【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング
back numberの最大の魅力といえば、エッジの効いたバンドサウンドや王道のポップスを兼ねながら、独特の世界観で描く恋愛ソングではないでしょうか。
フロントマンである清水依与吏さんのそのソングライティング力は、多くの人たちの共感を呼んでいます。
彼らの音楽に救われた方もきっと多いはず……!
そんなback numberも結成されてから長く、ベテランの域に入ってきましたが、令和の時代になっていっそう支持を集めていますね。
この記事では彼らのヒット曲や名曲をたっぷり紹介しています。
非常に多くの素晴らしい曲がありますので、好きになってまもない方はもちろん、ファン歴の長い方もあらためてゆっくりと聴き返してみてくださいね!
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【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(101〜110)
恋back number

卒業目前、やることはたくさんあるけれども、まだ彼女に思いを伝えられてない。
それでいいの?
自分が彼女の事を誰よりも一番好きな事には自信がある。
勇気を出そう。
好きだって伝えよう。
こんな青春の淡い1ページを切り取った楽曲です。
東京の夕焼けback number

14枚目のアルバム「シャンデリア」の9曲目に収録されています。
彼らが上京して、東京という街になじんでから作られた曲でしょう。
なめられたくない!
というそんな思いが歌詞から読み取れますね。
東京にかぎらずこういう心情に共感できる方が多い曲だと思います。
笑顔back number

言葉にしなければ伝わらない思いもある。
あえて言葉にして欲しい思いもある。
受け身すぎていた自分はいつも投げかけられる問いを待っているだけだった。
「思い」は、どんな風に伝えるべき?
とかではなく、言葉にできないなら思ったままそのままを伝えてみよう。
伝えそびれてしまう前にね。
西藤公園back number

この曲はバックナンバー代表作『花束』の前衛的楽曲なのだそうです。
冬の公園で白い息をつきながら会話をする恋人たち。
なぜかかみ合わない思いに戸惑いつつも彼は言葉を探しています。
それはとても大事な、自分の思いを伝える言葉。
でもどうしても肝心の言葉が言えなくて……。
そしてその1週間後の様子が『花束』で歌われており続いて行きます。
重なりback number

『逃した魚』の1曲目。
サビのリズムが心地良いアップテンポなロックナンバー!
この曲もまさにback numberらしい歌詞で、女々しさ全開ですね。
「抱きしめてよ そうすればほら 君が望む僕に戻れるかも」という歌詞は印象的。
コピーバンドなどにもオススメですよ。
青い春back number

長澤まさみ主演「高校入試」の主題歌として脚本を読み上げた上で書き下ろされた7thシングルです。
思春期と大人のはざまで心に生まれる葛藤。
自分の信念を貫こうともがいて生きる様を踊りに見立てています。
踊る僕らは踊らされてるのかそれとも踊ってあげているのか……。
風の強い日back number

過去の思い出や恋人との日常風景を思い出し、悲しみに浸る自分のふがいなさを責め続けてしまうサビが本当に切なすぎて泣けてしまう程、感情移入させられてしまう春の泣き歌です。
どこかでもう道が定まっている感じで終わっていくラストといい、バックナンバーが作る曲には心をつかまれっぱなしです。
アーバンライフback number
2015年1月21日にリリースされた11枚目のシングル『ヒロイン』のカップリングに収録されていますが、2010年ごろにはこの曲はできていたそうです。
付き合っているわけではない2人の、大人な関係を歌っている歌です。
夢や理想を追いかけた愛の歌が多い中、この曲にはリアリティーを感じます。
僕の名前back number

歌詞の表現の仕方がとても好きです。
男性目線の歌詞なのですが女性が聴いても全く嫌な気持ちにはならなくてむしろほっこりした気持ちになる曲です。
僕は君のものだという歌詞がとくにいいなあと思いました。
何度聴いても癒される曲だと思います。
花びらback number

backnumberの中でも人気の高い曲で、失恋からなかなか立ち直れない男性を描いた歌詞です。
時間を戻してもう一度付き合いたいという、切ない男性の心情が、失恋して気を落としている学生には胸に刺さる曲です。
卒業式で聴きたい曲です。
【心に染みる】back numberの名曲集。人気恋愛ソング(111〜120)
高嶺の花子さん(アコースティックバージョン)back number

テレビドラマの主題歌にもなったback numberのスマッシュヒットソング。
ビールのイメージさながらボーカル清水依与吏の澄んだ歌声が気持ちいよいですね。
CMではアコースティックバージョンを披露し、通常版の軽快なアレンジとまた違った一面を見せています。
ベルベットの唄back number

切なくも力強いバラードに定評がある、back number。
彼らが人生の苦しさや、希望を歌ったのが『ベルベットの唄』です。
映画『アキラとあきら』のテーマソングであることでも、話題となっていますよね。
また、こちらの楽曲は、back numberの曲の中でもとくに歌詞が深いといわれていて、考察するのがSNSでブームになっているんですよ。
この曲を聴いてどんなメッセージを受け取るのか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね。
Hey!Brotherback number

2015年11月18日にリリースされた14枚目のシングル『クリスマスソング』のカップリングに収録されています。
つい忙しいとか疲れたなどと言ってしまいますが、漫画を読む時間はあって、それなのに大げさに自分だけが……、なんて思ってしまいますが、顔をあげるとみんなそうなんだから歌ったり踊ったりしようよ、という曲です。
Liarback number

2015年12月9日に発表された14枚目のアルバム『シャンデリア』の10曲目に収録されていて、人間関係をテーマにした曲です。
人生を快適にするためにウソをついたり、友人はいざとなった時に手をさしのべてくれるのだろうか?
といったジレンマが伝わる1曲です。
Lifeback number

シンプルでストレートな演奏に、少し若々しい雰囲気で歌われる曲です。
日々の暮らしの中に、時おり聴こえてくるなつかしい声。
その声の様子に、心がふりまわされたり、取り残されそうな気持ちになることがあります。
雨がやんだその後に、あたらしい暮らしは待っているのか、寂しさと希望が入りまじった曲です。
marchback number

『あとのまつり』から1曲。
まだ付き合ってはいないけど、お互いのことを好きなんだろうなといったもやっとした関係の二人がドライブに行く曲です。
先にどんな未来が待っているかわからないけれど、進んでみようという気持ちが最後に現れています。
こぼれ落ちてback number

2011年にリリースされたアルバム『スーパースター』に収録されている『こぼれ落ちて』という曲です。
歳を重ねれば重ねるほど増えてゆく責任や、大切な人。
それらを守りたいと思うけれど、何か大事なものを失っていくような気がする。
大人になるということは一体どういうことなのか、逃げずに自分と向き合おうする勇気を与えてくれる1曲です。
ネタンデルタール人back number

2014年にリリースされたアルバム『ラブストーリー』に収録されている『ネタンデルタール人』という曲です。
嫉妬は世間的にはカッコ悪いことと言われています。
多くの人が抱く感情ですがみんななるべく表に出さずにいますよね。
ですがため込んでおくのも良くないので、そんな時はこの曲を聴いて笑い飛ばしてしまいましょう!
明日からまた頑張れるはずですよ!
アイアムノットイナッフback number
2012年5月30日にリリースされた、back numberの5枚目のシングル『日曜日』に収録されています。
現状に甘んじて惰性で生きるより、果敢に挑戦し続けろと、鼓舞される1曲。
気合いのひと押しがほしい方には、とくにおすすめです。
シャンデリアback number

back numberのアルバム『シャンデリア』は、2015年12月に発売された彼らの5枚目のアルバムです。
メンバーの「リスナーに寄り添う曲を作りたい」という思いが込められた本作は、恋愛をテーマにした切ない楽曲をはじめ、多くの人気曲を収録。
とくに3曲目の『ヒロイン』はJR東日本のスキー旅行キャンペーンCMソングに起用されたこともあり、彼らの代表曲の一つとなっていますね。
back numberの魅力が詰まったこのアルバムは、恋愛に悩む人や、日常の中で小さな幸せを感じたい人にオススメです。





