【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。
フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。
彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!
そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。
この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。
非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!
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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(51〜60)
頬を濡らす雨のようにback number

こちらもアルバム『ラブストーリー』からの1曲。
シンプルなビート演奏で、メロディや歌詞がすっと入ってきます。
インディーズの頃より大人っぽくなったback numberがきける1曲ですね。
雨の日の日曜日なんかにはぴったりな気がします。
黒い猫の歌back number

2016年8月1日にリリースされた、buck numberの配信限定楽曲。
映画『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌に起用されました。
自分らしさについて考えさせられる歌詞で、サクッとノリの良い楽曲でとても好感がもてます。
おすすめの1曲です。
君がドアを閉めた後back number

エモいリリックが光るback numberの名曲『君がドアを閉めた後』。
別れた直後の気持ちを男性目線で歌った作品で、非常に切ないリリックが特徴ですね。
そんな本作は、その情緒的なリリックとは異なり、意外にも淡白なあっさりとしたボーカルラインにまとめられています。
そのため、バラードのような抑揚を求められる歌い方が苦手な方にとっては、歌いやすいと思います。
音域も狭くロングトーンも少ないので、声が低かったりしゃがれている方もぜひ挑戦してみてください。
MOTTOback number

2014年にリリースされたアルバム『ラブストーリー』に収録されている『MOTTO』という曲です。
ちょっぴりセクシーで刺激的な曲です。
back numberの他の曲よりも激しめなアレンジにしていますね。
ベーシストの小島和也が弾くベースライン少しヘビーでかっこいいです。
ロックバンドであることをあらためて世間に知らしめる1曲ではないでしょうか。
サイレンback number

恋をして相手を知れば知るほど楽になって行く自分がいる一方で、それに反して相手を知れば知るほど興味が薄れていった彼女。
男女の恋愛感情の違いがフォーカスされている楽曲です。
どんどん好きになったこの思いはどんどん冷めてく彼女と反比例し行き場を失くしてしまいます。
反省線急行自宅行きback number

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。
彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。
ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。
そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。
全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。
reunionback number

2016年12月にリリースされた、豪華なコラボレーションによる楽曲です。
小林武史さんのプロデュースで、秦 基博さんとback numberが共演し、街のなかで揺れ動く感情やふとした瞬間に訪れる「再会」をテーマに歌っています。
清水依与吏さんと秦 基博さん、それぞれの歌声が織りなすコントラストが素晴らしく、切なさのなかに温かさを感じさせますね。
石原さとみさん出演の東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMソングに起用されたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
また、ベストアルバム『アンコール』の初回限定盤Bには、本作をもとにしたショートフィルムが収録されています。
忙しい日々のなかで大切な何かを思い出したいとき、静かに聴き入りたくなる一曲ではないでしょうか。
あかるいよるにback number

夜の暗さをただ嘆くのではなく、そこにあるささやかな光を見つけだそうとする前向きな視点に心が洗われます。
2019年3月に発売されたアルバム『MAGIC』に収録されている楽曲です。
キリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用されていたので、爽やかなサビのメロディを耳にした記憶がある方も多いでしょう。
本作はシングル曲ではありませんが、アルバム全体を明るく照らす存在としてファンから深く愛されています。
悩みや不安でなかなか眠れない夜に聴けば、張り詰めた肩の力がふっと抜けていくような安らぎを感じられますね。
好きなお酒や温かい飲み物を片手に、ひとりでゆっくりと過ごすリラックスタイムのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
ある未来より愛を込めてback number

日々の食事を通して感じる何気ない幸せや、未来の自分から届くエールのような温かさが詰まった一曲です。
今の自分が抱える不安や弱さを、決して否定せずに優しく包み込んでくれる歌詞が心に深く響きますね。
back numberらしいバンドサウンドと、日常に寄り添うメロディが見事に融合しています。
2025年6月にモスバーガーの新ブランドCMソングとして書き下ろされ、配信シングルとしてリリースされました。
制作にはアルバム『ユーモア』以来となるsugarbeansさんを迎えています。
少し落ち込んでしまったときや、自分を認めてあげたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
清水依与吏さんの歌声が、隣でそっと背中を押してくれるはずです。
ゴールデンアワーback number

きらびやかなタイトルとは裏腹に、骨太なロックサウンドと歪んだギターが印象的な一曲です。
現状に満足せず、それでもステージに立ち続けるバンドとしての覚悟が込められていますね。
2023年1月に発売された7枚目のアルバム『ユーモア』に収録された楽曲です。
本作には特定のタイアップこそありませんが、アルバム制作の終盤に書かれ、作品全体の芯を通す重要な役割を担っています。
華やかな成功の裏にある葛藤や、自分たちの現在地を冷静に見つめる清水依与吏さんのリリックは、聴く人の心に深く突き刺さるはず。
日々戦う社会人や、何かに挑戦しようとしている方の背中を力強く押してくれるでしょう。
ライブで体感したくなるような、圧倒的な熱量を持ったナンバーですね。



