怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。
自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。
こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。
音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。
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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
The Way I AmEminem

他人の期待や批評によって、自身が変わることはないことについて歌われているトラック。
Eminemによって2000年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Eric B. & Rakimの1987年のトラック「As the Rhyme Goes On」からインスパイアを受けています。
怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
You Fucked UpWeen

Weenは、1984年にペンシルバニアで結成されたオルタナティヴ・ロック・バンドです。
彼らはファンクやソウル、カントリーなど幅広い音楽の影響を受けたサウンドで知られています。
このトラックは1990年にリリースされたデビュー・アルバム「GodWeenSatan: The Oneness」に収録されています。
Shut Up!Simple Plan

2000年代のポップ・パンクを席巻した大人気バンド、シンプル・プラン。
2020年現在も現役で活動中の彼らが、2004年にリリースしたセカンド・アルバム『スティル・ノット・ゲッティング・エニィ』のオープニングを飾る楽曲です。
とにかく若さ全開、爽快なポップ・パンクに乗せて、一緒に「黙れ!」と歌えば、嫌なことも全部忘れて元気になれそうですね。
Fight The PowerPublic Enemy

ヒップホップの歴史においても最重要グループの1つ、パブリック・エナミーの代表的な名曲であり、スパイク・リーの映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』のテーマ曲でもあります。
社会的な問題に鋭く切り込んでいく姿勢で、強烈なメッセージ性を持ったグループの楽曲ですから、ぜひ歌詞の意味や背景にあるものを知った上で聴いてほしいですね。
権力や白人社会に対する痛烈な怒りに満ちたリリックに、身も心も震えます。
The FutileSay Anything

Say Anythingは、2000年にロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
このトラックは2004年にリリースされたアルバム「…Is a Real Boy」に収録されています。
このアルバムはBillboardのTop HeatseekersのチャートでNo.8を記録しました。
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。
権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。
本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。
Far AwayBreaking Benjamin

日本での知名度はやや寂しいものがありますが、本国アメリカでは大人気バンドとして君臨している5人組。
彼らのサウンドは、ポスト・グランジやオルタナティブ・メタルとも呼ばれるものですが、どの作品にも共通しているのは、独特のダークさと悲哀に満ちたエモーションです。
2019年に発表されたこの楽曲は、トレードマークのラウドなギターではなく、壮大なストリングスを導入して、静かな激情が込められたものとなっています。



