赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
赤ちゃんにオススメの心がほっこりする歌を紹介します!
リズムに乗って一緒に歌うことで、赤ちゃんの笑顔にいやされながら幸せな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
リズムに合わせて体を揺らしたり、歌詞に合わせて手をたたいたりすることで、楽しい時間が広がりますよ。
大人が歌う姿を見て、赤ちゃんも自然と心を開いて、愛情を感じてくれるはず。
楽しい歌に合わせて遊ぶことで、赤ちゃんの成長を実感できる瞬間もありますよ!
赤ちゃんと一緒に楽しい音楽の時間を楽しんでみてくださいね。
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赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌(61〜70)
ぐるぐる洗濯機

洗濯機が動いている様子に合わせて、赤ちゃんの体のいろいろなところを円を描くように動かしてあげるマッサージ。
この『ぐるぐる洗濯機』は、赤ちゃんを洗濯機の中でキレイに洗われているお洋服などに見立てて歌われています。
おなかを時計回りになでてあげたり、足を回してあげたり、最後は赤ちゃんを動かしていたパパやママが抱っこをしたまま一緒に回ったりします。
マッサージとしてだけでなく、赤ちゃんとのふれあいの曲としてもぴったりですよ!
チューリップ作詞:まど・みちお/作曲:草野心平

こちらも春を思い出す、日本を代表する童謡、『チューリップ』。
春のお花、チューリップを歌った優しいメロディはチューリップを見るたびに歌いたくなってしまいます。
球根から真っすぐ伸びるチューリップのすくすくと育つ様子が赤ちゃんにも重なるところがあるのではないでしょうか?
色とりどりのチューリップのように元気にかわいく育ってほしいですね。
あぶくたった
https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7295691233664437511「あぶくたったにえたった」の歌に合わせたベビーマッサージとってもお子さんも嬉しそうな表情を見せてくれますよね。
歌を歌いながら、お子さんの足を優しく持ち、左右上下に反応を見ながら動かしてみましょう。
足を動かすときは強く振らずに、優しくゆっくり動かしてあげましょう。
むしゃむしゃむしゃの部分は、おなか部分を食べるような動きで触れることでお子さんもとっても喜ぶでしょう。
月齢が高いお子さんの場合はスピードを上げて楽しむのもオススメです!
チョコレートのうた
https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7327230282732408072「チョコレート」の歌を優しく歌いながら取り入れることでお子さんも楽しく参加できそうですね。
チョコレートの部分では、お子さんのお顔を指先で優しく触ってあげましょう。
温かい手の体温にお子さんも安心しますね。
最後はチョコレートの形を言いながら、おなかに簡単にチョコレートの形を描くように触ってあげます。
チョコレートの形は四角や三角、二重丸など好きな形を描いてあげてくださいね。
スピードを早めたり、ゆっくりしたりお子さんの様子を見ながら歌うのもオススメですよ。
ごんべさんの赤ちゃん

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きがおもしろいですね!
慣れてきたら速くしたり遅くしたりと、テンポを変えて歌ってみるのもオススメです。
誰もが1度は聴いたことのある懐かしい手遊びを、一緒に楽しんでみてくださいね!
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

童謡を聴くだけでワクワクしてくる気持ち、みなさんもありませんか?
近藤宮子さんが作詞し、井上武士さんが作曲したこの楽曲は、色とりどりのお花が咲く春の訪れを歌った、子供たちに大人気の歌です。
メロディーは覚えやすく、歌詞もシンプルなので、子供たちもすぐに口ずさめるようになりますよ。
本作は1932年7月に発表され、翌年にはレコード化もされました。
入園式では、在園児さんが歌って新入園児さんを迎えるのもいいですね。
みんなで歌えば、きっと緊張もほぐれて、楽しい入園式になると思います!
いぬのおまわりさん

童謡としても有名で、誰もが1度は聴いたことがある『犬のおまわりさん』。
犬のお巡りさんが迷子のねこに住所や氏名を聞いても分からず、途方にくれて、最終的には犬のお巡りさんがないてしまうという、ユーモラスでかわいい楽曲です。
小さな赤ちゃんに歌ってあげる時は、ねこの鳴き声と犬の鳴き声の声色を変えてあげると、喜ぶのではないでしょうか。
泣き顔や困った顔など、顔芸も使いつつお子さんと一緒にご両親も楽しめるといいですね!
はじまるよ

『はじまるよ』というタイトルのこちらの楽曲、指を1本、2本、3本と出していき、その指の形で似たものを表現する手遊び歌です。
いったい次はどんなものが登場するのかワクワクしてしまいますね。
ゆったりしたリズム感も心地よく、赤ちゃんと気分よく遊べそうです!
指を動かす運動にもなりますし想像力も豊かにきたえられるところもポイントですね。
はじける!ポップコーン

歌に合わせてホップ・ステップ・ジャンプを楽しめる楽曲が『はじける!ポップコーン』です。
親御さんの両足の上にお子さんが座り、親御さんが左右のひざを交互に上げ下げして揺らしてあげます。
お子さんの成長に合わせておこなうのが基本で、小さな赤ちゃんの場合は揺らしすぎに注意しましょうね!
ポップコーンがはじけるように軽快なリズムで、赤ちゃんも大喜びしてくれそう!
赤ちゃんと向き合ったり、高いたかいしたり、親子のふれあいを楽しめる楽曲ですよ。
むすんでひらいて

赤ちゃんの成長にも役立つ『むすんでひらいて』は、世代を超えて広く親しまれている童謡で、手遊び歌としても人気がありますよね。
赤ちゃんをあおむけに寝かせながら手をにぎったり、ひらいたりしてあげてください。
手を上にあげたり、横にひらいたりなどの動作は全身運動にもなります。
ご両親はお星さまやひこうき、カエルが出てくる歌詞の時はなりきって演技するとさらに喜ばれそう!
なにより、ご両親は愛情をもって赤ちゃんに触れられるので、触れ合いを大切にする方にオススメです。
赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌(71〜80)
アイアイ

南の島に住んでいる丸い大きな目と長い尻尾を持ったアイアイのことを歌った童謡です。
明るく軽快なリズムが特徴の楽曲なので、赤ちゃん体操にもオススメです!
赤ちゃんの肩やひじ、手首をほぐしながら歌ってあげることで、赤ちゃんも気持ちよくなりゴキゲンになることまちがいなしです。
歌を歌ってあげる時はアイアイの丸い目や長い尻尾を身振り手振りでマネをするなど工夫して赤ちゃんをあやしてみてくださいね。
ご両親も赤ちゃんも楽しめるのでぜひ参考にしてみてください。
パンダうさぎコアラ

お子さんが大好きな動物が登場する童謡『パンダうさぎコアラ』。
それぞれの動物の特徴を身振り手振りを交えて歌う手遊び歌としても人気の楽曲です。
最初はゆっくりなテンポで、だんだん速くなっていくのも楽しいですよね!
小さな赤ちゃんにはご両親が歌ってあげたり、手足を動かしてあげると喜んでもらえるのではないでしょうか。
パンダ、うさぎ、コアラそれぞれの特徴をよくとらえた振り付けなので、オーバー気味で歌ってあげるとさらにワンランクアップできますよね。
きらきらぼし

子守唄がわりにもなる『きらきらぼし』は、フランスではやったシャンソンの曲がもとになっています。
アルファベットを覚える歌としても、子供たちの間ではよく歌われています。
手遊び歌としても使われており、リズムに乗せて寝ころがる赤ちゃんの手足を動かしてあげます。
体を優しく揺らしてあげたり、両足の裏を合わせてみたり、右手のひらと左足、またその逆を合わせてみたりと、ちょっとした体操のような動きで赤ちゃんの体を動かします。
曲に合わせて動かしてあげることで、赤ちゃんもより一層喜んでくれますよ!
はらぺこあおむし

アメリカの絵本作家であるエリック・カールさんの作品『はらぺこあおむし』は、子供から大人まで世界中で愛されている大人気の絵本です。
絵本から生まれた歌なので、ぜひ一緒に絵本と組み合わせて歌ってあげるのがオススメです。
たまごから生まれた小さなあおむしが食べ物を探していろいろな果物を見つけて幼虫になってさなぎ、最後はきれいなチョウへ変化するストーリー。
数字や曜日の言葉も出てくるので子供が大きくなっても楽しめます。
いつか一緒に歌ってくれる日が楽しみになりますね!
七つの子

大正時代から、世代を超えて受け継がれてきた童謡が『七つの子』です。
1980年代にはお笑い番組で替え歌が流行したことでも知られる楽曲で、誰でも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
親ガラスが「かわいい、かわいい」と子ガラスを思って鳴くという歌詞に、子を思う親の愛情が込められていますよね!
古き良き日本語の童謡をぜひ、小さなお子さんにも歌って聴かせてあげてほしいです。
赤ちゃんに歌いたい童謡を探している方は、チェックしてみてくださいね。
おわりに
赤ちゃんが楽しめる歌を紹介しました。
身近な大人の歌声は赤ちゃんの心を満たし、気持ちを安定させてくれます。
歌うことで幸せホルモンが分泌されるので、ぱっと気持ちが明るくなり、育児中の気分転換にもオススメです。
心地よくリラックスできる雰囲気の中で、赤ちゃんとの貴重な時間を楽しんでくださいね。
お子さんのお気に入りの童謡が見つかりますように!



