞のニュアンスの違いを比較するなんて楽しみ方もオススメですよ。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

DMXによって2000年にリリースされたトラック。

映画「Gone In 60 Seconds」や「How High」をはじめ、多くのメディアで使用されています。

89 Skratch Gangstazの2001年のトラック「Lesson 89」でサンプリングされています。

You Make Me SickOf Mice & Men

相手の死を望むのではなく、毎秒、痛みを与え続けることについて歌われているトラック。

アメリカのメタルコア・バンドであるOf Mice & Menによって、2014年にリリースされたアルバム「Restoring Force」に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得しました。