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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

Break The RulesCharli XCX

Charli XCX – Break The Rules [Official Video]
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。

権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。

アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。

本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

Fight The PowerPublic Enemy

ヒップホップの歴史においても最重要グループの1つ、パブリック・エナミーの代表的な名曲であり、スパイク・リーの映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』のテーマ曲でもあります。

社会的な問題に鋭く切り込んでいく姿勢で、強烈なメッセージ性を持ったグループの楽曲ですから、ぜひ歌詞の意味や背景にあるものを知った上で聴いてほしいですね。

権力や白人社会に対する痛烈な怒りに満ちたリリックに、身も心も震えます。

The FutileSay Anything

Say Anythingは、2000年にロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。

このトラックは2004年にリリースされたアルバム「…Is a Real Boy」に収録されています。

このアルバムはBillboardのTop HeatseekersのチャートでNo.8を記録しました。

SailAWOLNATION

AWOLNATION – Sail (Official Music Video)
SailAWOLNATION

アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドであるAwolnationによって、2011年にリリースされたトラック。

世界各国でヒットし、8カ国でプラチナ認定を受けています。

BMWのコマーシャルで使用され、Machine Gun Kellyの2014年の同名のトラックでサンプリングされています。

Look Back In AngerDavid Bowie

David Bowie – Look Back In Anger (Official Video) [HD]
Look Back In AngerDavid Bowie

David BowieとBrian Enoによって書かれたトラック。

アルバム「Lodger」から、1979年にシングル・リリースされました。

Carlos Alomarによるギター・ソロを特徴としています。

KaligareやSwans of Avonなどによってカバーされているトラックです。

No VaselineIce Cube

アメリカのラッパーで俳優のIce Cubeによって、1991年にリリースされたディス・トラック。

当時、反ユダヤ主義について歌われているとされ物議を醸しました。

Brickの1976年のトラック「Dazz」などをサンプリングしています。

Gang BangMadonna

復讐に燃える女性の怒りと狂気を、アメリカのポップアイコン、マドンナさんが渾身の力でぶつけた衝撃作です。

インダストリアルなビートとダブステップの融合により、怒りのエネルギーを増幅させていく独創的なサウンドスケープが印象的です。

アルバム『MDNA』に収録された本作は、2012年3月に世界へ向けて発売された楽曲です。

暴力的なテーマ性から物議を醸しましたが、実験的な音楽性と芸術的表現が高く評価され、アルバムの中核を担う作品となりました。

同年のMDNAツアーでは、緊迫感のある演出で観客を魅了し、その大胆なステージングは多くの話題を呼びました。

深い怒りや憎しみを抱えた時、その感情を昇華させたい人におすすめの1曲です。