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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング

back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。

フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。

彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!

そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。

この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。

非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(11〜20)

fishback number

切なさと未練が交錯する情景を繊細に描き出した、back numberの心揺さぶる`曲。

別れを告げられた女性の心の葛藤が、青いスカートの揺れや頼りなく輝く星に重ねられ、鮮やかに表現されています。

2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のオリコンウィークリーチャートトップ10入りを果たした記念碑的な作品。

恋愛経験者なら誰もが共感できる歌詞と、心に染み入るメロディが絶妙にマッチし、失恋の痛みを癒やしたい時や、過去の恋を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

ぜひ、静かな夜にゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

秘密のキスback number

アルバム『ユーモア』のオープニングを飾るback numberの楽曲。

2023年1月にリリースされました。

恋するふたりの秘められた思いをエモーショナルな音色とともに、優しく描き出しています。

切なさと甘さが交錯する歌詞に心打たれ、back numberらしい繊細な感情表現に引き込まれますね。

清水依与吏さんの紡ぐ言葉が、まるで映画のワンシーンのように情景を浮かび上がらせます。

恋に落ちたばかりの方はもちろん、大切な人との思い出を振り返りたい気分のときにぴったり。

心に染み入るような温かな余韻に浸れる1曲です。

世田谷ラブストーリーback number

2014年にリリースされたアルバム『ラブストーリー』に収録されている『世田谷ラブストーリー』という曲です。

世田谷を舞台にしたラブソングです。

好きな人をなんとか誘いたい!けどなんて言えばいいのかわからない!という不器用な恋心をデリケートに歌っています。

映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』でおなじみの行定勲監督とコラボをしたショートムービーも公開されています。

アイラブユーback number

純粋な愛情を日常の風景に重ねて描いたback numberの名曲。

大切な人への思いを、公園の落ち葉や偶然の出会いなど、身近な情景に託してつづっています。

サビで歌われる愛のフレーズに、等身大の愛が込められていますね。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として書き下ろされ、2022年の『第73回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

遠く離れた恋人を思う方や、大切な人との絆を感じたい方にぴったりの1曲。

back numberの世界観に浸りながら、あなたの心に寄り添う人のことを思い浮かべてみてはいかがでしょうか?

アップルパイback number

2016年にリリースされたアルバム『アンコール』に収録されている『アップルパイ』という曲です。

長い間付き合っているとマンネリ化して冷めてきたのかなと不安になることもあると思います。

ですが熱々よりも少し冷えている方がアップルパイも恋愛も美味しいよという歌です。

ちょっと不思議な恋愛哲学ですが、あなたはどう思いますか?

いつか忘れてしまってもback number

2010年にリリースされたアルバム『あとのまつり』に収録されている『いつか忘れてしまっても』という曲です。

たとえ過去のことになってしまっても、相手が「特別な恋だった」と思えるような恋人でありたいと願う切ない恋愛哲学の歌です。

つらいことを乗り越えるために忘れることは大切ですが、この曲を聴くと大事にとっておきたい瞬間はいつまでも覚えていたいなって思っちゃいますね。

【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(21〜30)

雨と僕の話NEW!back number

終わった恋の痛みがどうしても消えない、そんな夜に寄り添ってくれるバラードです。

美しい思い出として幕を閉じるのではなく、ただ鈍い痛みが続くという残酷な現実を、亀田誠治さんとタッグを組んだ重厚なアレンジで描いています。

本作は2019年3月に発売されたアルバム『MAGIC』の収録曲で、シングルではないものの、その切実な世界観はファンの間で深く愛され続けています。

清水依与吏さんの叫びにも似た歌声が、冷たい雨音のように心へ染み渡りますね。

無理に前を向こうとするのではなく、あえて悲しみの底まで沈んで感情を整理したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

涙を枯れるまで流せば、少しだけ心が軽くなるかもしれません。