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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング

back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。

フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。

彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!

そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。

この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。

非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(1〜10)

君の恋人になったらback number

2016年11月にリリースされたカップリング曲。

シングル『ハッピーエンド』に収録されています。

秋の深まりと冬の訪れを感じさせる雰囲気にぴったりですね。

back numberならではの切なさが込められた歌詞は、もし恋人になれたらという想像を描いていて、心がキュンとしてしまいます。

日常の小さな瞬間に焦点を当て、愛情表現の大切さを伝えているのが印象的。

この曲を聴くと、恋する人の気持ちが温かくなるような気がしますね。

大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい1曲です。

ベルベットの詩back number

切ない恋愛ソングでおなじみのback numberが、映画『アキラとあきら』の主題歌として書き下ろした意欲作。

2022年8月に配信リリースされた本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と、亀田誠治さんの編曲が見事に調和しています。

人生の困難に立ち向かう勇気と、自分らしさを失わない強さを歌い上げる姿勢が印象的。

映画の世界観とリンクした、心に染み入るメロディラインが魅力です。

挫折や痛みを抱えながらも、前を向く人々の背中を優しく押してくれますよ。

日々の生活に疲れを感じている人や、自分の道を模索している人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

ヒロインback number

冬の片思いソングと言えばコレです。

いつもどんな時も「彼女と」がいい。

そんな願いを雪景色の中で思いはせながらも、彼女の気持ちを知りたいような、そうじゃないような。

このもどかしさの表現こそback numberらしさあふれる名曲です。

ちなみにこの曲はもともと「電子レンジ」という名前がついていたそうです。

電子レンジからこんな名曲を作る、ボーカルの清水依与吏さん……。

素晴らしいですね。

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(11〜20)

水平線back number

希望と挫折、そして前を向く勇気を歌い上げた名曲。

コロナ禍で全国高等学校総合体育大会が中止となった2020年に書き下ろされました。

感動的なメロディと心に響く歌詞が印象的で、若者を中心に大きな支持を受けた楽曲です。

YouTubeでのサプライズ公開後、多くのファンの声に応えて各配信プラットフォームでリリース。

ストリーミングでは9週連続首位を記録するなど、back numberの人気を一段と確固たるものにしました。

挫折を経験した人や、夢を追いかける人の心に寄り添う1曲。

ぜひ、あなたの人生のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか?

幸せback number

2011年にリリースされたアルバム『スーパースター』に収録されている『幸せ』という曲です。

かなわぬ恋に苦しむ主人公が、それでも相手の幸せを一番に願う切ないラブソングです。

ボーカルの清水依与吏さんのパフォーマンスに鳥肌が立ちます。

他の曲よりも感情をより込めているのか、泣きそうな歌声にこちらも胸をつかまれます。

HAPPY BIRTHDAYback number

2019年にリリースされたアルバム『MAGIC』に収録されている『HAPPY BIRTHDAY』という曲です。

back numberの中でも人気な楽曲ですね。

誕生日は「好きな人に祝ってもらいたい!好きな人と過ごしたい!」という思いがさく裂しています。

共感できる人も多いのではないでしょうか。

次の誕生日は好きな人と過ごせるように頑張るあなたを後押ししてくれる1曲です。

日曜日back number

2012年にリリースされたアルバム『blues』に収録されている『日曜日』という曲です。

幸せについて歌っています。

若い頃に描いていた幸せな人生と比べると地味な生活をしているけれど、大人になった今は本当に大切な人を守るための人生こそが幸せと改めて考えさせられます。

結婚式とかで歌われたら号泣間違いなしの1曲ですね!