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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング

back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。

フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。

彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!

そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。

この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。

非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(51〜60)

怪獣のサイズback number

若い世代からの共感を呼ぶセンチメンタルなリリックと歌声がトレードマークの3ピースロックバンド、back number。

7作目の配信限定シングル曲『怪獣のサイズ』は、疾走感のあるシャッフルビートに乗せた爽快なメロディが心地いいですよね。

誰かを思う気持ちの大きさを怪獣になぞらえたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

もう伝えられない本音を歌ったメッセージが描かれた、切なくもどこか前向きな気持ちにさせられるナンバーです。

KNOCKback number

もう冷めてしまった関係のカップルですが、なんとかつなぎとめようとする様子がイメージできる曲です。

それをあらわすかのような時にせつなく、時に情熱的なギターが印象的ですよね。

最終的にはこのカップルはどうなったのか気になります。

そのドレスちょっと待ったback number

2010年にリリースされたアルバム『あとのまつり』に収録されている『そのドレスちょっと待った』という曲です。

昔の恋人が結婚するというニュースを聞いた主人公の複雑な心境をおもしろおかしく歌っています。

別れを切り出したのは自分、そして少し後悔しているのも自分。

という身勝手な主人公ですが共感できる人は多いのではないでしょうか。

エンディングback number

back number – エンディング (full)
エンディングback number

アルバム『blues』の1曲。

ストリングスを取り入れており壮大になっています。

サビでは恋人同士の日常的な歌詞が繰り返されており、印象的です。

歌詞はすこし難解ですが、後悔を感じられます。

失ってから気づく人間らしさや誰もが共感ができる失恋ソングです。

チェックのワンピースback number

チェックのワンピース/back number(cover宇野悠人)
チェックのワンピースback number

一つの恋が終わりまた新しい生活が始まる。

終わった恋を引きずるつもりはなくても似ている服を着た子を見ればまた思い出してしまうだろう。

そんな苦い心の隙間をメロディアスな曲にのせて歌っています。

恋した楽しさと終わったはかなさを光と影で投影させた歌詞もすてきです。

半透明人間back number

2011年リリースのセカンドシングル『花束』に、またメジャーファーストアルバムである『スーパースター』に収録された楽曲です。

別れた恋人への未練、消えない思い出を歌っています。

昔の幸せが忘れられないことってありますよね。

そういう思いを曲名の『半透明』という言葉に込めています。

最近失恋してしまった人なら共感できるメッセージ性ではないでしょうか。

海岸通りback number

海岸通り-back number  ギター弾いてみた
海岸通りback number

別れた恋人への未練、どうして強がってしまったのだろう、という自分へのいらだちを歌った失恋ソングです。

2009年にリリースされたインディーズファーストミニアルバム『逃した魚』に収録されています。

back numberとしては初期の曲ですが、今と変わらないキャッチーさが感じられます。

聖者の行進back number

都合の良いように言われるがまま徒党を組み列を成して行進し続ける聖者の心の葛藤を描いてる楽曲です。

間違っているとわかっていても自らの甘さと弱さが邪魔して列を抜けだせずにいる主人公。

でももし勇気を出し抜け出せたなら得るものは……。

君がドアを閉めた後back number

エモいリリックが光るback numberの名曲『君がドアを閉めた後』。

別れた直後の気持ちを男性目線で歌った作品で、非常に切ないリリックが特徴ですね。

そんな本作は、その情緒的なリリックとは異なり、意外にも淡白なあっさりとしたボーカルラインにまとめられています。

そのため、バラードのような抑揚を求められる歌い方が苦手な方にとっては、歌いやすいと思います。

音域も狭くロングトーンも少ないので、声が低かったりしゃがれている方もぜひ挑戦してみてください。

光の街back number

2014年3月26日にリリースされた、back numberのメジャーデビュー後3枚目のアルバム「ラブストーリー」。

その5番目に収録されています。

このアルバムはオリコンチャートの最高順位で「週間2位」を記録。

日本レコード協会の調べでは、10万枚以上の売り上げを達成したことで、ゴールド認定されました。

本当に好きな人との何気ない日常を、この上もなく幸せと感じる。

そんな胸中を歌った曲です。