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素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

You Make Me SickOf Mice & Men

相手の死を望むのではなく、毎秒、痛みを与え続けることについて歌われているトラック。

アメリカのメタルコア・バンドであるOf Mice & Menによって、2014年にリリースされたアルバム「Restoring Force」に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

B.Y.O.B.System Of A Down

System Of A Down – B.Y.O.B. (Official HD Video)
B.Y.O.B.System Of A Down

アメリカ・カリフォルニア州で結成されたロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンの楽曲。

ハイスピードなドラムのリズムから突然シャッフルビートに変わり、スローになったと思ったらハイスピードなリズムに変わるなど、目まぐるしい曲の変化から人間の不安定な感情を感じられるナンバーです。

戦争をテーマにした不平等に対する怒りを感じる楽曲です。

This Is The New ShitMarilyn Manson

結構な割合で怒りまくっているマリリン・マンソンの楽曲の中でも、ストレート過ぎるタイトルが印象的なナンバー。

歌詞も放送禁止レベルの単語を連発しておりますが、1999年にアメリカのコロンバイン高校で起きた事件の社会的な影響を問われたマンソンの心情を踏まえて聴くと、また違った意味合いが浮かび上がってくるかもしれません。

ともあれ、何かに対して怒りを感じたときには大声でこの曲を歌えばストレス解消になりそうです。

Break StuffLimp Bizkit

Limp Bizkit – Break Stuff (Official Music Video)
Break StuffLimp Bizkit

アメリカのロック・バンドであるLimp Bizkitによって、2000年にリリースされたトラック。

ミュージック・ビデオにはSnoop DoggやEminem、Dr. Dreなどが出演しています。

Neophyte and Evil Activitiesの2004年のトラック「One of These Days」でサンプリングされています。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

DMXによって2000年にリリースされたトラック。

映画「Gone In 60 Seconds」や「How High」をはじめ、多くのメディアで使用されています。

89 Skratch Gangstazの2001年のトラック「Lesson 89」でサンプリングされています。

I’ve Had ItBLACK FLAG

Black Flagは、1976年にカリフォルニアで結成されたパンク・ロック・バンドです。

彼らはジャズやブルースなどのサウンドを融合させたサウンドでも知られています。

このトラックは1979年にリリースされたデビューEP「Nervous Breakdown」に収録されています。

Sworn Apart (feat. Jacoby Shaddix)Mark Morton

アメリカ出身のメタルバンド・ラム・オブ・ゴッドのギタリストであるマーク・モートンのソロアルバムに収録された曲で、ボーカルにパパ・ローチのジャコビー・シャディックスを迎えた楽曲。

冒頭からゴリゴリのギターを響かせ、怒りの感情が今にも爆発しそうな雰囲気を作っています。

激しい演奏の中にも美しいメロディが際立つ、メタルナンバーのおいしいところを存分に味わえる楽曲です。

DIRT [808 MULLET MIX]Death In Vegas

英国出身の男性デュオ、デス・イン・ヴェガスが1997年にリリースした、記念すべきデビュー作『DEAD ELVIS』に収録された楽曲です。

ビッグ・ビート的なサウンドに反応してしまう世代にとっては、なじみのあるユニットですよね。

サイケデリックな妖しい空気感の中で、切り裂くように導入されるノイジーなギターとベース、4文字言葉を連呼するアジテーションに気分が上がること間違いなし。

St. AngerMetallica

Metallica – St. Anger (Official Music Video)
St. AngerMetallica

2003年にリリースされ、強烈なギターのリフと激しいバンド・アンサンブルで、メタリカの健在ぶりをアピールした『セイント・アンガー』の表題曲。

「怒りの聖人」というタイトル通り、怒りまくってます。

ヘビーメタルがどうのというよりも、メタリカとしか言いようのないサウンドで表現される怒りの感情は、つまらない批判や難癖をたたきつぶす力を持っていると感じます。

Fucking HostilePantera

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるPanteraのトラック。

1992年にリリースされたアルバム「Vulgar Display of Power」に収録されています。

Lenny Dee(DJ)の1993年のトラック「Fuckin Hostile」でサンプリングされています。