怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。
自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。
こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。
音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。
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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
The FutileSay Anything

Say Anythingは、2000年にロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
このトラックは2004年にリリースされたアルバム「…Is a Real Boy」に収録されています。
このアルバムはBillboardのTop HeatseekersのチャートでNo.8を記録しました。
SailAWOLNATION

アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドであるAwolnationによって、2011年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、8カ国でプラチナ認定を受けています。
BMWのコマーシャルで使用され、Machine Gun Kellyの2014年の同名のトラックでサンプリングされています。
Look Back In AngerDavid Bowie

David BowieとBrian Enoによって書かれたトラック。
アルバム「Lodger」から、1979年にシングル・リリースされました。
Carlos Alomarによるギター・ソロを特徴としています。
KaligareやSwans of Avonなどによってカバーされているトラックです。
Shut Up!Simple Plan

2000年代のポップ・パンクを席巻した大人気バンド、シンプル・プラン。
2020年現在も現役で活動中の彼らが、2004年にリリースしたセカンド・アルバム『スティル・ノット・ゲッティング・エニィ』のオープニングを飾る楽曲です。
とにかく若さ全開、爽快なポップ・パンクに乗せて、一緒に「黙れ!」と歌えば、嫌なことも全部忘れて元気になれそうですね。
No VaselineIce Cube

アメリカのラッパーで俳優のIce Cubeによって、1991年にリリースされたディス・トラック。
当時、反ユダヤ主義について歌われているとされ物議を醸しました。
Brickの1976年のトラック「Dazz」などをサンプリングしています。
VioletHole

カート・コバーンの奥さんとしてのコートニー・ラブは知っていても、彼女が率いるホールというバンド自体は知らないという方は多いかもしれません。
この曲は1994年にリリースされたセカンド・アルバム『リヴ・スルー・ディス』に収録された楽曲で、スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンとの関係について歌われています。
ちょっとビリーがかわいそうになるくらいに、激しい感情をぶつけております……。
IDGAFDua Lipa

恋人に対して怒っている方もいるかもしれません。
そんな時は、『IDGAF』を聴いて心をしずめてみてはいかがでしょうか。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさんが歌う作品。
曲中では、自身の友達と浮気した彼氏への怒りと、その後も言い寄ってくる彼氏に愛想が尽きた様子が歌われています。
かなりヘビーな内容ですよね。
ちなみに、タイトルの『IDGAF』とは、歌詞の一節の略語なんです。
どの部分か探してみてくださいね。
Far AwayBreaking Benjamin

日本での知名度はやや寂しいものがありますが、本国アメリカでは大人気バンドとして君臨している5人組。
彼らのサウンドは、ポスト・グランジやオルタナティブ・メタルとも呼ばれるものですが、どの作品にも共通しているのは、独特のダークさと悲哀に満ちたエモーションです。
2019年に発表されたこの楽曲は、トレードマークのラウドなギターではなく、壮大なストリングスを導入して、静かな激情が込められたものとなっています。
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。
権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。
本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。
Down With The SicknessDisturbed

自分が誰であるかを受け入れることについて歌われているトラック。
Disturbedによって2000年にリリースされました。
映画「Queen Of The Damned」で使用され、Renardの2009年のトラック「Trauma」でサンプリングされています。



