子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集
暑さが本格的になる8月は、子供たちの心をわくわくさせるテーマがいっぱいあります。
私も保育の現場では、絵の具や折り紙、身近な素材を使って夏ならではの製作を楽しんできました。
花火を表現した作品では「本物みたい!」と目を輝かせ、アイスクリーム作りでは好きな味を想像しながら夢中になる姿が印象的でした。
製作は季節を感じるだけでなく、子供たちの発想力や表現力を育む大切な時間です。
こちらでは、保育に取り入れやすい8月の製作のアイデアを紹介します。
子供たちと一緒に、夏の思い出が詰まったステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(241〜250)
かわいいカニさん

海や川で岩陰に隠れていることが多いカニを探すことは、子供達にとってとても季節を感じられる充実した時間になりますよね。
折り紙でシンプルに作れるカニの折り方を紹介します。
三角と四角に折り、折り目をつけていきましょう。
折り目に合わせながら三角になるように内側に折り込み形を作っていきます。
中央の起点と中心線をみて折りながらカニのはさみと足を折り曲げて作っていきます。
アイロンをしっかりかけることがポイントです。
丸シールで目を描き、張り合わせたら完成です!
かわいい貝がら

季節感を感じる夏の貝殻を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備しましょう。
折り紙を半分に折って、中心線に向かって左右の角を折っていきましょう。
再び中心線に向かって折っていきます。
裏返して左右の角を中心線に向かってさらに折っていきましょう。
折り紙を開き、角を折って全体を貝殻の形に形成していきます。
全体のおり筋が貝殻の線を表現していてさらに立体的に見えますよ。
完成した貝殻は海の中をイメージした制作などに取り入れてみるのもオススメですよ。
くじらの折り紙

夏にぴったり!
くじらの折り紙のアイデアをご紹介します。
ザブーンと音が聞こえてきそうな海を優雅に泳ぐくじらを作ってみるのはいかがでしょうか?
完成した制作を部屋に飾ると、涼しげになりそうですよね!
準備するものは水色などの青系の折り紙、ペンやクレヨン、画用紙などです。
完成したくじらを、自分の思い描く海で泳がせたり、表情を描く時間も楽しそうですよね。
子供たちのこだわりが詰まった制作が見られるのではないでしょうか。
くじらを手軽に折る方法

折り紙1枚で作ってみよう!
くじらを手軽に折る方法のアイデアをご紹介します。
広い海を、優雅に泳ぐくじらを制作してみるのはいかがでしょうか?
完成した作品にクレヨンやペンで、表情を描き足す時間もワクワクするのでは。
準備するものは水色などの青系の折り紙1枚、クレヨンやペンです。
画用紙に作品を貼り付けて飾る場合は、画用紙を準備すると良いでしょう。
画用紙には子供たちがイメージする海を描いてもらい、完成したくじらを浮かべてみるのもおもしろそうですね。
さらさら浜辺

夏らしいアート制作や遊びは、季節感を味わえるだけではなく、子供たちの想像力を育めるんです!
夏気分が上がる浜辺の雰囲気をアートで表現してみましょう。
パラソルに見立てた画用紙に自由に色を塗ったり、お花紙を浜辺の砂のように見立ててちぎって紙に貼り付けたりして遊びます。
子供たちの自由な発想でどんな浜辺に仕上がるのか、子供たちも先生もワクワクできるのではないでしょうか。
パラソルの下は、子供たちが描いた絵や写真などを貼ってもステキですね!
じゃばら折りでひまわりうちわ

夏休みの工作や自由研究にもオススメのうちわになるひまわりのアイデアです!
両面折り紙、ない場合は茶色と黄色の折り紙を貼り合わせたものをジャバラに折ってペーパーファンを作るイメージです。
持ち手の部分は木製のマドラーやアイスの棒を使いましょう。
棒を緑色のモールで巻けばひまわりの茎のように見えますね!
モールをほどけばコンパクトに収納もできるので、お友達や先生に自慢できちゃうかもしれませんよ!
折り紙の色を変えればひまわり以外も作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
とうもろこし

夏ならではの野菜を作ろう!
とうもろこしのアイデアをご紹介します。
夏の野菜といえば何を思い浮かべるでしょうか?
アニメや絵本でもよく登場するとうもろこしを、子供と一緒に作ってみましょう。
準備するものは黄色の折り紙、緑色の折り紙、クレヨンやペンです。
とうもろこしの丸みを再現する工程は、保護者の方や先生と一緒に取り組めると安心ですね。
また、完成したとうもろこしには、つぶを描くとよりすてきなとうもろこしに仕上がりそうですよ!
とってもお手軽!かき氷

夏の名物冷たくておいしいかき氷を1枚の折り紙でつくっていきましょう。
折り紙を三角に折り、折り目をつけながらかき氷の形を作っていきましょう。
かき氷に丸みを出しながら作っていくのがポイントです。
折り紙は夏らしい明るい色の折り紙を準備して作っていきましょうね。
完成したら何味にしたいか考えてカラーペンで塗っていきましょう。
トッピングにフルーツなどを作ってトッピングするのもオススメですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ひまわり

夏の代表的な花のひまわりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備します。
折り紙を2回、四角に折って折り筋をつけましょう。
折り筋をつけたら、角を中心に合わせて折り紙を折っていきます。
外側から内側に向かい順番に折り紙を折っていきましょう。
最後にひまわりの内側にフェルトペンで模様を描いたら完成です。
たくさん作ってひまわり畑みたいに作ってもかわいいかもしれませんね。
室内もひまわりで明るく彩っていきましょう。
ふわふわアイスクリーム

立体的な作品を作りたい時にオススメ!
ふわふわアイスクリームのアイデアです。
シェービングフォームと接着剤、着色剤を混ぜて泡を作ります。
接着剤はシェービングフォームより少なめにするとふわふわ感が残りますよ。
画用紙をコーンの形にカットして模様を描き土台に貼り付けましょう。
泡をコーンの上に乗せてアイスを表現、台紙の余白にシールを貼ったりお絵描きすれば完成です!
泡の上にトッピングとして粉状のパステルを落とすとキレイかもしれませんね。
子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(251〜260)
ふんわりクラゲ

小さなお子さんでも楽しく作れる、ふんわりクラゲの工作です!
水切りネットやお花紙など100均などで手に入るお手軽な素材を使うところも魅力ですよ。
お花紙をクシャクシャと丸める工程は、子供たちに素材の感触を味わってもらえますね!
丸めたお花紙を水切りネットに詰めて、糸でギュッと縛って仕上げる作り方です。
クラゲのてっぺんに糸を通すことで、つるし飾りとしても楽しめますよ!
いろいろな色のお花紙を詰めて、ぜひオリジナルのクラゲを作ってみてくださいね。
わかりやすいちょうちん

折り紙で夏祭りなどでおなじみのちょうちんを折ってみましょう。
まず折り紙を半分に折り、上下1センチくらいを折り返します。
次に垂直方向に折り、その中心線に向かって向かい合わせに折ります。
次に逆向けにすこし折り返し、角を三角に折ったら色がついている方の端を輪にしてつぶします。
これで完成です。
真ん中に模様を入れるのも楽しいですし、色とりどりの折り紙で折ればカラフルなちょうちんができます。
ぜひ試してみてくださいね。
アイスクリーム

夏に食べるとおいしいアイスクリームを折り紙で作ってみましょう。
折り紙を三角形に折ったら開き、左側の2つの辺を折りすじに合わせて折ります。
白い三角部分が上にくるよう折り紙を置き直し、下の角を上の角に合わせて折り上げてください。
折り紙を裏返し、上の1枚だけを下に向かって折り返しましょう。
この時、白い三角の上のカラー部分が2センチほど見えるように折ってくださいね。
再び折り紙を裏返し上下を入れ替えたら、上と左右の角を内側に少しだけ折り込みます。
これでアイスクリームの完成ですよ。
アイスクリームけん玉

おいしいアイスがけん玉に!
けん玉に成功するとアイスクリームになる工作アイデアをご紹介しますね。
茶色い画用紙にコーンの模様を描いて、長い辺のどちらかの真ん中に印をつけます。
たこ糸の端を印に合わせてテープで固定し、画用紙をコーンになるよう丸めてテープでとめてください。
糸の部分もとめておくと安心です。
たこ糸の反対側を新聞紙の中央にテープで貼り、新聞紙を丸めます。
上から好きな色の折り紙をかぶせて固定し、アイス部分を作りましょう。
アイスに模様を描いたら完成ですよ。
アイスクリーム屋さんごっこ

夏にはアイスクリームをたくさん食べたい!
という子も多いと思います。
そこで思いおもいのアイスクリームを作ってお店屋さんごっこをしてみませんか?
カップアイス、コーンアイス、アイスキャンディーなど、子供たちの自由にアイスクリームを表現してもらいましょう。
紙コップに絵を描いてカップを作り、丸めたお花紙に小さいシールを貼ってアイス部分を作ります。
コーンは画用紙に模様を描いて円すいになるよう丸めてとめてくださいね。
カラフルアイスキャンディー

冷たいアイスキャンディは、暑い夏にぴったり!
子供たちの食欲もわいてくるような、かわいいアイスキャンディの壁面飾りを作ってみましょう。
いろんな色の画用紙を使ってカラフルなアイスキャンディにするのがオススメ。
そこに、小さく切った画用紙や、切れ端の画用紙、シール、スタンプなどを貼ってデコレーションしましょう。
すると、華やかな見た目にも楽しいアイスキャンディが完成します!
赤と緑の画用紙をうまく組み合わせて、スイカバーを作るのもオススメです。
ジンベイザメのシール貼りあそび

水族館で人気の生き物といえば、ジンベイザメ!
大きな水槽でゆうゆうと泳ぐ姿は海の大きさを感じさせてくれますよね。
そんなジンベイザメをシール貼りを楽しみながら作ってみましょう。
まずは画用紙でジンベイザメのパーツを作り、貼り合わせます。
口元を白く塗りつぶしたらお顔を描いて、白い丸シールを貼って模様を付けてください。
これでジンベイザメの完成です!
シールはカラーを変えてオリジナリティーを加えても良いですね。
スイカ

夏にぴったりな果物の折り紙といえばすいかですよね。
こちらでは折り紙一枚でできるスイカの折り方をご紹介します。
折り紙のふちを順に折っていくだけでスイカができますよ。
より本物に近づけるには緑の折り紙と赤の折り紙を背中合わせに重ねて折るとよいでしょう。
完成したらフェルトペンなどでタネを描いてください。
黄色いスイカなんかも作るといいかもしれませんね。
壁に貼ったり玄関に飾ったりして季節感を演出してみてはいかがでしょうか。
ステンドグラス風壁面飾り

塗り絵のような要素が楽しい、ステンドグラス風壁面飾りを紹介します。
まずはお好きな塗り絵を用意する、もしくは自身で下絵を描きます。
そうしたら透明のセロファンに重ね、ラインをなぞります。
それが終わったらセロファンを裏返し、好きな色を塗りましょう。
最後に、裏側にアルミホイルを重ねたら完成です。
海の動物やお祭りのアイテムなど、好きな物を選んで取り組めるのも、大きな魅力です。
下絵はネット上でダウンロードできるものがあるので、そちらで練習してみるのもオススメですよ。
セミ

「ミーンミーン!」と元気に力強く鳴くセミは子供たちにとって魅力的な存在ですよね。
そんなセミを折り紙で作ってみましょう。
まず折り紙を2回三角に折って一度開き、大きな三角の状態にします。
両側の角を三角の頂点に合わせて折り上げます。
折り上げた角を今度は斜め外側に向かって折り下げます。
セミの羽をイメージしながら折ってくださいね。
次に上の角の1枚のみを下に向かって折り下げます。
2枚目も少しずらして折り下げましょう。
最後に裏返して両側の角を中心に向かって折ります。
白い線が真っ直ぐになるように折るのがポイント。
裏返せばセミの完成です!
画用紙や段ボールで大きな木を作ってみんなの作品を貼って飾ってみてくださいね。



