【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。
フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。
彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!
そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。
この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。
非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!
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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(41〜50)
どうしてもどうしてもback number

冬の張り詰めた空気の中で、静かに、けれど熱く燃え続ける意志を感じさせる楽曲です。
華やかな勝利の瞬間だけでなく、悔しさや情けなさを抱えながらも前へ進もうとする泥臭い感情に寄り添っていますね。
2025年12月にリリースされたシングルで、NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろされました。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送でも使用されるため、テレビから流れるこのメロディに励まされた方も多いのではないでしょうか。
スポーツに限らず、叶わないかもしれない恋や夢に「どうしても」としがみついてしまう、そんな切実な思いを抱えるすべての人に響く応援歌です。
くじけそうな時、自分の気持ちを再確認したい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
あやしいひかりback number

2011年10月26日に発表されたアルバム『スーパースター』の5曲目に収録されています。
歌謡曲のような雰囲気を持つメロディを、切ない声が歌い上げています。
近くにいる時に見えなかったことが、距離を持つほど鮮明になるのはなぜなのでしょうか。
わたがしback number

夏祭りを題材にした甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
2016年発売のベストアルバム『アンコール』にも収録。
好きな人への気持ち、好きというをなかなか言い出せない男性目線の歌詞に胸キュンしてしまいます。
心が温かくなってきますね。
妄想ですが、好きな人と一緒に行くカラオケでこれを歌って、思いを告げる、なんてロマンチックかもしれません。
オールドファッションback number

2019年にリリースされたアルバム『MAGIC』に収録されている『オールドファッション』という曲です。
お互いにないものを補い合って生きる恋人たちを優しい視点で歌った曲です。
この曲を聴くとあらためてお互いの存在を尊く感じられませんか?
普段は言えない「ありがとう」も素直に伝えられそうな気がしてきますよね。
リッツパーティーback number

かっこいい事なんて言えない。
でも彼女の不安な気持ちを、僕がきちんと守ってあげなきゃね。
不器用男子の不器用な愛を伝えるラブソングです。
リッツパーティの最中でもなんでもないんですが、本来はもっと底抜けに明るいパーティを想定し題名先行型で作られた楽曲なのだそうです。
黒い猫の歌back number

2016年8月1日にリリースされた、buck numberの配信限定楽曲。
映画『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌に起用されました。
自分らしさについて考えさせられる歌詞で、サクッとノリの良い楽曲でとても好感がもてます。
おすすめの1曲です。
反省線急行自宅行きback number

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。
彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。
ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。
そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。
全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。



