子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集
暑さが本格的になる8月は、子供たちの心をわくわくさせるテーマがいっぱいあります。
私も保育の現場では、絵の具や折り紙、身近な素材を使って夏ならではの製作を楽しんできました。
花火を表現した作品では「本物みたい!」と目を輝かせ、アイスクリーム作りでは好きな味を想像しながら夢中になる姿が印象的でした。
製作は季節を感じるだけでなく、子供たちの発想力や表現力を育む大切な時間です。
こちらでは、保育に取り入れやすい8月の製作のアイデアを紹介します。
子供たちと一緒に、夏の思い出が詰まったステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 2歳児さんが楽しい!8月に作れる製作のアイデア集
- 夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
- 【保育】1歳児の8月製作!夏に取り入れたい楽しいアイデア集
- 【保育】夏に大活躍!5歳児が夢中になる8月製作のアイデア集
- 【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
- 【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集
- 8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集
- 保育園&幼稚園の夏祭り!楽しい手作りゲームのアイデア集
- 【本日の工作】本日オススメの保育に役立つ楽しい工作のアイデア!
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 8月の保育に!保育室が夏色に染まる壁面の楽しいアイデア集
- 【3歳児】夏を感じる8月の製作!楽しく遊べるアイデア集
- 【保育】8月にオススメの折り紙!簡単でかわいいアイデア集
子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(261〜270)
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。
ドキンちゃんちょうちん

注目されること、間違いなし!
ドキンちゃんちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供から大人気の『それいけ!
アンパンマン』シリーズから『ドキンちゃん』のちょうちんを作ってみましょう。
使用するものはオレンジ色の折り紙、のりまたは両面テープ、ペンなどです。
ちょうちんのふくらみが、ドキンちゃんの顔になっているので子供たちからも注目されるでしょう。
折り紙のカラーや折り方を工夫すると、別のキャラクターにもアレンジできそうですね。
ペンギン

暑い夏、ひんやりした氷の上が大好きなペンギンを作って子供たちと一緒に涼しい気分を味わってみましょう。
まず折り紙を三角に折って開いたら中心の線に向かって下の角を折り上げます。
ひっくり返してダイヤの形になるように置いたら、もう一度下の角をダイヤのてっぺんに向かって折り上げます。
次に両側の角を中心の線に向かって折り、裏返して両側を中心に向かって折ったら、白い部分を全て表に出します。
次に下の白い部分に指を入れて開いて三角に折ります。
これを両側繰り返します。
最後に頭の部分を少し折って折り紙を裏返し、くちばしを折ったら完成です。
顔を描いてかわいく仕上げてみてくださいね。
ペンギンバッグ

宝物をたくさん入れられる、かわいいペンギンバッグです。
まず牛乳パックをハサミで切ります。
上部を丸く切った部分は折り、2枚の羽にします。
次に牛乳パックをアクリル絵の具で青く塗ります。
丸く切らなかった部分を折り込み、ペンギンの頭部にします。
そして目やくちばしをつけ、ペンギンの顔を作ります。
羽部分に穴を開け、たこ糸を通して肩ひもにしたら完成です。
石やビー玉、植物や貝がらなど、子供たちの夏の思い出をたっぷり詰め込んで、話題にしてみてくださいね。
ポケットになるスイカ

何でも入るポッケトみたいにかわいいスイカの折り紙を紹介します。
折り紙1枚を準備したら横に折っていきましょう。
その後折り紙を開き、中心線に合わせながら折り筋をつけていきます。
裏返したら上下左右の角を上から2本目の折り筋に合わせ折っていきます。
スイカの形に形成していくため順番に折る部分を確認しながら折っていきましょうね。
形を整えながらポッケを作っていきましょう。
赤い折り紙でスイカの中身の部分はポッケに合わせる形で折っていきますよ。
2つのパーツを重ね合わせ完成です。
ヨーヨー

夏祭りで子供たちに大人気のヨーヨーを、牛乳パックで作ってみてはいかがですか。
まず牛乳パックをハサミで切って十字に広げます。
次に、白い部分に絵を描いたり、シールを貼ったりとカスタマイズを楽しみましょう。
そして底に2カ所穴を空け、輪ゴムを通します。
ゴムはつなげて長くしてくださいね。
最後に丸い形になるようホチキスで牛乳パックをくっつけます。
手首をしなやかに動かし、集中力や反応力も養えるヨーヨー遊び、ぜひみんなで何回できるかチャレンジしてみてくださいね!
レースペーパーの満開花火

レースペーパーを型紙として使ってとてもきれいな花火を描くことができます。
まずレースペーパーを折りたたみ、穴が開いていない部分にも模様を入れて切り抜きます。
たくさん模様を入れた方が、絵具がつく場所が多くなり、豪華になります。
切り抜けたら広げて黒い画用紙の上に広げ、その上から絵の具を塗ります。
そっとはがすととてもきれいな花火があらわれますよ。
明るめの色を選んだ方が黒い画用紙とのコントラストが美しくなります。
試してみてくださいね。
切り紙のひまわり

折り紙遊びとして子供たちにオススメの切り紙。
夏の工作にもぴったりのひまわりの切り紙をご紹介します!
ひまわりの花部分は折り紙を折りたたんで図案を描き、ハサミを入れることでキレイに仕上がります。
また、ひまわりの中心部分は小さめサイズの折り紙を同様の手順で作りましょう。
中心部分は折りたたんだ状態で数カ所穴あけパンチで穴をあけると、花部分と組み合わせた時にデザイン性がアップしますよ!
サイズを変えて作ったり、葉っぱや茎をプラスするなど、アレンジして楽しみましょう。
壁面にも使えるちょうちん

色画用紙で作ろう!
壁面にも使えるちょうちんのアイデアをご紹介します。
壁面をちょうちんで飾りたいという方にオススメのアイデアです。
色画用紙を細長い形にカットして、ちょうちんの形に仕上げていきましょう。
準備するものは色画用紙、黒色の画用紙、ハサミ、のりまたは両面テープです。
色画用紙の色をアレンジすると雰囲気も変わるので、作りたいイメージに合わせて工夫してみてくださいね。
また、子供がクレヨンでなぐりがきした画用紙を活用するのもすてきですよ!
夏にピッタリ!セミの折り方

年中さんにとって少し挑戦しがいのある折り紙作品のアイディア「セミの折り方」をご紹介いたします。
羽や胴体の形をしっかり折る工程に集中力が必要ですが、その分完成した時の満足感は大きいですよ。
茶色や黒などの暗めの折り紙を使えばリアル、に明るい色にすればかわいらしく仕上がり、色選びでも個性が出ます。
背中に模様を描き足して自分だけのセミにするのもオススメです。
作ったセミを壁面に貼れば、まるで木にとまっているような雰囲気になり、教室やお部屋が一気に夏らしくなります。
季節感を楽しみながら、指先もしっかり使える、夏の折り紙遊びにぴったりの作品です。
子供と作る夏!8月を表現する保育で楽しい製作のアイデア集(271〜280)
夏のひまわり

夏のひまわりを紹介します。
黄色とオレンジの折り紙をノリで色面が外側にくるように張り合わせ準備しましょう。
折り紙を半分に折りおり筋をしっかりつけたら、中心に合わせながら折り広げて作っていきましょう。
それぞれの角を内側へ折り、折り込んだカ所の中心線に合わせ左右を折っていきます。
折り込んだカ所を開きながら上に折り上げ、折り込んだカ所を折り畳みながらひまわりの形を作っていきましょう完成したひまわりの中心に茶色の折り紙で折った折り紙をはめたら完成です。
ぜひ夏のひまわり作ってみてくださいね。
夏祭りにピッタリ!ヨーヨー

お祭りで見かけることが多いヨーヨーを折り紙1枚で作っていきましょう。
四角に2回折ったら折り紙を開き中心に向かって角をそれぞれ内側へ折っていきましょう。
1カ所を外側へ折ったらそれぞれの角を内側に折り込んで形を作っていきます。
最後にはさみで切り込みを入れてヨーヨーの口部分を作ったら完成です。
模様や丸シール、イラストを描いてオリジナルのヨーヨーを完成させてくださいね!
色とりどりのヨーヨーを作ってお祭りを盛り上げていきましょう。
折り紙1枚で作れるかき氷

3歳児にぴったり!
折り紙1枚で作れるかき氷のアイデアをご紹介します。
夏になると、お店や屋台に並ぶカラフルなかき氷。
キンキンに冷えていて暑い日には食べたくなりますよね。
今回は、そんなかき氷を折り紙1枚で作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、ハサミです。
まるでシロップが氷にかかっているかのように、ハサミでカットするところがポイントですよ!
ここで子供たちの制作にも個性がでそうですよね。
ぜひ、試してみてくださいね。
折り紙で作るかき氷

子供たちも大好きな夏の風物詩、かき氷を折り紙で作ってみましょう!
作った後は、夏祭りごっこをして遊ぶのも楽しいですよね。
折り紙は氷用と器用と2枚使います。
折り方自体はシンプルなので、子供たちでも十分に取り組めるでしょう!
途中でハサミを使う工程があるので、お子さんの年齢に合わせて体験させるか、先生や保護者の方がサポートしてもいいですね。
折り紙の色を変えれば、いちご味、レモン味、ブルーハワイ味などアレンジして楽しめるのではないでしょうか。
折り紙のお手軽ナス

夏野菜にぴったりな、折り紙で作るおいしいナスを紹介します。
紫と薄紫の折り紙を1枚ずつ準備して作っていきましょう。
薄紫の折り紙をナスの土台として折っていきましょう。
途中で濃い紫折り紙を小さめの正方形に切って薄紫の折り紙に貼り合わせるところがポイントです。
こちらはナスのヘタ部分になりますよ。
折り目をしっかりとつけながらナスの形を作っていきましょう。
完成したら、模造紙にナスの畑の絵を描き完成したナスを貼り付けて子どもたちと楽しむのもオススメですよ。
折り紙のかわいいちょうちん

ミニサイズでさまざまなところに飾れる!
折り紙のかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作るというと、色画用紙をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回はカラーバリエーションも豊富な折り紙で、ちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、モール、ハサミ、のり、セロハンテープです。
折り紙は単色のものを活用するのも良いですが、和柄や和紙素材のものを活用すると雰囲気が演出できるのでぜひ、取り組んでみてくださいね。
指先で描くひまわり

0歳児さんから楽しめる指先で描くひまわりのアイデアです!
白い画用紙にひまわりをイメージして絵の具を置いていき、少量の水を垂らしておきます。
続いて、画用紙を保存袋に入れましょう。
保存袋の上から絵の具を広げるので、手を汚すことなく感触遊びを体験できるんです!
むにっとした感触や色が混ざり合う様子を楽しめるため、乳児さんクラスから取り入れやすいのではないでしょうか。
仕上げに保存袋から画用紙を取り出して乾燥させ、黒い画用紙で作ったフレームを合わせれば完成!
フレームがあることで、子供たちが作った個性あふれるアート作品としても楽しめますよ。
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
牛乳パックうちわ作り

夏の暑さをしのぐものの一つと言えばうちわ!
そのうちわを牛乳パックを使って簡単に作ってみましょう!
用意した2枚の開いた牛乳パックをそれぞれ丸く切り取り、間にわりばしを挟んでそれぞれをくっつけます。
次に同じく丸く切った画用紙に好きな絵を描きます。
このときにクレヨンを使っていろいろな色を適当に画用紙全体にぬり、その上から黒のクレヨンで塗りつぶし、わりばしやつまようじで削るように絵を描くと夜空に浮かぶ花火の絵が簡単に描けますよ!
クレヨンで描いた絵は、上からヘアスプレーをかけると色落ちしにくくなります。
描けた絵を牛乳パックの上に貼れば完成!
花火大会などのに持って行ってもいいですね!
画用紙の金魚&紙皿のポイ

画用紙で作った金魚を紙皿で作ったポイですくう金魚すくいのアイデアです。
ポイは真ん中をカットした紙皿に取っ手をつけたもので、軽いからこその扱いにくさがゲーム性を高めています。
金魚も短冊状にカットした画用紙を丸めてとめるだけのシンプルな手順なので、全体的に作りやすい内容ですね。
角度をつけて金魚を作ることで、すくうためのテーブルと金魚の隙間を空けているので、ポイの扱いにくさやこの隙間を調整すれば難易度が変えられますよ。
金魚の装飾にこだわるのも大切で、すくいたくなるようなかわいらしい金魚を目指してみましょう。



