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素敵な感動ソング

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)

I Want to Be WrongNo Use For A Name

メロディックハードコアを代表するアメリカのパンクロックバンド、ノー・ユース・フォー・ア・ネームが2008年4月に発売したアルバム『The Feel Good Record of the Year』から、怒りと自己反省を込めた力強い1曲です。

内省的な歌詞と疾走感のある演奏が見事に調和し、社会への不満や固定観念への疑問を鋭く突きつけます。

カリフォルニア州サニーベール出身の彼らは、パンク界の重鎮プロデューサー、ビル・スティーブンソンさんとジェイソン・リバモアさんを迎え、The Blasting Roomスタジオで本作を制作。

トニー・スライさんの感情豊かなボーカルと、エネルギッシュな演奏が心に響きます。

自分の価値観や社会の在り方に疑問を感じている人に強くおすすめしたい楽曲です。

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    My Name Is MudPrimus

    サイケデリックなリズムと不気味さが渦巻く楽曲は、アメリカのアヴァンギャルドロックバンド、プライマスのダークな人間ドラマを描いた衝撃作です。

    薬物中毒者同士の些細な口論から起きた殺人事件を題材に、ファンクメタルとオルタナティブメタルを融合させたサウンドで表現しています。

    1993年に発売されたアルバム『Pork Soda』の代表曲で、Billboard Alternative Songsチャートで9位を記録する人気曲となりました。

    レス・クレイプールさんのスラップベースと、変則的なドラムビート、歪んだギターリフが織りなす独創的なアンサンブルは、社会の闇や人間の狂気をテーマにした作品にピッタリ。

    怒りと不条理さを感じさせる強烈なサウンドを体験したい方におすすめの一曲です。

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      The EndThe Doors

      アメリカのロックバンド、ドアーズが1967年1月に発表されたデビューアルバム『The Doors』の最後を飾る、約12分にも及ぶ楽曲です。

      ボーカルのジム・モリソンさんの内面世界がそのまま音になったかのような、破滅への衝動がサイケデリックなサウンドの中に描かれています。

      人間の深層心理に潜むタブーに触れるその世界はあまりに危険で、聴く者の倫理観をじわじわと侵食していくかのようにも感じられます。

      1979年に公開された映画『地獄の黙示録』の冒頭で本作が使用され、戦争の狂気と見事に共鳴しました。

      穏やかな序盤から次第に狂気を増していく構成に、人間の内に秘められた闇の深さを見せつけられるようです。

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        Hit Me With Your Best ShotPat Benatar

        Pat Benatarによって1980年にリリースされたトラック。

        アメリカのチャートでNo.7を記録しました。

        2012年の映画「Rock of Ages」やテレビドラマ「Glee」で使用され、DJ Earwormの2012年のトラック「Bulletproof Titanium」でサンプリングされています。

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          Fuck AuthorityPennywise

          Pennywiseは、1988年にカリフォルニアで結成されたパンク・ロック・バンドです。

          このトラックは2001年にシングル・リリースされました。

          アメリカのチャートでNo.38を記録しています。

          ミュージック・ビデオは、Glen Bennettによって監督されています。

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            Tell Me Something I Don’t KnowSelena Gomez

            若者の夢や挑戦に立ちはだかる周囲からの否定的な意見。

            それに真っ向から立ち向かう強い意志を歌い上げた、アメリカの歌手セレーナ・ゴメスさんの力強いメッセージソングです。

            映画『Another Cinderella Story』のサウンドトラックとして2008年8月に公開された本作は、ポップロックとエレクトロニックが融合した、エネルギッシュで鮮やかなサウンドが印象的です。

            その後、バンド「セレーナ・ゴメス・アンド・ザ・シーン」のアルバム『Kiss & Tell』への再録や、2014年のコンピレーションアルバム『For You』にも収録され、セレーナさんの代表曲として愛され続けています。

            夢を追いかける勇気が欲しい時、自分の信念を貫きたい時に聴きたい一曲です。

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