4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。
春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。
そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!
保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(71〜80)
緑のそよ風作詞:清水かつら/作曲:草川信

清水かつらさんと草川信さんの名コンビが生み出した春の光景を描いた童謡。
のどかな歌詞と明るい旋律が特徴で、1948年1月にNHKラジオで初めて放送されました。
蝶々や豆の花、巣箱のねんねどりなど、穏やかな日常を表現しています。
戦後の復興期に発表され、新しい時代の象徴として多くの人々に愛されてきました。
2006年には旭化成ホームズのCMソングに、2019年には大正製薬のCMソングの一部に使用されるなど、現代でもその魅力が認められています。
春の訪れとともに新しいスタートを迎える子供たちに、ぴったりの曲ですね。
ひらいたひらいたわらべ歌

お友達と手をつないでこの歌を歌いながら、広がったり近づいたりしながら遊んだ覚えがありませんか?
短調の日本的な旋律で短い曲ですが、広い野原にたくさんの白いレンゲの花が咲いている様子が思い浮かびます。
冠を作ったり四つ葉を探したり、レンゲも春には欠かせない花ですね。
さくらさくら作詞/作曲:不詳

日本の伝統的な楽曲、『さくらさくら』。
日本の歴史的な楽曲で、その響きはとても美しい楽曲です。
子どもといえど、お茶会など和の文化を楽しむ機会があるかもしれません。
その時にこの曲を知っているとちょっと見上げたものですね。
文語の歌詞もとてもステキでかっこいいです!
おわりに
4月の童謡には、春の息吹や新しい出会いをそっと包み込むような温かさがあります。
季節の移ろいを感じながら、声をそろえて楽しむ時間は、子供たちにとってステキな時間になるでしょう。
ぜひ、4月ならではの童謡を歌って、ドキドキとワクワクがあふれる春の新生活をスタートさせてくださいね!



