【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。
フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。
彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!
そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。
この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。
非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!
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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(21〜30)
黄色back number

叶わない相手への思いや、進むことも戻ることもできない感情を信号機の色に重ねた切ないバラードです。
2021年9月に21枚目のシングルとして発売されました。
ABEMAの恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』の主題歌として書き下ろされたので、耳にしたことがある方も多いでしょう。
後にアルバム『ユーモア』にも収録。
清水依与吏さんが描く、相手を思うほどに動けなくなる心の機微が痛いほど伝わってきますね。
編曲には小林武史さんも参加しており、繊細で美しいサウンドに胸が締め付けられてしまいます。
自分だけが取り残されたような気分の時に聴くと、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
恋に臆病になっている夜、ひとりで静かに浸ってみてはいかがでしょうか。
思い出せなくなるその日までback number

2011年10月5日にリリースされた、back numberの3枚目のシングル。
日本レコード協会の調べでは、10万枚以上の売り上げを記録し、ゴールド認定されました。
別れを歌ったラブソング。
深く傷ついた胸中がものすごく伝わってくる曲です。
ジャケットとMVには菅由彩子さんが出演しました。
泡と羊back number

2015年にリリースされたアルバム『シャンデリア』に収録されている『泡と羊』という曲です。
日々の生活の中で直面するちょっと落ち込んでしまったり、イラっとしてしまうことを等身大の言葉で歌った軽快なロックチューンです。
映画銀魂や勇者ヨシヒコシリーズでおなじみの福田雄一監督とコラボをしたショートムービーも公開されているので、そちらも要チェックですよ!
大不正解back number

弱さや不完全さを抱えながらも、それを認めつつ力強く生きようとするメッセージが胸に響くポップロックナンバーです。
清水依与吏さんが描く世界観は、恋愛の切なさだけでなく、こうした人間臭い泥臭さも大きな魅力ですよね。
本作は2018年8月に発売された18枚目のシングルで、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間チャートでも3位を記録するなど、多くの支持を集めたヒット曲です。
蔦谷好位置さんが編曲に参加したバンドサウンドは疾走感があり、聴くだけで気分が高まります。
自分に自信が持てなくなったときや、理屈抜きで熱くなりたいときに聴いてみてください。
きっと背中を押してもらえるはずですよ。
電車の窓からback number

2011年10月26日に発表されたメジャーデビューアルバム『スーパースター』に収録されたこの曲は、追いかけてきた夢をかなえるその瞬間を歌った、彼らにとっても思い入れの強い曲ではないでしょうか。
ミディアムテンポの楽曲では、気持ちのこもった歌声とせつないスライドギターが印象的です。
エメラルドback number

切ない恋愛バラードが得意なback numberの楽曲。
大人の恋愛模様を描いていて、魅力的な女性に振り回される男性の心情が生々しく表現されています。
エメラルドのシャツを着た女性へのいちずな思いが、忠犬に例えられた表現が印象的。
TBS系日曜劇場『危険なビーナス』の主題歌として2020年10月にリリースされ、Billboard Japan Download Songsで初登場2位を記録しました。
恋に悩んでいる人や、相手のことが好きすぎて振り回されてしまう人におすすめの1曲です。
back numberの世界観に浸りたい方にもじっくり聴いてほしいですね。
赤い花火back number

切ない恋の終わりを、夜空に咲く大輪の花と対比させて描いた名バラードです。
きらびやかな景色の中で、かえって際立つ孤独や強がりを歌っています。
2023年1月に発売されたアルバム『ユーモア』に収録された楽曲ですが、実は2021年のファンクラブツアーですでに披露されていました。
ライブでの演奏を重ねて大切に育てられ、満を持して音源化された経緯があります。
別れ際のヒリヒリとした感情や、相手に触れられないもどかしさを感じたい夜にぴったりですね。
タイアップはありませんが、バンドの真骨頂ともいえる胸を締め付けるようなサウンドに、思わず涙してしまう人も多いのではないでしょうか。
これぞback numberという世界観に浸ってみてください。



