【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。
フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。
彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!
そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。
この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。
非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!
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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(21〜30)
stay with meback number

報われない恋に悩む彼の事を思う女性。
同じ雨空の下、傷心に嘆く彼。
自分だったら彼にそんな思いはさせないのに。
できるなら癒やしてあげたいのに。
そうする事ができない彼女の、彼の幸せを願い続けるひたむきな恋心に、胸を締め付けられそうです。
君の代わりback number

2012年7月18日発売のアルバム『blues』に収録された、さよならも言わず去った恋人への未練と喪失感を描いたセンチメンタルな失恋ソングです。
清水依与吏さんが作詞作曲を手掛け、失った悲しみや思い出をすべて背負って進もうとする、切なくも前向きな心情が描かれています。
Aメロ~サビにかけて大きく音域が変わらないため、比較的落ち着いて歌えると思います。
その中で、「音が少し高いかも」と思う部分は、ハッキリ声を出すとよく声が出るはずです。
【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(31〜40)
オールドファッションback number

2019年にリリースされたアルバム『MAGIC』に収録されている『オールドファッション』という曲です。
お互いにないものを補い合って生きる恋人たちを優しい視点で歌った曲です。
この曲を聴くとあらためてお互いの存在を尊く感じられませんか?
普段は言えない「ありがとう」も素直に伝えられそうな気がしてきますよね。
KNOCKback number

もう冷めてしまった関係のカップルですが、なんとかつなぎとめようとする様子がイメージできる曲です。
それをあらわすかのような時にせつなく、時に情熱的なギターが印象的ですよね。
最終的にはこのカップルはどうなったのか気になります。
わたがしback number

夏祭りを題材にした甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
2016年発売のベストアルバム『アンコール』にも収録。
好きな人への気持ち、好きというをなかなか言い出せない男性目線の歌詞に胸キュンしてしまいます。
心が温かくなってきますね。
妄想ですが、好きな人と一緒に行くカラオケでこれを歌って、思いを告げる、なんてロマンチックかもしれません。
リッツパーティーback number

かっこいい事なんて言えない。
でも彼女の不安な気持ちを、僕がきちんと守ってあげなきゃね。
不器用男子の不器用な愛を伝えるラブソングです。
リッツパーティの最中でもなんでもないんですが、本来はもっと底抜けに明るいパーティを想定し題名先行型で作られた楽曲なのだそうです。
スーパースターになったらback number

2011年10月に発売されたメジャー1stアルバム『スーパースター』の序盤を飾る、バンド初期の熱量を象徴するナンバーです。
現状を変えたいという強い焦燥感や、大切な人との関係が終わることへの恐れを疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。
もし輝く存在になれたら迎えに行くという仮定を通し、自身の弱さと向き合う清水依与吏さんの切実な心情が胸を打ちますね。
本作はシングル表題曲ではありませんが、2016年12月リリースのベストアルバム『アンコール』にも選ばれており、ライブでは会場が一体となる重要な楽曲として愛され続けています。
変わりたいのに変われない、そんなもどかしさを抱えている時に聴けば、きっと背中を押してもらえるはずです。



