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素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

You Make Me SickOf Mice & Men

相手の死を望むのではなく、毎秒、痛みを与え続けることについて歌われているトラック。

アメリカのメタルコア・バンドであるOf Mice & Menによって、2014年にリリースされたアルバム「Restoring Force」に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Fucking HostilePantera

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるPanteraのトラック。

1992年にリリースされたアルバム「Vulgar Display of Power」に収録されています。

Lenny Dee(DJ)の1993年のトラック「Fuckin Hostile」でサンプリングされています。

I’ve Had ItBLACK FLAG

Black Flagは、1976年にカリフォルニアで結成されたパンク・ロック・バンドです。

彼らはジャズやブルースなどのサウンドを融合させたサウンドでも知られています。

このトラックは1979年にリリースされたデビューEP「Nervous Breakdown」に収録されています。

I’ve Been TiredPixies

PIXIES – I’ve Been Tired (Live in Columbus, OH)
I've Been TiredPixies

Pixiesは、1986年にボストンで結成されたオルナタティブ・ロック・バンドです。

このトラックは1987年にリリースされたデビュー・ミニLP「Come On Pilgrim」に収録されています。

このアルバムはイギリスのチャートでNo.5を記録しました。

The AnthemGood Charlotte

Good Charlotte – The Anthem (Official Video)
The AnthemGood Charlotte

アメリカ出身のパンクバンド、グッド・シャーロットの楽曲。

疾走感のある明るい曲調に乗せ、世間の流れに身を任せて流されていくだけの人を痛烈に批判した、まさにパンクバンドらしいナンバーです。

変わらない日々にいら立ちを感じる時にこそ聴いてほしい、爽快感がある楽曲です。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

Angry ChairAlice In Chains

アメリカのロック・バンドであるAlice In Chainsによって、1992年にリリースされたトラック。

リード・ボーカルのLayne Staleyによって書かれました。

イギリスやアイルランドなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.27を記録しています。

Shut Up!Simple Plan

Simple Plan – Shut Up! (Official Video)
Shut Up!Simple Plan

2000年代のポップ・パンクを席巻した大人気バンド、シンプル・プラン。

2020年現在も現役で活動中の彼らが、2004年にリリースしたセカンド・アルバム『スティル・ノット・ゲッティング・エニィ』のオープニングを飾る楽曲です。

とにかく若さ全開、爽快なポップ・パンクに乗せて、一緒に「黙れ!」と歌えば、嫌なことも全部忘れて元気になれそうですね。