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【青森の歌】雄大な自然の様子や人々の温かさを描いたご当地ソング集

豊かな田畑と悠然と横たわる津軽平野、壮大な八甲田山、そして雄大な日本海。

自然豊かな風土のなかで生まれた青森の歌は、県民のみならず、多くの人々に愛されています。

この記事では、地元で親しまれているローカルソングから、青森を舞台にした歌謡曲、青森出身のアーティストによるご当地ソングまで、青森の風景と心情が織り込まれた魅力的な楽曲をご紹介します。

青森の地に思いをはせながら、またそれぞれの心のなかにある故郷を思い浮かべながらお楽しみください。

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【青森の歌】雄大な自然の様子や人々の温かさを描いたご当地ソング集(31〜40)

竜飛崎灯台西尾由紀

西尾夕紀 / 龍飛埼灯台(たっぴざきとうだい)
竜飛崎灯台西尾由紀

平成25年10月にリリースされた西尾由紀のシングル曲。

ものまねタレントとしても知られる彼女は青森県の弘前出身。

これまでも「津軽・花いちもんめ」など北の街にまつわる曲をリリースしていましたが久方ぶりのご当地の演歌でした。

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    津軽のふるさと美空ひばり

    昭和28年1月にリリースされた美空ひばりのシングル曲「馬っこ先生」のB面。

    前年の「リンゴ追分」の大ヒットの勢いの中、津軽を舞台にした曲をリリース。

    B面とはいえ多くの人に愛され現在も懐メロ特集などで歌い継がれています。

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      津軽おとこ前石上久美子

      津軽のおとこ前 石上久美子 カバー 竹
      津軽おとこ前石上久美子

      平成13年8月にリリースされた演歌歌手、石上久美子のシングル曲。

      昭和61年「津軽のじょっぱり」でデビューした彼女は、その後も津軽にまつわる曲を多くリリースしています。

      デビュー当時は同世代の坂本冬美、岩本公水とともに「はつらつ三人娘」として期待されていた。

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        鶴の舞橋成世昌平

        平成16年8月にリリースされた曲。

        成世昌平は富山の民謡をモチーフに平成11年に発売した「はぐれコキリコ」などが有名ですが、「鶴の舞橋」という青森西部にある津軽富士見湖にかかる橋をモチーフに独特の世界をつくりあげています。

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          【青森の歌】雄大な自然の様子や人々の温かさを描いたご当地ソング集(41〜50)

          北の浜唄真木柚布子

          【プロモーションビデオ】 真木柚布子/北の浜唄
          北の浜唄真木柚布子

          真木柚布子は平成元年「いのち花」でデビューした演歌歌手。

          「北の浜唄」は平成23年9月にリリースされたシングル曲。

          長いキャリアの中で青森のご当地ソングとしては「下北半島」などの楽曲もありますが、「北の浜唄」では津軽での恋を歌い上げています。

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            五能線水森かおり

            平成17年4月にリリースされた水森かおりの13枚目のシングル。

            すでに「ご当地ソングの女王」とよばれていましたが、青森と秋田の日本海側を結ぶ五能線をモチーフにしたこの曲もヒットしました。

            年末にはこの曲でレコード大賞の最優秀歌唱賞も受賞しています。

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              下北半島神園さやか

              下北半島・仏ヶ浦 ”津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形” bgm:下北半島
              下北半島神園さやか

              神園さやかは平成15年にデビューした演歌歌手。

              当時高校生であったことでも注目をあびレコード大賞の新人賞も受賞しています。

              「下北半島」は平成17年4月に発売されたシングル「あしずり岬」のカップリング曲。

              下北の厳しい気候をつづった演歌です。

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                恋の津軽十三湖長山洋子

                平成26年5月にリリースされた長山洋子のシングル。

                十三湖(じゅうさんこ)というのは下北半島の北西部にある汽水湖。

                「じょんから女節」に似た雰囲気の勇ましく歌い上げる曲で、三味線の音色が要所に織り込まれています。

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                  津軽平野千昌夫

                  昭和59年3月にリリースされた千昌夫のシングル曲。

                  岩手県出身の千昌夫は「北国の春」をはじめとする北方の曲が多いですが、この曲は津軽のご当地ソングでも代表格。

                  作詞、作曲は吉幾三。

                  まだ吉幾三が演歌歌手として大成していない頃に提供され、その後セルフカバーしています。

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