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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング

back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。

フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。

彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!

そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。

この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。

非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(101〜110)

西藤公園back number

この曲はバックナンバー代表作『花束』の前衛的楽曲なのだそうです。

冬の公園で白い息をつきながら会話をする恋人たち。

なぜかかみ合わない思いに戸惑いつつも彼は言葉を探しています。

それはとても大事な、自分の思いを伝える言葉。

でもどうしても肝心の言葉が言えなくて……。

そしてその1週間後の様子が『花束』で歌われており続いて行きます。

重なりback number

『逃した魚』の1曲目。

サビのリズムが心地良いアップテンポなロックナンバー!

この曲もまさにback numberらしい歌詞で、女々しさ全開ですね。

「抱きしめてよ そうすればほら 君が望む僕に戻れるかも」という歌詞は印象的。

コピーバンドなどにもオススメですよ。

青い春back number

長澤まさみ主演「高校入試」の主題歌として脚本を読み上げた上で書き下ろされた7thシングルです。

思春期と大人のはざまで心に生まれる葛藤。

自分の信念を貫こうともがいて生きる様を踊りに見立てています。

踊る僕らは踊らされてるのかそれとも踊ってあげているのか……。

風の強い日back number

過去の思い出や恋人との日常風景を思い出し、悲しみに浸る自分のふがいなさを責め続けてしまうサビが本当に切なすぎて泣けてしまう程、感情移入させられてしまう春の泣き歌です。

どこかでもう道が定まっている感じで終わっていくラストといい、バックナンバーが作る曲には心をつかまれっぱなしです。

アーバンライフback number

2015年1月21日にリリースされた11枚目のシングル『ヒロイン』のカップリングに収録されていますが、2010年ごろにはこの曲はできていたそうです。

付き合っているわけではない2人の、大人な関係を歌っている歌です。

夢や理想を追いかけた愛の歌が多い中、この曲にはリアリティーを感じます。

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(111〜120)

僕の名前back number

back number – 「僕の名前を」Music Video
僕の名前back number

歌詞の表現の仕方がとても好きです。

男性目線の歌詞なのですが女性が聴いても全く嫌な気持ちにはならなくてむしろほっこりした気持ちになる曲です。

僕は君のものだという歌詞がとくにいいなあと思いました。

何度聴いても癒される曲だと思います。

花びらback number

back number – はなびら (Short ver.)
花びらback number

backnumberの中でも人気の高い曲で、失恋からなかなか立ち直れない男性を描いた歌詞です。

時間を戻してもう一度付き合いたいという、切ない男性の心情が、失恋して気を落としている学生には胸に刺さる曲です。

卒業式で聴きたい曲です。