【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
泣きたいときに聴いてほしい「バラードソング」を紹介します。
人気の恋愛ソングから、おすすめの泣き歌・号泣ソングを集めました。
恋愛でつらい思いをしている時、別れた恋人が忘れられない時、寂しい気持ちの時に聴く曲を探している方はぜひ。
ひとりで泣いているあなたにそっと寄りそってくれるバラードソングばかりです。
今の気持ちにぴったりの1曲を見つけて、思いきり泣いてみてくださいね。
もしかすると、泣くことで気持ちに整理がついたり、前に進むきっかけになるかもしれませんね。
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【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング(61〜70)
海の声浦島太郎(桐谷健太)

auの三太郎シリーズで、桐谷健太演じる浦島太郎がCMの中で歌う、auガラホ「海の声」編のために作られたオリジナル楽曲です。
浦島太郎が乙姫への思いを歌っています。
しっとりと思いを語る中、ときおり混ざる熱い思いを叫ぶ声が胸に刺さりますね。
やさしく温かく、どこか切なく心に響く曲です。
月のしずくRUI

「月のしずく」は、映画「黄泉がえり」の劇中歌・主題歌で、劇中で柴咲コウ演じる歌手RUIの楽曲です。
作詞:Satomi、作曲:松本良喜、ストリングスアレンジ:由宇あおい。
2007年に、徳永英明がカバーしたことでも話題となりました。
かなわないことを知りながら、大切な人に会いたいと願い永遠の愛を誓う、とても切ないラブソングです。
Missing久保田利伸

ソウルフルなノリノリの曲で大人気な久保田利伸が作り上げた「Missing」は、しっとりとしたバラードナンバーです。
いい歌は、時間がたっても色あせないといわれています。
彼の声量、表現力、声の深みには評価が高くなっており、人気の理由でもあります。
ロマンティックな夜空の下で天を見上げながら、過去から未来まで思ってみたくなります。
楓スピッツ

スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。
この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。
ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。
歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。
草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
HOWEVERGLAY

GLAYの12作目のシングルとして、1997年に発売された「HOWEVER」。
TBSドラマ「略奪愛・アブない女」のエンディングテーマに起用され、シングルではGLAY初のミリオンセラーとなりました。
GLAYの代表曲のひとつとして有名な曲で、結婚式の定番曲にもなっている名バラードです。
かくれんぼ優里

MY FIRST STORYがカバーしたことで話題となった、優里さんの『かくれんぼ』。
好きな人がいなくなり、それをかくれんぼに例え、このかくれんぼが早く終わってほしいと願っている失恋ソングです。
曲を最後まで聴くと、もう大切な人は戻ってこないと理解していることがわかります。
分かっているけれど一抹の望みにかけたいという思いが、より切なさを際立たせますね。
優里さんはまだ知名度があるアーティストではありませんが、これから注目される可能性があるひとり。
この機会にぜひ聴いてみてください!


