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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング

back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。

フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。

彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!

そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。

この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。

非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(31〜40)

サマーワンダーランドback number

2018年11月に発売されたシングル『オールドファッション』のカップリングとして、また後にアルバム『MAGIC』にも収録された楽曲です。

タイトル通り夏らしい爽快なバンドサウンドですが、描かれるのは単なる季節の輝きだけではありません。

煮えきらない関係性や、つい言い訳にしてしまう夏の熱を清水依与吏さんが巧みに歌い上げています。

当初は演奏重視で作られ、結果として夏めいた曲調になったという経緯も面白いですね。

TBS系ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌が収録されたシングル盤の中で、きらりと光る独特の存在感を放っています。

勢いのあるリズムに身を任せつつ、少しほろ苦い恋の余韻に浸りたいときにおすすめですよ。

スーパースターになったらback number

2011年10月に発売されたメジャー1stアルバム『スーパースター』の序盤を飾る、バンド初期の熱量を象徴するナンバーです。

現状を変えたいという強い焦燥感や、大切な人との関係が終わることへの恐れを疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。

もし輝く存在になれたら迎えに行くという仮定を通し、自身の弱さと向き合う清水依与吏さんの切実な心情が胸を打ちますね。

本作はシングル表題曲ではありませんが、2016年12月リリースのベストアルバム『アンコール』にも選ばれており、ライブでは会場が一体となる重要な楽曲として愛され続けています。

変わりたいのに変われない、そんなもどかしさを抱えている時に聴けば、きっと背中を押してもらえるはずです。

最深部back number

アルバム『MAGIC』のオープニングを飾る、ひりついた空気を纏ったナンバーです。

2019年3月に発売されたアルバムの1曲目として、聴き手をいきなり深い感情の底へと誘います。

映画やドラマの主題歌となったヒット曲が多く収録されている名盤『MAGIC』ですが、あえてタイアップのない本作を冒頭に据える構成に、バンドとしての覚悟を感じずにはいられません。

歌詞が描くのは、誰もが心の奥に隠し持っている不安や、救いを求めるSOSのような叫び。

清水依与吏さんの紡ぐ、逃げ場のないリアルな言葉が胸に突き刺さりますね。

恋愛の切なさとはまた違う、自分自身の弱さと向き合いたい夜に聴いてみてください。

孤独な心に深く寄り添ってくれるはずです。

遠吠えback number

誰かに思いを伝えたいのに届かない、そんなもどかしさを抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか。

寒さや夜明けの空気感をまとった、切ない余韻が残るナンバーです。

2014年3月に発売された10thシングル『繋いだ手から』のカップリングとして収録されています。

作詞作曲を手がけた清水依与吏さんが紡ぐ歌詞は、体温や呼吸といった細やかな描写を通して、心の孤独をリアルに映し出していますよね。

具体的な言葉で情景を描くスタイルは、さすがの一言です。

目立ったタイアップはありませんが、アルバム制作と同時期に生まれた本作は、表題曲の影に隠れた名作としてファンの間で静かに愛されています。

静かな部屋でひとり、自分の感情と向き合いたい時におすすめです。

泡と羊back number

2015年にリリースされたアルバム『シャンデリア』に収録されている『泡と羊』という曲です。

日々の生活の中で直面するちょっと落ち込んでしまったり、イラっとしてしまうことを等身大の言葉で歌った軽快なロックチューンです。

映画銀魂や勇者ヨシヒコシリーズでおなじみの福田雄一監督とコラボをしたショートムービーも公開されているので、そちらも要チェックですよ!

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

2011年10月5日にリリースされた、back numberの3枚目のシングル。

日本レコード協会の調べでは、10万枚以上の売り上げを記録し、ゴールド認定されました。

別れを歌ったラブソング。

深く傷ついた胸中がものすごく伝わってくる曲です。

ジャケットとMVには菅由彩子さんが出演しました。

エメラルドback number

切ない恋愛バラードが得意なback numberの楽曲。

大人の恋愛模様を描いていて、魅力的な女性に振り回される男性の心情が生々しく表現されています。

エメラルドのシャツを着た女性へのいちずな思いが、忠犬に例えられた表現が印象的。

TBS系日曜劇場『危険なビーナス』の主題歌として2020年10月にリリースされ、Billboard Japan Download Songsで初登場2位を記録しました。

恋に悩んでいる人や、相手のことが好きすぎて振り回されてしまう人におすすめの1曲です。

back numberの世界観に浸りたい方にもじっくり聴いてほしいですね。

電車の窓からback number

電車の窓から/backnumber 【copy】
電車の窓からback number

2011年10月26日に発表されたメジャーデビューアルバム『スーパースター』に収録されたこの曲は、追いかけてきた夢をかなえるその瞬間を歌った、彼らにとっても思い入れの強い曲ではないでしょうか。

ミディアムテンポの楽曲では、気持ちのこもった歌声とせつないスライドギターが印象的です。

stay with meback number

報われない恋に悩む彼の事を思う女性。

同じ雨空の下、傷心に嘆く彼。

自分だったら彼にそんな思いはさせないのに。

できるなら癒やしてあげたいのに。

そうする事ができない彼女の、彼の幸せを願い続けるひたむきな恋心に、胸を締め付けられそうです。

新しい恋人たちにback number

淡い青春の恋心を繊細に描いたこの楽曲は、切ない思いや甘酸っぱい片思いの感情を表現しています。

相手のことを思い続けるけれど、その気持ちを伝える勇気が持てない主人公の姿が印象的です。

2012年3月にリリースされた4枚目のシングルで、テレビ朝日系『Musicる TV』のテーマソングにも採用されました。

ジャケットやPVには川口優菜さんが出演し、清水依与吏さんの世界観をより鮮明に表現しています。

インスタのリールで使用すれば、片思いの切なさや純粋な恋心を表現したい方にぴったりの1曲です。

恋する人の気持ちをつづった動画作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。