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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

Down With The SicknessDisturbed

Disturbed – Down With The Sickness (Official Music Video) [HD UPGRADE]
Down With The SicknessDisturbed

自分が誰であるかを受け入れることについて歌われているトラック。

Disturbedによって2000年にリリースされました。

映画「Queen Of The Damned」で使用され、Renardの2009年のトラック「Trauma」でサンプリングされています。

Platypus (I hate you)Green Day

Green Day – Platypus (I hate you) lyrics
Platypus (I hate you)Green Day

アメリカのパンク・ロック・バンドであるGreen Dayによって、1997年にリリースされたアルバム「Nimrod」に収録されているトラック。

フォークやサーフ・ロック、スカなどの要素を取り入れたこのアルバムは、5カ国でプラチナ認定を受けています。

No VaselineIce Cube

アメリカのラッパーで俳優のIce Cubeによって、1991年にリリースされたディス・トラック。

当時、反ユダヤ主義について歌われているとされ物議を醸しました。

Brickの1976年のトラック「Dazz」などをサンプリングしています。

VioletHole

カート・コバーンの奥さんとしてのコートニー・ラブは知っていても、彼女が率いるホールというバンド自体は知らないという方は多いかもしれません。

この曲は1994年にリリースされたセカンド・アルバム『リヴ・スルー・ディス』に収録された楽曲で、スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンとの関係について歌われています。

ちょっとビリーがかわいそうになるくらいに、激しい感情をぶつけております……。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

IDGAFDua Lipa

Dua Lipa – IDGAF (Official Music Video)
IDGAFDua Lipa

恋人に対して怒っている方もいるかもしれません。

そんな時は、『IDGAF』を聴いて心をしずめてみてはいかがでしょうか。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさんが歌う作品。

曲中では、自身の友達と浮気した彼氏への怒りと、その後も言い寄ってくる彼氏に愛想が尽きた様子が歌われています。

かなりヘビーな内容ですよね。

ちなみに、タイトルの『IDGAF』とは、歌詞の一節の略語なんです。

どの部分か探してみてくださいね。

DualitySlipknot

Slipknot – Duality [OFFICIAL VIDEO] [HD]
DualitySlipknot

その難解な歌詞と、独特な世界観で大ヒットしたのが『Duality』です。

こちらはヘヴィメタルバンド、スリップノットの作品。

ヘヴィメタルらしい激しいサウンドに乗せて、自身や世界への怒りが歌われています。

タイトルの『Duality』は、二面性という意味なので、二面性のある人間の性格そのものに怒っているともとれますね。

歌詞が魅力の曲ではあるのですが、まずは難しく考えずメロディにノッてストレス発散してほしいと思います。

The EndThe Doors

アメリカのロックバンド、ドアーズが1967年1月に発表されたデビューアルバム『The Doors』の最後を飾る、約12分にも及ぶ楽曲です。

ボーカルのジム・モリソンさんの内面世界がそのまま音になったかのような、破滅への衝動がサイケデリックなサウンドの中に描かれています。

人間の深層心理に潜むタブーに触れるその世界はあまりに危険で、聴く者の倫理観をじわじわと侵食していくかのようにも感じられます。

1979年に公開された映画『地獄の黙示録』の冒頭で本作が使用され、戦争の狂気と見事に共鳴しました。

穏やかな序盤から次第に狂気を増していく構成に、人間の内に秘められた闇の深さを見せつけられるようです。