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怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲

音楽は作るアーティストの純粋なエモーションの発露でもありますから、当然喜怒哀楽のうちの「怒り」を表現した名曲も無数に存在します。

自分自身の内面的な怒りであったり、社会への不満や理不尽な現実に対する批判など、怒りの種類はさまざまですよね。

こちらの記事では、怒りをテーマとした洋楽の名曲を時代やジャンルを問わず紹介しています。

音を聴くだけでもその怒りが伝わってくるようなヘビーな曲から、静かでも確実な抗議の意思を示すような楽曲まで、リリックの内容に踏み込んだレビューをぜひお楽しみください。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

The AnthemGood Charlotte

Good Charlotte – The Anthem (Official Video)
The AnthemGood Charlotte

アメリカ出身のパンクバンド、グッド・シャーロットの楽曲。

疾走感のある明るい曲調に乗せ、世間の流れに身を任せて流されていくだけの人を痛烈に批判した、まさにパンクバンドらしいナンバーです。

変わらない日々にいら立ちを感じる時にこそ聴いてほしい、爽快感がある楽曲です。

Look Back In AngerDavid Bowie

David Bowie – Look Back In Anger (Official Video)
Look Back In AngerDavid Bowie

David BowieとBrian Enoによって書かれたトラック。

アルバム「Lodger」から、1979年にシングル・リリースされました。

Carlos Alomarによるギター・ソロを特徴としています。

KaligareやSwans of Avonなどによってカバーされているトラックです。

Shut Up!Simple Plan

Simple Plan – Shut Up! (Official Video)
Shut Up!Simple Plan

2000年代のポップ・パンクを席巻した大人気バンド、シンプル・プラン。

2020年現在も現役で活動中の彼らが、2004年にリリースしたセカンド・アルバム『スティル・ノット・ゲッティング・エニィ』のオープニングを飾る楽曲です。

とにかく若さ全開、爽快なポップ・パンクに乗せて、一緒に「黙れ!」と歌えば、嫌なことも全部忘れて元気になれそうですね。

DIRT [808 MULLET MIX]Death In Vegas

英国出身の男性デュオ、デス・イン・ヴェガスが1997年にリリースした、記念すべきデビュー作『DEAD ELVIS』に収録された楽曲です。

ビッグ・ビート的なサウンドに反応してしまう世代にとっては、なじみのあるユニットですよね。

サイケデリックな妖しい空気感の中で、切り裂くように導入されるノイジーなギターとベース、4文字言葉を連呼するアジテーションに気分が上がること間違いなし。

怒りの歌。洋楽の怒りソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

Down With The SicknessDisturbed

Disturbed – Down With The Sickness (Official Music Video) [HD UPGRADE]
Down With The SicknessDisturbed

自分が誰であるかを受け入れることについて歌われているトラック。

Disturbedによって2000年にリリースされました。

映画「Queen Of The Damned」で使用され、Renardの2009年のトラック「Trauma」でサンプリングされています。

You Make Me SickP!nk

P!NK – You Make Me Sick (Official Video)
You Make Me SickP!nk

アメリカのアーティストであるPinkによって、2000年にシングル・リリースされたトラック。

世界各国でヒットしイギリスのチャートでNo.9を記録、オーストラリアでゴールド認定を受けています。

ミュージック・ビデオは、Dave Meyersによって監督されています。

Far AwayBreaking Benjamin

日本での知名度はやや寂しいものがありますが、本国アメリカでは大人気バンドとして君臨している5人組。

彼らのサウンドは、ポスト・グランジやオルタナティブ・メタルとも呼ばれるものですが、どの作品にも共通しているのは、独特のダークさと悲哀に満ちたエモーションです。

2019年に発表されたこの楽曲は、トレードマークのラウドなギターではなく、壮大なストリングスを導入して、静かな激情が込められたものとなっています。